「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

手放しの満月。正義感も罪悪感も優越感もない世界で、「ただ、わたし」として生きていく!

昨日、私的にとっても大きいことが起きて、

本当に久しぶりに、ここまで感情揺れるかっていうか、

怒りと悲しみがこみ上げて止まらない、

大号泣して目のかたちが変わるほどの出来事があり、

 

そんな手放しの満月を経て、心底腑に落ちたことがありました。

 

心底腑に落ちたことは

 

「正義感も、罪悪感も、優越感も、被害者も加害者も、ムダなプライドも、

根っこは全部おんなじ世界」

 

「その世界を選んでる限りは、何を得たってどれだけ優れてたって、

一生そこから抜け出せない」

 

ということ。

「その程度」という言葉はちょっとしっくり来ないんだけど、現状コレという言葉が浮かばない…

 

 

罪悪感を持っていれば、

同時に必ず自分の中には優越感も存在しちゃうということ。

 

自分を被害者だと思っていれば自分もずっと加害者である世界がいつまでも展開されるし、

加害者だと自分を責めていれば、自分もずっと被害者である世界がずっと続く。

 

むしろそれら(優越感など)に気づきたくなくて、

そんな自分を無意識に認めたくなくて、

自分に対してもひた隠しにするために

罪悪感や被害者感?を握りしめて

ひたすら簡単に幸せになることを拒んで

受け取れない人もいるんでしょう。

 

てゆうかわたしは、そうだった。

そうだった自分に昨日、気づいた。(絶望)

 

 

「そういう世界」に、まだいる自分。

 

まだそこで遊んでいる自分。

 

だからこんなことが起きる。

 

 

どこまでそこで遊んでいたい!

どこまで!!!!

 

と、ノートに書きまくり、マジギレ。(自分に。)

 

 

悪いのは相手じゃない(いや、相手は相手の世界で非はあるかもだけど)、

罪悪感からこんなことを、まだそんな世界に甘んじている自分を、

ものすごい怒りが湧いて、

止まらなくて、

とにかく旦那さんに受け止めてもらって、

それでも頭がガンガンにずっと痛くて

とにかくたくさん寝ました^^;

 

そうしてそのあと、いろいろな気付きがあり、なんか全てが繋がったんです。

一昨日の音声配信の「正義感」から

たぶん手放しの満月まで全部つながっていて、

わたしが手放すもの。

 

最初に書いた

「正義感も、罪悪感も、優越感も、被害者も、加害者も有る世界」を

選択していたわたしを捨てる。

 

「ただ、わたしで在ればいい」はずの世界を選んだつもりでいながら

まだわたしがいるこれらの世界は全部、

他者に左右される世界。

 

他者の受け取り方次第、

そこに左右される世界、

つまんない世界、

小さな「特別」を握りしめた世界。

マジで下らなすぎる世界。

 

本当に要らない。これ。

う◯こだった。

 

 

わたしの大事に思ってる人が、そして他人として割り切ることができない人(事実”他人”ではない)が、

わたしを自分の人生が上手くいかないことの加害者だと思ってる。

 

いつも、仲良くできるときもあれば、

その人が何か気持ちが揺らぐたびに

そのことを言われる。責められる。

 

過去を忘れるな的に、示される。

 

わたしもその自覚が、

自分にずっとありました。

 

たとえば親に対して

被害者、って意識はすっかり消えても(てゆうかただの勘違いだったとわかった)、

そのことへの加害者、って意識はずっと消えなかったです。

罪悪感。

 

だから、その人の気持ちが揺らいで気持ちを当てられるたびに

我慢して受け止めようと思ってた。

当然その責任が自分にはあると思ってたからです。

加害者だからと。罪悪感も確かにあるからと。

 

でもね、それを昨日、いつものように受け止めようとしたら、

なんかもう、わたしの中でシャッターが降りたんです。

「もうイヤだ」っていう。

 

それは「もう十分でしょ?」っていう相手に対してじゃなくて、

自分に対してなんだよね。

 

そこに甘んじてる自分、

こんな世界はもう要らないと決めてるはずなのに、

相手次第で戻ろうとするわたし。

 

相手にも(これは正確には八つ当たりだけど)、自分にも

ものすごい怒りが湧いた。

器が小さいと言われようが、冷酷だと言われようが

全力で拒否ろうと思って、物理的にはそうしました。

 

だけどそうしたら、

ますます湧いてくる罪悪感。

ますます強くなる加害者意識。

 

それを受け止めきれないと、自分への防御本能可なんかで

なんか決壊するんですかね。

 

この瞬間までまったく消えてなくなっていたはずの

親への恨みがかすかでも確実に再燃したんです。

 

「わたしが加害者になったのは、もともとは親のせいなのに」って。

 

ひいいい〜〜〜〜〜!!!

(おもしろおかしく書いてみてますが、このときはホントに絶望です。。。)

 

 

その気持ちに気づいたときに、驚愕するとともに、

なんかハタと悟ったのですよ。

 

この世界を選択してる限りはずっとこうなんだ、って。

 

加害者か被害者、気持ちのなかでいつまでも行ったり来たり、

もしくは自分が被害者だってことを握っていたいがために、

けっして自分が誰かの加害者にならないように、

ひたすらに自制して、自分の手放しの幸せを制御し続ける。

 

気づかないうちに、誰かを傷つけてしまわないように、って。

「あいつ」みたいに自分はならないように、って。

 

そんなことも、あるかもしれない。

 

今回のことのおかげで、ほとほと飽き怒り尽くしました、その世界に。

だから、その世界を捨てると決めました。

生きると決めた新しい世界が、この100個の書き出しそのもの。

 

ただ、このわたしで、ここに、在る。

 

それだけです。

それだけを、生きます。

 

わたしのことを許しきれないその人がいてもよくて、

わたしがそれをどうこうもなくて、

弁明もしないし説得もしないし慰めもしないし、今のわたしへの理解も求めない、

 

そんな世界はもうよくて、

 

ただ、わたしはここに、このわたしとして存在しています。

以上。

 

って感じの世界。

 

それだけの世界。

 

そこで、生きていきます。

 

 

相手はいて、他者はいて、社会もあって、そこに対する距離も関係性も確かに「有る」。

 

だけどそこの中の一人として「有る」世界ではなくて、

ただ「在る」。わたしとして。

 

そうして決めた結果、創造していくのだと。自分の世界を。

産み出していくのだと。

 

上手く言葉にできないし、まだまだわからないけど、

こういうことかもしれない。

 

そんでわたしを責めるその人は確かにもともと「有る」んだけど、

わたしがもうこんな世界を生きないと決めてるのに

気づかないで同じことを繰り返してるから

わたしがわたし自身のために創造したのだろうなと。

その、わたしを責める「相手」さえ、わたしがわたしのために、教えてくれた。

 

だから、もう、創造しません。

そんな世界を。

本当に、もう、要らない。

 

それは同時に、優越感も捨てていくことになるのだと思う。

同じ世界の同じ質のそれを

同時に持っていくことはできないから。

 

罪悪感よりもきっと

そこをもっと、わたしは握りしめていたかったんだと思う。

「わたしはこんなに幸せなんだ!」って、

誰かに示したかったんだと思う。

 

それをもう止める。

わたしはただ、今、幸せで、在る。

以上!

 

 

ものすごく、いろんなタイミングが、

全てギフトでした。

今のわたしなりに、受け取りきりました。

 

今はまだ、言葉にして書き表しきれない部分も人にあーでこーで説明できない世界ですけど、

きっと今日からまた全然違う毎日が展開されていきます。

また、それを味わって、自分の中で豊かな気づきにしていけたらいいな。

 

それでは今日も、いつも以上によくわからない記事にお目通しいただき感謝を込めて!

スクールご入金2名様、ご確認いたしました、ありがとうございます^^

また夜頃に事務局からメールあるかと思いますので

何卒宜しくお願い致します^^

 

【募集中☆残席2ほど^^】

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