「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

必死に何かを成し得て「ドヤッ」ても、「羨ましいとも思わない。(以上。)」の世界に生きてる人には、結局なんにも通用しない。

昨日、卒業生で購読してくれてる方や、現役生(フォローとして)に配信した音声に

早速感想等々、皆さんほんとうにありがとうございます^^

※感想おくれよ!てことではもちろんなく、聞いてくれてるだけで本当に感謝なのです!何も言わなくても、たくさん受け取ってくれてるだろうこと、そこはものすごくお一人お一人に勝手に感謝しているので^^

 

それで、卒業生のSさんがブログでこんな風に書いてくださいました。

daijyoubu.hateblo.jp

 

【今回キケン。吐いた。】から始まってるから、

わたしもドキッとした。。。^^;

体調は大丈夫ですか?いつも真摯に受け止めてくださってありがとうございますと思いつつ、申し訳ない気持ちも。。。><

 

文中の感想の部分、

今回の私のイタイポイント、琴線にふれたのは、主に2つ。

 

1つめ。

弱い方。真穂さんの

ただの女になって、スゴイ。と、またそれが変なプライド、鎧になって、周りを攻撃してる。同じことしてる。

 

2つめ。

これが、たぶん私を吐かせた。

ジョーさんの

『羨ましいとも思わない』。大学のこと。

 

こっち、私はまだしがみ付いてるんだなー。

たった一週間前、このブログに泣きながら書いたのにな。

まだ、持ってるんだ。

 

これ、グサッときたもんね。

 

私は『羨ましい』と思われたいんだなー。

 

ここを、「イタい」と思うほど、

真摯に真正面から受け止めてくださって 、とても嬉しかった。

 

そうなんです。

旦那氏ジョーさんは、100%優劣の世界で生きていないので、

羨ましいという感情が、そもそも無い。

 

あれ、強がっていってるんじゃなく、

本当に、無いんです。

 

かといって、【優も劣も、どちらも無い】ので、

たとえば公務員さんや、企業で働いている人のことも、

大学に行っている人も、

彼はものすごく「すごいよね」って素直に思っている。

 

巷の、ちょっと脱サラして、起業して、上手く行っちゃった人が言うような

「会社でしか使い物にならないなんて」とか、

「自分で自分のルールも作れないのかヨ」とか、

そういう風に見下さない。

 

「自分にはぜったいできないから」と、すごいと本気で思っている。

 

大学については、「入っているだけすごい」と。

※ジョーさんは、小中高の通信簿は体育と美術とか除きオール1か2です…^^;

 

本を出したことも、

編集者さんのおかげだと、本当に思っている。

 

何かを手にすればするほど、

それに関わってくれた人のおかげだと、

いつも本気で思っている。

 

だからといって、謙遜してるわけでも卑下してるわけでもない。

ものすごく、自分に対するブレない自信もある。

だけどその自信を、人との比較で競っていない。

誰とも闘ってない。

 

それは、優劣の世界で生きていないから。

惚れてるからそういう風に【良く】見えてるとかじゃなく、

本当に、そういう人なんです。

 

だからある意味、わたしが何百万とか稼いで彼が十数万円とかの収入のときも

(今は彼も仕事がどんどん広がってるので状況変わりましたけどね^^)

ぜんっぜん動じないんですよね。

 

卑下しないし、勝手に負けにいかないんですよね。

だから劣等感からの攻撃もしてこないんですよね。

たとえば「そんな風なのも今のうちだよ」って嫌味言ってきたりとか

「その収入もオレがそばにいるおかげだろ!?」とか言ってきたりとかってやつですね。

 

そういうの、ほんと、無い。

 

ただ、

「真穂ちゃん、すごいね〜〜〜・▽・ノ」

以上。

 

それで、そういう旦那さんだから、

尊敬ももちろんしているんだけれど、

 

つまり彼の光に濁りがないぶん、

自分の中の濁りや闇が、

ものすごくくっきり浮かび上がるつらさがあるんです。

 

皆さんはわたしに何かを指摘されたときに

素っ裸にされるような恥ずかしさがあると思うんですが、

 

わたしもいつもそうなんです。

くだらないハリボテの自分を

瞬間、感じ取らざるを得ませんのです。。。

 

ジョーさんは、5年間一緒にいて、

一言もわたしに何かをやんわりとでも指摘したことは無ければ

苦言を呈したことも一度もない。

 

だけれどその、くだらないハリボテのプライドをひとつも持たずに

【ただのオトコ】として自分を明らかに見て、

なんの武器も持たず、

誰にバカにされたり、誤解されることもまったく気に止めず、

(そんなんあっても、蚊が止まったくらいに思ってるのじゃないでしょうか。。。)

誰とも戦わず、

そのまんま【ただの自分】でマイペースに生きてるその存在が、

いつも隣にいるのが、

 

自分のハリボテを

なかったコトにして、ごまかし通せなくさせるんです。

 

勝手に、「何わたし、バカ…!!恥ずかしい…!」ってなるんです。

 

(そしてジョーさんは、全部そのハリボテのわたしも丸見えでも、

何もそこに優劣つけてないで、ただ、「真穂ちゃん丸見え。以上。」なだけなので

わたしが悶絶してても「?」ってなってる。。。)

 

 

これが、わたしの最大の財産でもあると思うし、

ときに

最大の苦しみ(つらいとこ。。。)でもあるなあって

いつも思うんです。^^;

 

Sさんが書いてくれたとおり

「羨ましいって思われたい」と思ったって、

それで何かを必死でがんばってきて、

結果を得て、

それを「すごいでしょ」って握っていたところで、

 

そういうジョーさんみたいな人の前では

なんの価値にも、すごいにも、羨ましいにも、ならないんだもん。

 

「そのひと、◯◯大卒(◯◯企業、有名人、芸能人、年収◯◯円の社長)、以上。」

なんだもん。

 

いやいやすごいって思ってるよ、って彼は言うんだが、

この人ね、

虫とかでもすごいとか思ってるので、ほんとに。。。

まあ虫はあれですけど、たとえば、

有名大卒でも「すごい」と思ってれば、

名前だけ書けば入れるよ!みたいに言われる大学卒の人も同じように「すごい」だし

(ここに差はない。)

有名企業に勤めてる人への「すごい」は

アルバイトで汗水垂らして働いている人への「すごい」だし

(ここに差はない。)

 

ほんとにすべて、そんな感じなのです。

 

だから、「誰かに褒められると思ってる(評価されると思ってる)何か」を必死で握っている人、

それをドヤっている人は、本当に、

彼の前でもそこをちらつかせて何かの反応を得ようとしていると

何も通用しないことがわかって、

本当に戸惑うし、恥ずかしくなるのだと思う。

(そして彼は、なぜ相手の目が急に泳ぎだしたのか、わからないでキョトンとしている。。。←その”キョトン”の素の顔がこわいからあれなんだけど。。。

 

急に知らない世界に放り出された、

自分を守ってきた常識が通用しないみたいな気持ちになる。

 

だけどね、

本当に優しいのは、

本当に安息があるのは、

本当に”ただ自分”で生きることが許されるのは

そっちの世界だけなのだと。

 

 

だからこそ、

握りしめてるそれ、

心底ムダだし、心底くだらないから、

さっさと捨てようよ!(イタいけど!)

と言っているんですよね。

 

そんなものであなたの価値を「価値が高い」とみなされたいと望むならば

それはそうじゃないあなたがバレたときに

同時に同じ分だけ

「価値が低い」とみなされることとセットになる。

必ず。

 

だけど【こっちの世界】は

そこで価値を測らないから、自分が鎧をぬいだぶん、

存在を、お互い肯定しあえる世界。

感謝しあえる世界。

尊重しあえる世界。

誰かの「すごい」が基準じゃなく、自分の「好き」を基準に生き方を自由に選べる世界。

 

とっても平和。

 

その移行には、Sさんの書いてくれたように

少しの痛みが伴うけれど、

痛みと向き合える人は、本人さえ望めば、

必ずこっちに来れる^^

 

わたしも日々、過去のクセを見つけては

悶絶して落ち込んでますが、

その一人勝手に一所懸命な様子がきっと、

可愛いんだろう!

旦那さんからしたら!

(と、願いたい。←願望か

 

で、わたしは、

卒業生にも、現役生にも、そういう気持ち^^

だから、全然、かっこ悪いことじゃないんだよね!

愛をもって、見ています!(そして、切り込みます!^^;)

 

と、ここまで書いて、

ジョーさんが飲み会から帰ってきました。

「二次会から参加して、誰も連絡つかなかったのに、オレ、みんなに会えた!!!」

と喜々として語るジョーさん。

こんなにバカなのになあ。。。

 

我が家は今日も、平和です。笑

 

それでは今日もお読みいただき感謝を込めて!

そういえば今日から4月ですね!

4月スクールご検討の方は、そろそろ日にちも近づいてきていますので

どうぞお早めにお申込みください!

新しいご縁を楽しみにお待ちしています^^☆

【募集中☆】

Just a womanスクール
〜自分を大切に生きる方法〜第二期☆

 

【日時】2017年4月15日(土)

13時〜18時

【場所】JR東京駅徒歩10分圏内の貸し会議室

(お申込み者様に直接ご連絡いたします)

【特典】

①Facebookでの秘密のグループページ(参加していることが外側に漏れないタイプのものです☆)でのフォロー(スクール当日から一ヶ月間)

②卒業生向け音声配信サービス4月分の配信

【代金】140,400円

 

【お申込み】

フォームからか、
メール(thanksandhappydays☆gmail.com←☆を@に変更願います)にて、
「スクールについて」などの件名でご連絡ください。

2日以内に事務局より折り返しご連絡いたします。

※2日以上経っても折り返しのご連絡が届かない場合はメールの不具合等ですので、

お手数ですがメールアドレスや迷惑メール設定などをご確認の上、再度ご連絡をお願いいたします

※5月の開催予定はありません(第3期の開催は未定ですが、開催する場合は6月もしくは7月を予定しています)

 

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santasantasan.hatenablog.com