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「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

人間・青戸真穂としてのわたしの世界も、大切に育んでいこう。

なんのこっちゃって感じのタイトルですが。笑

 

今日、とても素敵な再会があって、

珍しく昼間から出かけて(いつも起きる時間に家を出たよ!笑)

とっても楽しいランチをしてきました^^

それぞれみんな違う人生を生きていて、

たまたまご縁があってお互いを知って

今日晴れて再会できたわけなのですが、

ものすごくそれぞれにいろんなことを経て良い方向に向かっていて、

それがお互い(価値観も年代もみんな違うのに。特にわたし一番年下なんだけど皆さん気さくで^^)

「良かったね〜!」って心から言えてるのがわかって、

なんかすごく素敵だなって。

人とのご縁って、

やっぱり本当に有り難い^^

 

で、なんでこんなことを今改めてしみじみ感じたかっていうとね、

わたし、何を隠そう本当に

人付き合いがとても上手じゃなくて。

 

なんというのかな、たぶん、

何か同じものを信じて学んでる同志とか、

それを教えたり教えられたりっていう上下関係でのつながり方は多くあったと思う。

 

でも、ただただ人として、っていう横のつながりは

そんなに大切にしてきてなかったなあと

今振り返って省みている部分なのです。

 

もちろん、この仕事を通じてはどうしたって上下関係(とゆうよりも師弟関係みたいな?)ができるし、お金いただいてるぶん、

そこはそこでいいと思っていて。

 

だけどそれ以外のところで

わたしはいつも、自分が何か、

それこそ仕事とか、学びたい分野とか

見つけて没頭してきたタイプだから、

 

それを一緒に「がんばろうね!」「これホント素晴らしいよね!!」ってやってきた人とは、

そのときはぎゅーっと距離が近くなるでしょう?

 

でも、わたしも自分でやっかいだと思うのが、

一通り学び終えたら、

一気にそこに興味がなくなるんですよね。。。。

 

だから、ただそこの興味でつながっていた人とは、やっぱり

どこかしら、気持ちの距離ができるというのかな。

 

それはきっとわたしの関係性の作り方の問題で、

お互い学んでいたことをただのきっかけとして、

ほんとに人と人として、そのご縁を機に繋がると、

そういうことが

残念ながらできていなかったと思うんですよね。

 

 

で、それは、

わたしがものすごく傲慢だったからだと思う。

 

なぜってその姿勢の奥には

何かを学んで自分で力をつけて、何かを成し得たら、

 

自分でなんでもできる!

わたしのことを「すごい!」って思ってくれる人だけが増えればいい!

 

っていうような気持ちがあったと思うから。

 

それってものすごく傲慢だよね。

 

そして傲慢で、

とてもさみしいことだよね。

 

だけどわたしは、恥ずかしながら、

きっとそういうところを持ってる人間でした。

 

そしてきっと、だからでしょうか。

前回の記事で書いたような

「自分が(すごいということを)見せつけたい」みたいに

どこかでそこを目指していたのは。

 

さみしさを、それで埋められると思っていたんですよねきっと。

 

そんなわたしは、夫婦仲は良いにしても、

それ以外の場面では孤独でした。

 

…と言いたいところなんですが、本当に本当に有り難いことに、

そうじゃないことを最近知り。

 

わたしが勝手に、

自分にコンプレックスをもって、

でも夫婦仲は最高だし、仕事では結果出してるもん!

(友達は少ないけど!)

 

って思っていたのとは裏腹に、

 

数少ない友人たちは、

以前のエージェント先の先輩たちは、

以前の職場の先輩や同期たちは

 

そんなビビリで可愛げのないわたしでも、

自然に歩み寄ってきてくれたというか

大事に思ってくれていることに

気付かされたんですよね。

 

そのきっかけが、結婚式で。

 

わたし、本当に恥ずかしい話、

友人の結婚式で

何かのお手伝いをしたことがないです。

 

なぜっていつも

仕事とかで手一杯だったから。

しかもほんと人として最悪なことに

招待状、遅れて返信することも多々あった。

 

そんなわたしのいっぱいいっぱいな様子を友達はいつも感じてたから

「真穂=仕事」

みたいなイメージがみんなについていたから(たぶん)

何もお願いされることがなかった。。。。

 

だからよく「お互い様だよ」って言うけれど、

お互い様のお互いを、わたしはやってきてない自覚があるんですよね。。。

 

 

なのにこれが幸か不幸か いや、完璧なんでしょうね

あたいが結婚式を挙げることになった聖路加での教会式は

 

なんかやたらめったら、知人にお願いしなくてはいけないものが多いんですよ…!

 

立会人とか、式文(聖書)を読んでくれる人とか。

それに受付も、

披露宴と挙式にそれぞれ。

 

なんてこった!罠か?! 何が。

 

わたしはこうなって初めて

痛感しましたよね。

 

わたしは独りよがりに生きてきて、

自分でなんでもできると思って生きてきて、

それを止めたくてこのブログを書き始めたけれど、

旦那さんとの関係以外はいまだ、

育むのが未熟なままだと。

 

ほとんど何も変わってないと。

 

情けないなって。

 

いくら仕事が良い方向に展開していってたって、

それは【宇宙の一部・青戸真穂】の功績であって

※ごめんこれスクールの二期生くらいしかわかんない話かも

 

人間・青戸真穂は

ほんとに未熟だなと。

 

それは「ただのオンナ」っていうのとまたちょっと違って、

あれだけ「受け取れー!!!」って皆さんに口酸っぱくいっておきながら

わたしはこわくて友人知人関係で

受け取り損ねてきたものがたくさん有りすぎたなと。

 

そんなことがあって結婚式うつになりかけて

※結婚式うつとは…結婚式の準備で自分の至らなさが見えすぎて、にもかかわらず与えられる人の愛情がありがたすぎて申し訳なさ過ぎてなるうつのこと(※ただのオンナ語録より)

 

それでも、ものすごく

いろいろな方が、

温かい声をかけてくれて。

 

あんなにも独りよがりで生きてきたわたしを

あんな独りよがりのがんばりを、立派なものとして受け止めてくれて、

良く思ってくれて、

お祝いの気持ちを傾けてくれてるんだなって事実として実感し。

(だって島根とか北海道とかからも来てくれるんですよ…;;)

 

不器用で、人と人との関係の育み方のレベルが中学生以下のわたしだけれど、

そのわたしから、もう一度

歩み始めていかなくっちゃって

やっと今日思えた。

 

そうでなくちゃ、どんなに

【宇宙の一部(神様の伝達係)・青戸真穂】が

「真穂さんすごい!!」って言われたって、感謝されたって、

それがなんか違うことは、わたしは、わたしに気づくと思うんです。

 

 

で、やっぱり今のタイミングで、

今日でスクール一期は終わって次回スクールまでは大きな仕事がないこと、

結婚式が近づいていること、

 

全部完璧な気がして。

 

そしてこんなわたしでも、

ひねくれずに「わーいわーい」って毎日を楽しめていたのもまた、

旦那であるジョーさんが、

いつも隣にいて、さみしい想いをさせないでくれたからで。

 

ジョーさんのお友達がこれまたみんな器がおっきくて、

人とのつながりをそういうところで、

持たせてくれたからで。

こんな人見知りで、不器用なわたしでも、受け入れてもらって。

 

そしてもちろん、卒業生やスクール生の方たちも

愛と感謝、時には尊敬の気持ちで接してくれて、

こんなわたしのちっぽけで傷つきやすい自尊心を

 

ただただ、いろんな人が、守ってくれていたんだなあと。

守られていただけだったんだなあと。

 

そんなしっかりと守られた世界の中とも知らないで、

わたしは好きなことを言って、放って、偉そうにして^^;、

 

別にほんとに、

まったく、

強くなんてなかったわ!!!と。

 

強いと思ってはいなかったけど、

思ってた以上にもっと、強くなかったわ!!!と。^^;

 

なんて恥ずかちい。恥ずか”ち”い、って。

 

恥ずかちいんですけど、

このわたしから進むしかないですよね。

 

というわけで、仕事がこの半年間もっともセーブさせている今、

【人間・青戸真穂としてのわたしの世界も、

そこで繋がれる人との関係も、

大切に育んでいこうと思います!】

 

以上。

 

そしてわたしが以前、卒業生にダメ出しをしたときに、

なんとなく心配だったのが、

それぞれの人が「自分は自分でいい」ってなってきたのは良いことで、でも

そのことで人と話が合わなくなったりして、

それを、バカにするとは違うけど、

ちょっと見下した目線になっていってる気がしたのですね。

(あ、今は誰のことも心配してませんよ)

 

で、それはやっぱり

どんなに自分が自分として好きとか尊いと思えるようになっても、

そのことで周りと不調和になるのは

やっぱりどこかそれは神様が与えてくれたものから

反している気がして。(合わなくなるなら離れるのはそれでいいと思うんだけどね!)

 

やっぱり、自分が自分に戻っていくことは、

感謝して受け取って調和していくための一過程だと思うから。

周りあっての自分だから。

その悦びを味わって欲しい。

 

で、わたしも偉そう言ってるけど、

不調和はないにせよ、育みが足りないと思った

(足りないがダメじゃなくて、どうせこんなに好きなんだから(※友人知人をね)

変な遠慮したりいろいろ考えたりのこじらせ一人芝居を、自分の中で勝手にしたくないと思った)から、

今のこの時期に結婚式を迎えられることをチャンスでありギフトであると捉えて

プライベートの人間関係も

より大切に育んでいきたいなと、改めて思いました^^

それが今理想通りできていない自分も、まっすぐと見つめて、受け止めながらね^^

 

 

今日はほんとに独り言的な記事になりましたが、

お読みいただき感謝を込めて^^

明日も良い一日になりますように♪