「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

ただのオンナから始まるカップルが、今の時代にたくさん生まれてほしいです。

5月の初日から、ものすごいこと書いてますが…。

 

最近、わたしの父がこのブログを時々読んでると言い出し、

「ほんとに止めてよ!!!!(恥ずかしいから!!!!)」と主張したものの

やはり時々覗きにきているんだろうと思うと

このタイトルはなかなか顔真っ赤になって書いています。

(目に留まならいか、そろそろ飽きて見に来ていませんように。。。)

 

でもね、

【男女の真理】とかかっこよくそれらしく語るよりもきっとずっと大事なこと、

それはこのわたしの想いを放つことだと気付いたんです。

 

だからよろしければ、

少しこの話にお付き合いください。

 

 

 

「ただのオンナから始まるカップル」って

どう説明したらいいか自分でもまだよくわかんないんですけど、

女性は一人でも多く、ただの自分を大切にして生きていけるただのオンナに戻っていただいて、

そうしてそれならば必ず

男性と一緒になって、

そして家族を築いてほしい、ってことです。

アタシ、おばさんか?

 

なぜってわたしは今そうであって、

そのこと以上のことはないなと思って、

しかもそうして自分たちがただの男と女で至らないままに

一緒に生きていこうと夫婦になったことが、

社会にも結果的に還元していて

そのことの意味を考えるようになったからです。

 

で、考えてみた時に、

わたしたちが恵まれているのは、

実はわたしたちのためじゃなくて、

どちらかというと今の若い人たちが

 

お金がないから結婚できないとか、

ふたりで生きていくならどちらかが家族のために我慢をしないととか、

それだから結婚はできないとか、

逆に女性もガンガン無理して男になって働き続けなきゃとか、

それで男性を頼ったり尊敬できなかったり

もしくは育った環境で染み付いた家族持つことの抵抗心とか

(だから独りで生きていく、とか)

 

そういうものがあったとしても、

それは全て変われるし、

実際今となってはこんな能天気で幸せに全て笑えるほどにうまくいって生きていけてるよ!!ということの希望の象徴というか、

実例というか証明と言うか、

そんなところとして生かされて使わされて今こうなってんのかな???

と。

 

そうやってわたしたちを通して

男女がひとつになって生きていくことに

それが別に社会的に優れていたり強かったりしなくてもそれができるんだってことに

希望もってもらえる存在でありたいなーって

自己満で思うようになったんです。

 

だって、薄っぺらいんだもん、その他のことなんて。

 

お金がんがん稼ぐことも使うことも自分磨きも華やかな世界も

一通り経験してみたけど、

そこにそこまで魅力を感じなかったというか、

持続しなかったんですね、わたしは。

 

もちろんほしいものもいっぱいあるけれど

そこは時々あればいい、プラスαの喜びだなって。

 

だけど男女のことは、

ジョーさんと日々笑って、ごはんを食べて、寝て、仕事をしたり、

そしてそこからの人とのかかわり合いは

とくにどこか出かけなくても、

狭い団地の家の中でも、

ものすごく発見と喜びとがあって、

なんてゆうか、

厚みを感じます。

 

こんなに毎日同じ人と同じ生活してるのに(笑)

なんてゆうかそこから得られる学びって、

お互いの活かし合いって

ほんとうに無限にあるんだろうなって思うんです。

 

毎日地味に感動してるんですけど、それが

尽きることってないんだろうなって。

 

だからいろいろやってみて、

やっぱりわたしはジョーさんの隣にくっついて引きこもってるのが一番幸せだなと。

※皆さんが引きこもると良いという話ではありません。笑

 

そうしてこんなブログを書けたり、

お客さんに「真穂さんのエネルギーはいったい。。。」って言われたりするけれどそれは

ジョーさんとのその穏やかな日々が大前提にあるからなんです。

穏やかにのんびり、

ものすごいエネルギーを産み出していて、

それを互いに仕事で発揮しているのだと思います。

 

自分で言うのもなんですが、そんな深みのある、愛あるエネルギーで仕事してたらそりゃお客さん良くなるの当たり前だし、

お金もそりゃ回りますわなあと。

 

けど今は、仕事や外の対人関係で自分を作って疲れて、

そのストレスで相手に過剰に求めたり、不満をもったり、

お金をかけてパーッと遊ばないと間がもたなかったり、

 

正直なんのために働いてなんのために生きているのか

わかんなくなってる人も多いんだろうって思うんです。

 

それって悲しい。

 

こんなに自由な時代に生まれて、

わたしたちが向かうべき次のステージはどこなのか?

ということをわたしは問いたいんですよ。

 

 

わたしとジョーさんは遊びに一銭もかけなくても

家から一歩も出なかったとしても

すごい創造できますよ、

内外に、いろんなことを。

 

だから仕事も、ある意味営業とかお客さんにペコペコしたりしなくても

生活のためにいっぱい数をこなして、とかしなくても

有り難く頂戴できるのだと思う。

 

なぜなら”ここ”が、”この関係性”が

営業係だし、生きていくに足るお金を呼んできてくれるし、

人に魅力をかんじてもらえてる厚みなんだとおもう。

 

必要なものは全て、本当は

この関係性から創造されているのだと思う。

 

ただそれが目に見えるかたちでは、

外からやってきていると見えるだけ。

 

 

でね、男女って本来そういうものだと思うのだ。

 

一歩も外出なくていいとかいうことじゃなく、

ディズニーランドも行きたいし、余暇も映画も好きだけど、

男女ともに、てゆうか全人類が

【それぞれが生まれてきて今生かされてる意味】が必ずあって、

そこが男と女、そろって、その意味が見えてき始めて。

関係性を育んだり、相手を鏡として相手の存在を通して自分に気付いたり、

学んだり、糧としていくなかで創造される産物(それが人とのご縁であってもお金であっても仕事であっても楽しい出来事であっても)が

 

いっちばん、

わたしたちを魅了し、

深い喜びになるようにできているんだろうなと。

 

だって、その一番わかりやすいかたちが【子ども】だもの。

 

 

わたしたちはまだ子どもはいないけど、

毎日子ども産んでるようなもんなんだろうなと最近思ってて。

 

わたしのお客さんの笑顔や喜びも【わたしたちの子ども】だし、

※気持ち悪かったらゴメン皆さん^^;

彼の制作したホームページや動画も【わたしたちの子ども】だし、

それを見て温かい気持ちになったり、

そんなわたしのお客さんと縁して幸せを感じる人もまた、

【わたしたちの子ども(孫?)】みたいなもんなんだと思う。

 

わたしたちが日々存在を通して学んで感謝して温かい気持ちになって、

そこを糧として発される言葉や行動やエネルギーが

 

人として産まれるかたちとなるのか、

出来事やその他のかたちなのか、

その違いであって、

全部同じ、こんなしんぷるなことなんですよね。

本当は、

個人の発展や繁栄というものさえ。

 

 

 

それに姉家族や孫を見つめる両親を思うと、

 

男女が出逢ってそこから創造されるものは

大変なことのほうがきっと多いのに

何よりも無条件で勝手に心に喜びがあふれる存在でしょう。

 

そういう風に、わたしたち、

個人としてどう思うかよりももう本能で

そのようにセットされて出来ている。

 

このいろんなふさぎ込みがちな時代に、

わざわざ独りでなんでもできるようなふりしていきがって、

強くなろうと自分を磨いたり、

外に評価されよう、必要とされようともがくのも勝手だけれど、

 

それを成し得ることはそもそもが弱さある個人としては、なかなかに難しい。

一人よりふたり、って言うし。

 

だからこそ、神様が最初から与えてくれたそのシンプルな仕組みをもってして

有り難く受け取って、

生きていくことをわたしは切にすすめたくて

もうそれ以外はあんま興味ないのですよ。

お金とか自己実現とか言ってる人はいくらでもいて

そのほうがウケがいいのは重々承知の上ですが、

そこにはもう心が響かない。

響かないことをやるほど今困窮していないし、

だからまたゼロから築き上げたい気持ちなんですよね。

もちろん、こわくないわけではないけれど。

 

そうしてその大切さ、ものすごい価値に気付いて、

男性を素直に求めながら「ただのオンナ」に戻って生きていく女性たちがほんとに

世界を変えていくとくらい、

わたし真面目に思っていますから。

 

13、14日のお茶会に来てくれる人はまさにそこのところきっと何か感じ取っていて

だから未来の希望の星な人たちだとわたし、勝手に思っています。

あなたたちに、懸かっている!!!みたいな。笑

 

いや、そんな責任もプレッシャーも本当は何も感じなくてよくて、

自分が自分の心が望むものだけを素直に求めた先に自動的に勝手にそうなる、

ただのオンナって結局そういうことだから。

(なのでわたしの熱い目線は無視してください。笑)

 

※お茶会は枠を増やしたので、再度各日2名ずつくらい受け入れられそうですので

ご希望の方はご連絡ください

santasantasan.hatenablog.com

 

以上、まだまだ語りたいことはあるけれど、とりあえず今日は以上。

何か誰か一人にでも感じ取ってもらえることがあればとっても嬉しいです。

今日も良い一日を^^