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「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

「わたし」で生まれてきたことの意味を示してくれる人が、この世界に必ずいる。

前回、わたしにとっては、

「ただのオンナから始まるカップルが今の時代にたくさん生まれて欲しい」という想いを書きましたが、

このことがどれだけ大切なことかということを

今回は書いてみようと思います。

全ての女性に読んでほしいくらい、

とっても大切なことです。

 

まず、どこから書こう。。。

 

えーっと、結論から書いてみると、

一緒に生きるパートナーを得るってことは、

 

「わたしがわたしで生まれてきたことの意味」を

教えてくれる最大の財産だと思ってます。

 

たとえば誰しも、

「こんなこと無かったら良かったのに」っていう過去や

「こんな自分じゃなかったら良かったのに」っていう否定したい自分って、

あると思います。

 

あとは、

「こんな親じゃなかったら」

とかもありますよね。

 

生まれてくる先、

育った環境は選べなかったのだから

不公平だと、

自分だけ貧乏くじを引いたんじゃないかと

なんというか、運命や生まれや育ちを呪いたくなるような人もいると思います。

 

呪うまでいかなくても、

そうじゃなかったら良かったのに、、、ってやつです。

 

で、それ。

え、どれ?

 

 

パートナーを得ること、

そしてそこと向き合って男女で生きていくことの何が究極的にすごいかって、

 

その【こうじゃなかったら良かったのに】な、過去や自分が

【でも、そうであったことの意味(=完璧性)】を

相手の存在そのものと、

そしてその縁自体が

100%持ってくれている、っていうことなんです。

 

これってすごいことなんですけど、

わかりにくいですかね?

 

つまり、

あなたにとって嫌な過去も、変えたいけれど変えられない自分も、

そうである(あった)ことには本当は完璧に意味があって、

その意味は、

女の対極の存在である男の存在と出逢って一緒に生きていく中で

意味(価値)として機能しはじめるものなんだ、ってことなんです。

 

もうほんとうに、

ずっと止まっていたねじ巻き時計の鐘が急に

ボーン、ボーンって鳴り響いて

錆びて止まっていたねじが急にすべて完璧に動き出したかのごとく、

完璧に、

その自分で生まれてきたこと、

その自分を形成してきた起きた出来事、すべての意味が浮き彫りになってくるかのごとくというか、

すべての価値が浮き彫りになってくるかのごとくというか、

 

そういうキー(カギ)のような存在なんです。

パートナーって。

 

たとえばわたしが昔、家族とわだかまりがあったこと自体が

今の旦那さんと出逢えたことで、

それがあってよかった(完璧だった、わたしにとって価値ある経験だった)と心底腑に落ちた瞬間はそれぞれに何度もありますし、

 

そして旦那さんが家族とわだかまりがあって、

結婚はしないと決めて生きてきたからこそ、

わたしは彼と出逢えたし、

ただのオンナに戻れて、

自分を大切に生きれるようになって

それを彼に還元できている。

 

 

たぶん他人がこの部分だけを読んでも意味がわからないと思うんですけど、

つまりわたしたちが見ている【相手や相手のバックグラウンド(自分や自分のバックグラウンド)】は

本当は真実と真逆だってことです。

 

真逆から、物事を見ている。

 

それで不幸だとか不都合だとか、相手にこうなってほしいとか、

決めつけている。

 

でも本当は、【そうなってくれない】ことが

自分に一番大事なギフトだったりするんです。

 

だからテクニックでそれをなんとかしようとか

ほんとうにまったくもってトンチンカンな可能性大です。

 

真実は【まったく反対側】なんですよ。

 

わたしが、結婚や家族を持つことに対して価値観がまったく一致しなくって

毎日ケンカばかりしていた旦那さんと

急速に和解というか、そこに問題が無くなって、今じゃケンカ一つしなくなったのって

このことに気付いたからです。

 

なんとかしたいと思っている彼の存在や考え方、

そしてその考え方に至った過去のつらい経験や過ちそのものが

わたしにとって最大のギフトなんではないかと。

 

そのことに気づいて、

逆の目線を持ち始めて、

「真逆なんだ。反対なんだ。」ってなっていったときに、

いろいろなものの見え方が次々変わっていって、

その変わっていったことの結果として

問題と思っていた状況や彼自身も

そして何よりわたしも大きく変わって、

今じゃ全てのことがうまくいかなかったあの頃が

逆にいったいなんだったんだという感じです。

 

このことがあったままだったら結婚できなかったかも、というような彼の抱えてた問題やらも(彼自身の問題というよりは過去してしまったことの残り火みたいなものというか。)

突然意味分からないかたちで消えたりしましたからね。

よくよく振り返るとやっぱり

論理では説明できない不可解なことがいろいろとあって今に至っている気がします。

 

嫌なこと、否定したい自分、

ただのひとつも、無駄でない。

そのことの意味は、価値は、

自分と一緒に生きていく男性が持っているってことです。

 

そう思うとすごくないですか?

 

もしあなたが独身で、

相手のいない方だったら、

まだ出逢ってないけれどこの世界のどこかに確実に、

 

自分が今の自分として今日まで生きてきたことの意味を

財産としてくれる男性というのが

ちゃんといるってことなんですから。

 

しかもそれって、漏れなく、

相手にとっての自分もそうだってことなんです。

 

相手にとっても、自分と出会わないことが、

一緒に生きていかないことが

お金なんかに変えられない最大の損失だってことなんです。

 

 

これ、すーーごくないですか。

ほんとうの意味で、あなたがあなたのままの存在を、

絶対的に必要としている人がこの世界にいる、ってことなんですよ。

 

それがほんとにわかったら、

仕事とか、

やりがいとか、

「わたしにしかできないことは」とか、

「社会からの評価」とか、

ちょーーーーーどーーーーでもよくないですか?

 

それがほんとうに好きで、やっていることならとっても良いことだと思うんです!

けど、誰かや社会に褒められるから、認められるから、っていう理由でやってることなら、ってことです。

 

だってそんな、「何かができるから」というチンケな理由であなたを必要としているのじゃない、

あなたがこの世に誕生して、今日まで生きてきた、

その経験もその人格も、

良いも悪いも飲み込んで全て意味ある、価値あるものであったことに気付かせてくれる

それそのままとして必要としている、

生かし合ってくれる、

 

そういう相手がこの世界のどこかに必ず、いるんだから。

 

ダメでしょ、素直に求めようとしなくちゃ。笑

それこそ、命がけで。

 

わたし、彼と出逢う一年間、

特に直前の半年は、

ほんとうに寝ても醒めてもその相手を求めてたんです。笑

 

いや、このことを知ってたわけでもないし、

「オトコがいないとアタシ、ダメ!!」っていう系のそれじゃなくて、笑

ただ、本能でわかってたんだと思います。

 

わたし、まだ半分だ、ってことに。

 

わたしはわたしがわたしで生まれてきたことの意味を、価値を

ほんとうに教えてくれる、

そういう【誰か】が

必ずどこかにいる、って。

 

【今】は【わたし】は【未完全だ】って。

 

本能でわかっていたから、

きっと全力でその相手を探してた。

 

でも見つからなくて、肩透かしで、なんども情けない想いもして、

それでも出逢えなくて。

 

ものすごくその半年間が特に、

もどかしくてもどかしくて仕方なかったこと、

今でも身体がちゃんと覚えてるんです。

 

でも、まだ出逢ってない(いや正確には一度出逢ってるんだけど^^;)彼を

必死に求めてもがいたその期間さえ、今となっては

まだ出逢っていなかった彼が

与えてくれたギフトの時間だったなと思うんです。

 

だからこそ、わかれたことがいっぱいあったから。

 

わたしは、卒業生の中でまだ気になる人に出逢えてないとか、

最近は無理をするのではなく仕事のほうが純粋に楽しくて、とか言う人には

それ絶対間違ってないよ、って言います。

 

(あ、その人のオーラというか全体の状態で判断して大丈夫と言ってるので、

同じことを言っててもずれてると思う人にはつっこみます^^;)

 

それは、今、山を登ってるようなもんなんです。と。

いつか出逢うべき相手と、一番最良のタイミングで出逢えるために

今目の前の自分の周りの人や環境と縁していろんなことを学ぶことで

山を着実に登っているんだよ、と。

 

で、その彼も、

きっと同じ山を別の入口から登っていて。

 

その入口はきっと反対側とかにあって、

通っている道が違うから、登っている途中は出逢えないけれど、

でも自分が登り続けさえすれば、必ず出逢える。

 

彼もまだあなたと出逢っていない彼の人生を

きっと真摯に登っているよ。と。

 

そうして出逢えた時に、自分たちが登ってきた道そのものが、

自分にとって意味があっただけでなくて、今出逢えたその相手にとっても

意味があった道のりだって

必ずわかるときが来るよ^^と。

そうしたらその一緒になれていなかった期間さえ、

相手が与えてくれたギフトだと思えると思うよ、と。

 

 

わたしはほんとうにバカだし未熟だったし不器用だったから

(きっと彼も^^;)

そんなにまで求めてやっと出逢えた人ながらも

抱えてる弱さも傷もきっとお互い大きかったゆえに、

出逢いながらもガチンコいっぱいぶつからないと一緒に同じ速度で進めるまでに時間がかかったけれど、

 

だけどその経験もまた、

今に生きているし、

そこで散々向き合ったからこそ、

わたしたちはこれから先、何があっても大丈夫と思えるのだと思う。

 

その何があっても大丈夫、は

何があっても動じないということではなくて、

どんなに動じて、ズレても、

隣にこの人がいればきっと戻ってこれるっていう

そういう種類の大丈夫。

 

話が少しそれたけど、

本来は全人類みんな、

わたしがわたしでうまれてきたことの意味を

それで良かったとしてくれる相手が必ず今すでにどこかで存在してる。

 

ならば、そこに

素直に手をのばしてほしいと思うでしょ。

出逢ってほしいと思うでしょ。

誰だって。

 

そうしてそれが、最大の親孝行であり、先祖孝行なんだから。

 

だからこそわたしたちもご先祖様やたくさんの見えないものにも応援されて、

こんな至らないままのふたりで

周りに助けられて、温かい気持ちでこの豊かな世界を生きていけてる。

 

仕事や社会で自分を活かすことの価値や喜びを熱く真面目に語るのはかっこ良く見えるのに、

恋愛や男性を求めることの価値や喜びを熱く真面目に語るのは

なんかくすぐったく思えるのはなんでだろう。笑

 

でも前者の人はきっともう世の中にたくさんいるから、

わたしみたいな人がいてもいいと思う^^

そしてそういう喜びを

わたしに与えてくれた旦那さんに感謝です。

 

 

 

それでは今日はここまで^^

この記事を読んで誰か何か、恋をすること、人(男性)を求めることに希望をもってくれたら嬉しいし、

もしくは今好きな人がいる人が

その人の存在から与えられてることを思い出して温かい気持ちになってくれたら嬉しい*^^*

わたしもジョーさんを思ってほっこりした気持ちで今日も寝ます^^笑

 

恋するお茶会←お客さんがそう呼んでくれてて、めちゃめちゃ可愛いと思ったのでそう呼ぶことにする。笑 

引き続きゆるり募集中です☆

santasantasan.hatenablog.com

 

では、明日も良い一日を☆