「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

過食も子どもの問題行動も。そのことを自分のモノサシにしないこと。

朝はどカチーンと雷を落としてしまいましたので

気を取り直して先日から音声配信に申し込んでくださった卒業生のご感想をご紹介させてください。

 

真穂さん

こんばんは、遅ればせながら音声すべて聞き終えました。

テープリライター並みに書きとってたら三日もかかり遅くなってしましました(*^^*)

とにかく、すごく面白くて(何度もニヤけた)

お二人の波動が軽やかだし、

(熱い真穂さんとふわっとした相槌のジョーさんの絶妙な掛け合いがすごく素敵で)

話してることはとても深くて、

途中すごい大きな愛みたいなのも感じたし、

たくさん気づきをいただいて、

本当にこの音声を聞けて嬉しいし、幸せでした!!

 

私はコース終わったし、一人立ち?してやってかねばみたいに思ってたんですが(無駄な強がり)、

日々の中でどうしても、一人では行き詰ったり分かれない自分を明らめて良かったと心から、聞きながら思いました。

なんというか真穂さんの言ってることがすべて神がかってるように聞こえたんです。

自分では、絶対、到底そういう発想にはなれないと思うことばかりでした。

 

先週くらいに暴れてる子供を抑えてるときに、

なんかこの暴れてるものは私の中にあって、私は今子供にしてるような感じで自分を押さえつけてるのかな

って思うときがありました。

真穂さんの音声を聞いてやっぱり、私がどんな自分も受け入れてないし、まだまだそのままで生きてないから、

どんな子供の在り方もすべて受け入れられないんだなって、思いました。

なんだか子供に申し訳なく・・・でも今気づけて良かった。ほっとしています。

他にもモノサシの話とか土俵の話とかいっぱいいっぱい心に響いたんですが、

一番わかって嬉しかったのは、

私も子供も大丈夫なんだ、全部完璧で調和されたものとして与えられて生かされてるんだ、

って(まだ本心で思ってるっていうより、知識レベルですが)ことです。

だから大丈夫なんだから安心して私は荒ぶれることもできる(でもきっと大丈夫なところに戻ってこれる)と思ったし、

この先子供がどうあっても大丈夫って私は思えそうだなって(たとえその時は深く凹んでも)、思えたことです。

 

何度も何度も聞いて、深く落としたいと思いました。

(この音声は契約してる限り期限なくずっと聞けますか??)

他の受講生の方が質問したからこの音声のテーマになったのだとは思いますが、全部自分に言われているようで

とてもありがたく、本当に感謝でいっぱいです。

ありがとうございました!!

おやすみなさいませ。

 

Kさんありがとうございました!

音声は、仮に講読をやめたあとも、その間受け取っていただいたものはパスワードが同じなので繰り返し聞けますので

よろしければ引き続きご活用ください^^

 

音声配信は、本当に、

夫婦で好きなことを好きにしゃべってそれをそれっぽく見せているという点で←おい

「これ、いつサービスとして機能しなくなっても(聞いてくれる人が一人もいなくなっても)おかしくないよな」

と思いながらやらせていただいておりますm(_ _)m

 

それをこんな風に糧にして受け取ってもらえて、

本当に皆さんの受け取り力に脱帽です。

わたしの雷も、落としてるわたしがすごいんじゃなくて(それじゃパワハラだしね…)、

受け取れる皆さん側がすごいんですよね。

 

そしてこのご感想をいただいたときに、思い出したスクール1期生とのやり取りがありましたので、

Kさんのさらに何かヒントになればと思い、ご紹介させてください。

 

それは、過食症というか、かなりご本人としては大きな問題に感じている過食傾向があってスクールに参加してくれた方で、わたしとしては

「好きに食べたらいいですよ〜(死なないから。”食べちゃいけない”という想いがかえって過食に向かわせるから。)」

とスクール当日もお話ししたんですね。

 

で、彼女はこれまでは

デキるオンナ風を装おうと無理していた部分を少しずつ手放していくことで

徐々にただのオンナな自分に戻っていった結果、

何気ない毎日の中でもとっても楽しそうに穏やかになっていきました^^

 

で、スクール一ヶ月がもうすぐで経とうというある日、

その喜びとともに、こんな素敵な投稿をしてくれました^^

 

モヤモヤしたところでノートに向かわず食べ物に手が伸びること=ごまかすことは何度もありました。

あほらしい!もうやめる!と言いながら、やめてない、決められていない自分がいました。今思うと、あほらしいと投稿したときの自分はまだまだテキパキを手放すことに無自覚でした。。

ここ数日、できないことはできない!で生きていたら(ご飯は食べたいものと量を食べてます♪)、衝動で食べたいと思わなくなっています。

そして、心が満ちています。

世界は完全に出来ていて、美しいと感じています。

やっぱり、私は、この世界で生き続けたいです…! 

 

とても良い変化ですよね^^

一方で、この視点だと、

長い人生、少しグラつくというか不安定な部分があるのがわかりますでしょうか?

(あ、気持ちがってことじゃなくて、自分がほんとに軽やかに生きていく上で、ってことね)

 

以下が、わたしの返信したものです。

f:id:santasantasan:20170422184459p:plain

f:id:santasantasan:20170422184859p:plain

※ちなみに二通目投稿の「またやっちゃった!」は

Enterを押して途中で投稿してしまったということです^^;

Facebook使い方が難しいです…^^;

 

 

で、これをなぜ、冒頭のKさんのご感想からご紹介したくなったかというと、

抱えている課題が子育てでも過食でも、結局は同じことだから。

 

Kさんのご感想のメールの中に

先週くらいに暴れてる子供を抑えてるときに、

なんかこの暴れてるものは私の中にあって、私は今子供にしてるような感じで自分を押さえつけてるのかな

って思うときがありました。

真穂さんの音声を聞いてやっぱり、私がどんな自分も受け入れてないし、まだまだそのままで生きてないから、

どんな子供の在り方もすべて受け入れられないんだなって、思いました。

なんだか子供に申し訳なく・・・

 

とあって、その後「でも今気づけてよかった、ホッとした」とあるのでそれ自体はとっても良いことなので良いのですが、

 

過食を、してしまうこと、してしまわないこと、を判断のモノサシにしていたら、

してしまうことがあるかぎりずっと苦しいのと同じように、子育ても、

 

子どもの反応ひとつひとつを、

自分がちゃんとやれてるか?やれてないか?のモノサシにしてしまったら、

きっと一生苦しいです。

 

もちろん、これは音声でもお話ししたことなのですが、

逆の視点を持つことは、時にアリだと思うのです。

お子さんが、何か自分の思うようにいかないことから、

【もしかしたら自分に何か大切なことを教えてくれてるのかも?】

という視点です。

 

お子さんもまた、自分にいろいろなことを気付かせてくれる協力者ですから^^

 

ただ、そうはいっても、

お子さんもお子さんとして別の人生で別の人格ですので、

その全ての言動行動を、問題があると感じるたびに、

「この子がこうであるということは、

わたしの中にこういうものがあるのかな」

ってしてしまうと、

今度は別の意味で、「お子さんに正しく(問題なく)育ってほしい」

という変なゴールを目指してしまいます。

 

お子さんが変に思えるとき=自分が問題 っていうモノサシから抜け出せないからです。

 

で、そうなれば、

お子さんだって苦しい。

 

自分の一挙一投足を、自分の心の問題かもと母親に照らし合わされたら、

どうしたって大変です^^;

 

お母さんとしても、お子さんの問題行動のすべてにビクついてしまうだろうし、

そんなんやってたら、誰だって病みます。

 

わたしがいつも思っていることは

たとえば

「お子さんが問題に思える状態になったとき、

自分に何かおしえてくれてるのかも?という視点を一度持ってみるといい」というのも、

 

「そのことであなたの問題を見つけ出して、それを解決&消去しようと尽力してください!」

 

って意味じゃないんです。当たり前ですが^^;

 

そうじゃなくて、そう捉えてみることで、少しでも、

お子さんをなんとかしなきゃって問題に見るのじゃなく、

自分のことを、子どもも応援してくれてるのかも?って思えたら、

誰よりも【お子さんを愛してる自分自身】が【救われ】ませんか?

気持ち的に。

ってことなんです。

 

お子さんを「こんな風になってくれちゃって困る」ってつらくあたるようになるよりは

(あ、そう感じてしまうこと自体は否定しなくていいんですけどね。)

大好きなお子さんを悪者にしないで済む道があるなら

あなた自身がラクじゃないですか?ってことなんです。

 

過食も同じで、わたしは過食行動自体は別になんにも否定してないです。

 

それよりも、【過食をしてしまったことで、自分が自分を否定して、ダメと思うこと】のほうが良くないと思っている。

そしてその「良くない」の基準は世間的な常識的にどーのではなくて、

「自分がつらいだろうなあ」と思うからです。

 

わたしがこの生き方で伝えたいのは、

自分がつらいのから少しでもラクになることで

(あ、でもドラッグみたいに、一時的にラクになりたくて逃げるほうの”ラク”ではないですよ。それは長期的につらいから。)

 

まずは自分が自分に戻る=ラクになる ことで

いろんな外側の問題やら症状やらも変わっていくから、ということです。

 

育児のことも、過食のことも、

【それを問題として自分を責めるから】こそ、

育児ノイローゼになったり、過食傾向がより強まるんだろうからね。

 

だから、そこをモノサシにして、

問題と思える状態を【無くそう無くそう】として、

【無くなってたらOKってこと】にしてしまったら、そのときは良いけれど、結局は

何かあってそうできないときは

(生きてりゃそんなこと、いくらでもあるよね?特に子どもなんて別人格だからコントロールしようがない!)

より自分を【ダメ】として責めてしまって苦しい。

 

ので、推奨するのはコメントの返信どおり、

【どっちでも良い】です。笑

 

たとえば今思ったけど、

わたしの仕事みたいな、スクールとかだってさ、

 

「わたしがちゃんとしてれば、お客さんも良くなる!!!」

「お客さんに変化が見られないってことは、わたしに何かあるんだ…!!」

 

っていちいちわたしに思われたら、

超めんどうじゃないですか??笑

 

超プレッシャーじゃないですか?笑

 

お客さんが、その姿を通してわたしに教えてくれることも、たしかにある。

でもそれは、わたしのせいでお客さんがどーのこーの、では

決して無い。

 

すっごく微妙な些細なことなんですがここ、

混同すると、自分が一生苦しいです。当てつけられる相手も。笑

 

どんな子どもの在り方も受け入れるとか、

できるわけないよ!!!笑

仙人じゃないんだから!!!

 

そしてそれを申し訳ないと思えるほど、

母親なんて別に大したことない、

所詮一人の人間じゃないですか。

できないこと思えないことあって当たり前では^^;

 

子ども暴れたら、一時の腹のたつ感情で

怒鳴ったり叩いたりしてもいいんじゃないでしょうか。

 

わたし、父親にブチ切れられて叩かれたことも母親にいきなり泣かれたことも

そりゃふつうにあるけど、

自分もすると思うから、

全然親を変ともダメとも思ってませんよ。笑

(むしろ20代後半〜30代後半くらいまでの間に、そんな一人の子ども立派に育てるとか

無理でしょ!って思うわ。。。自分は特に。。。)

 

神がかって聞こえたとお褒めいただいたけれど

そんなわたしの発想は

「いやー、無理でしょー(自分も、親も)」

っていうただの開き直りからきたものかもしれません^^;A

 

 

今回の音声では、「発達障害(とか、発育の遅れとか)」の話で

そこで誰かに何かを言われたことで

大問題にしてしまう自分を、

一度立ち止まって疑ってみてほしい、ということで、

 

 

そうやってなんでも、外の常識、指標、簡単に信じてしまって、

取り入れることで、救われるならまだしも、

自分や子どもをますます問題と感じて責める材料にしてしまうのは

「わたしがまだまだだから!」としてしまう姿勢は、

本当にもったいないです。

 

そこはKさんも受け取ってくれたなあって嬉しく思っています^^

 

もっと、大したことない自分を受け入れちゃっていいと思いますよ^^

てゆうか見せてないだけで

みんなそうなんじゃない?

そんな、完璧に出来ないし^^

そしてその「大した事ない」という事実はけっして、

自分の価値を左右するものではないですしね^^

 

たくさんのことを受け取ってくれたKさんの言葉が嬉しく、

更にお役に立てるかなと思って書いてみましたが、いかがでしょうか^^

読んでくださってる方々にも何かヒントになれば嬉しいです!☆

 

それでは、明日も素敵な休日を〜♪

 

【募集開始】

Just a womanスクール
〜自分を大切に生きる方法〜第3期

 

【日時】2017年7月1日(土)

13時〜18時

【場所】JR東京駅徒歩10分圏内の貸し会議室

(お申込み者様に直接ご連絡いたします)

【特典】

①Facebookでの秘密のグループページ(参加していることが外側に漏れないタイプのものです)でのフォロー(スクール当日から一ヶ月間)

②卒業生向け音声配信サービス4月分の配信

【代金】140,400円

 

【お申込み】

フォームからか、
メール(thanksandhappydays☆gmail.com←☆を@に変更願います)にて、
「スクールについて」などの件名でご連絡ください。

2日以内に事務局より折り返しご連絡いたします。

※2日以上経っても折り返しのご連絡が届かない場合はメールの不具合等ですので、

お手数ですがメールアドレスや迷惑メール設定などをご確認の上、再度ご連絡をお願いいたします