「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

原点回帰。「すみません、わたし、マジでもっとただのオンナに戻ります」

今日はますます、いつも以上に激長いです。

でも、ぜひ読んでみて欲しい(特に後半…)

”同じ過ち”に陥ってた、むしろ陥ってるであろう誰かに

ぜひ。。。

 

 

以前、年明けすぐに、こんな記事を書きました。

santasantasan.hatenablog.com

 

この後、あるお客様に

「 この1千万円って、セッションの売上抜きでですか?」

って聞かれたのですが、

そうです。自分で稼いだお金一切抜き、の話です。

 

ざっくりとした内訳は

 

・結婚式費用 約400万円(両親より)

・伊豆の新しいおうちの全面リフォーム 約500万円(両親より)

・今住んでいる団地立ち退き費用 約200万円(団地の管理会社より)

 

です。

総額約1100万円かな?

 

結婚式の費用は一応「借りる」という名目上のもと、

ただし両親からなのでもちろん無利息の実質返済期限なし、

同じように400万円ほどを一戸建て購入の際に両親からほぼ同額を借りた姉は

まだ10万円しか返済していないという。。。

 

 

そしてリフォームについては、

完全に棚ぼた的な、予想外の申し出でした。

 

なぜってわたしと旦那さんは

障子も畳もボロボロの、

もともとの祖父母が住んでいた当時の家のままでも

住めるだけで大満足でしたから^^

もともと、1階はリフォームしたてのすぐに祖母が急に亡くなってしまい

1階がとても綺麗なだけでわたしたちには十分過ぎる話でした。

 

それが、「こちらに住もう」と決めた途端、

両親の(というか母の^^;)ある狙い(笑)のもと、

「リフォームはしよう!内装は予算内であれば真穂たちの好きなようにしていいよ。

お金は全部お母さんたちが出すから大丈夫!」

という有り難い申し出をもらい。

 

団地も、立ち退き費用として約200万円ほどの補助金をいただけるという話が実現し。

 

自分のチカラでは何もしないまま

あっさりとこれだけのお金が懐に入ることとなりました。

(全部目的ありきなので、懐に入る間もなく出ていくということでもありますけどね。笑)

 

このとき、わたし、

「こんなに恵まれていていいの!?」と本気で戸惑って。

 

でもすぐに、その戸惑いは持つ必要ないな!って思ったのです。

 

なぜなら、

「両親はこう申し出てくれたけど、

このままいけば、(少なくとも自分の結婚式の費用くらいは)自分で払えそう」

って見通しが出来てきたからです。

そう、収入が増えたからです。

 

 

ところが。

 

 

結婚式もリフォームも直前に迫りつつある、

今これからまさに、お金が必要になる!というここに来て、

わたしは自分の想いに従って

個人セッションを全面ストップさせる、と決め。

 

スクール、という新たなかたちでスタートを切ると決めました。

 

それは同時に、

収入がガタ落ちする可能性も容易に想像されるうえで、

それでももう、

一番尊いわたしの奥が違和感を感じていることを

一番尊いわたしに続けさせることはしたくない。

 

違和感があっても変わることを怖がって現状維持?

or

怖くても自分の望みを自分がいちばんに叶えてあげる?

 

このふたつを天秤にかけたときに、

いつだってどんなに怖くても、勇気を出して、

わたしの中に湧いた想いを”わたし”が叶えてあげることに勝ることはない。

 

自分の中に、「折り合いをつける」なんていう

いかにもそれらしい、聞こえの良い言葉で

わたしの中に湧いた想いをわたしが無視することはあり得ない。

 

だって、わたしは、誰がどうであっても、何がどう有っても、無くても、

変わらず幸せで在る、と決めたから。

そのために、わたしはわたしに誇れる選択をし続ける、と決めたから。

 

このブログを始めたときから、ずっとずっと。

 

だから、決めたことに後悔はなくって、

しかし、

マジで今日まで、

めためたにこわい!!!と思うことがあったんですよ。

 

(ここまで、なんか英断を下したオンナ前な感じなかっこよい感じにお送りしてますが、ここよりダサダサに展開されます。笑)

 

それが、

両親に

「結婚式のお金、やっぱり貸してほしい」

って言うこと

 

だったんです。

 

年始に家族で集まったときに、両親に

「結婚式のお金、このまま自分たちで払えそうだからだいじょうぶだよ〜♡」

って、言っちゃってたから。

 

つまりわたしは、

収入が減ることでも、

仕事が無くなるかもしれないことでも、

お客さんから必要とされなくなるかもしれない(仕事で承認欲求みたいなものを満たせなくなるかもしれない)ことでもなんでもなく、

 

ただただ一番は

 

「お父さんとお母さんに、良い娘ヅラ出来なくなる」

 

 

「良い娘って、思ってもらえなくなる。」

「ダメ娘って、思われちゃう。」

 

 

「お父さんとお母さんに、嫌われちゃう。」

 

 

…このことが、怖かったんです。笑

 

ものすごーーーーく。笑

 

 

しかも本当に恐ろしいことに、

だったら、

生活切り詰めて、父母に借りるお金を少しでも少なく済むよう努力してるんだろう、とか思うでしょ?

 

してないんですよ、一切。

 

散々、えげつない自分を明らかに見た結果、

 

自分のひとつの望み(=結婚式)を叶えるために、

今目の前の何かの望み(=洋服買うとか、美味しいもの食べに行くとか)を我慢したり犠牲にしたりする気、ゼロ!!!

 

 

だって本当に嫌われたくない、だけだったら、

「今」目の前に残ってるお金が少しでも手元に残るように

今は節度ある生活をしよう(仕方ないから)とかって思うもんね?

 

でも、「嫌われたくない!」「申し訳ない!」とか思うと同時に

「今」、

春服買いに行ったりしてるわたし。

 

その、買いにいたるまでにもものすっごい葛藤の末、なんですけど、

「(怖くても)買う」

という行動をしたときに、

いざ現金でお支払してるときに、

全然ビビってないわ、っていう自分に気づいて。

 

それでわかっちゃったんです。わたし。

いよいよ、気づいてしまったんです。わたし。

 

わたしは、いまだかつて、本当に

心底どうにもならなかった経験が無い。

 

どんなに

「さすがにやばい」

「これはもう無理」

って何度思ってその恐怖にのたうちまわったとしても、結局はいつだって、

親や、旦那さんや、誰かが助けてくれた経験しか無い。

 

すなわち、

本当に深いところでは、どこかでは、

自分は本当にヤバイことにはならないことを知っている。

(=どんなピンチに思えることがあっても、どんな体たらくな娘・嫁でも、誰かが必ず助けてくれるし与えてくれると、経験上深いところで知ってるから。)

 

という自分に気づいてしまったんです。

 

 

そしてそれに気づいたら、

今までわたしは、そうは言っても、

「不幸(苦しい過去)から、自分で努力して、今の幸せを自分で掴んだ」

と思っていたけれど本当は違ったのだ、と。

 

そうではなくて、

わたしは心底、不幸で在りたかったんだ、と。

 

 

たぶん本当は小さい頃から、

何がどうあっても恵まれるし与えられるしか無い自分を自覚していて、

だからこそ、

「そんな自分がバレたらヤバイ!!嫌われる!!」が発動。←誰にだよ?って話ですが。笑

 

 

だから、人から嫌われないわたしであるために、

「そんなことないですよ!!!わたし、こう見えて結構苦労してるんです!!(だから嫌わないで!許してください!ね?ホラ苦しそうでしょ??結構苦労してきてるでしょ??)」

 

って言いたい示したいがために、

あえて苦労する環境に好んで身を置き。

 

(なんならそういう環境や人げ関係や体調状態を全力で引き寄せて。笑)

 

そうやって、望んで不幸になったんだと。

嫌われないために。←だから誰に??って話なんですけどね!笑

 

それを、どこかで今も全力でやってることに、今回

気づいてしまったんです。

 

こんなに良い両親、

こんなに良い旦那様、

こんなに良いお客様、

こんなに好きなときに好きなことばっかりできる環境、

 

ここまでならまだ良かった。

なぜなら

それでも半年くらい前までならば、

 

でもわたしはビンボーです(だから色々恵まれてても許してね)

 

って言えたから。

 

そしてビンボー卒業しても、それでも数ヶ月前ならば、

 

「でも、色々これだけブログも書いて、色々学んできてて、

色々勇気も出してて、なんだかんだ、自分のチカラで稼いでてての今だから。(だから色々恵まれてても許してね)

 

って言えたから。

 

だけど気づいたのです。

「自分のチカラで稼いできた」って自負(プライド)さえ、

本当はなんの事実でも無いんでは???ってことに。

 

わたしが今のブログでこれだけお客さんに必要としてもらえるようになったのは、

googleさんがわたしのブログの記事を

検索で一位に設定してくれたから。

 

(「自分を大切にする」と検索をかけると一位か二位くらいで、

そこからこのブログの存在を知ってくれた人は少なくないですよね)

 

もちろん記事がGoogleさんに採用された理由もあるし、ブログに、

何か惹かれるものがあったから読み続けてお客さんも来てくれたとは思います。

でも、

良い記事書いてても、実力があっても

そんな運に恵まれない人なんて、

チャンスに恵まれない人なんて、

星の数ほどいるはずなんです。

 

 

そしてこんなにお客さんの数が増えたのは、

とにっかく、

来てくれるお客さん来てくれるお客さん、全員、

最初はてんでどうしようもなくダメなのに(※ごめんなさい!!笑)

さすがはこういう口が悪いただのオンナとか言ってる得体の知れない人のところに飛び込むだけあって、

覚悟が違うんですかね?

 

信じられないくらいにあっさりと、

彼氏が出来たとか結婚できたとか旦那が昇進したとか、

むしろそういう外側に左右されずに自分らしく人生楽しめるようになったとか、

 

そうやってどんどん生き生きと幸せになっていく

その実績をあれよあれよと残してくれたんです。

 

それで皆さん超良い人だから、自分で築いてきたその喜びを

「真穂さんのおかげ」

って言ってくれて、

メールやブログにもしたためてくれたりして、

その結果として、ってのが

めちゃくちゃデカイと思うんです。

 

だからね、まさにこれもまた、わたしの実力でも何でも無く、

本当にただただ恵まれてきただけ。

 

その事実を明らめたとき、

本当に自覚したんです。

 

どうあっても、わたしの人生、

ただただ恵まれてただけだったんだと。

 

与えてもらってただけだったんだと。

 

マジで。

 

残念だけど本人の実力、ほぼ皆無!!!笑

 

(その「恵まれまくる自分」を加速させる方法は知っていて、

それを意識してやってきたしお客さんにも伝えてきた、っていうのはありますけど、それは「何かいわゆる行動、や、いわゆるがんばり」とは全然違いますからね!)

 

 

 

わたしが3歳のときに、

姉が小児がんになって、祖父母のうちに預けられて育ったわたし。

ずっと姉と比較されて育ったわたし。

なんなら病気にさえなったわたし。

それでも姉と比較なしでわたしを見たことが無かった、とまで母に言われたわたし。

 

だから、不幸。

けど、そこを不幸で無い人生に組み替えれたのは、

自分の努力、という自負(プライド)。

 

これを事実として、疑うことがなかったわたし。

 

でも

「本当はわたしは全てに恵まれてる」と自覚していたからこそ

「わたしは望んで不幸になりにいってた(嫌われないために、常識から逸脱しないために)」

という事実を明らかにしたとき、本当は、

おじいちゃんおばあちゃんと父親が、母親がわりにわたしを育ててくれたからこそ、

ワガママの甘えったれで、こんなに自由奔放にこのわたしのcrazyな個性が潰されずに育ったし、

 

わたし、本当に小さい頃から可愛げゼロのスレまくりで

「学校」っていう常識(枠)も、

そこで展開される「みんな仲良くしましょう」的な

文化祭も運動会も、そういう行事ごとが完全におままごとくらいに思えて心底面倒だったから、

小中と病気になってまで(自分を病気にしてまで)学校に行かない、って選択肢を無意識で選んだんだろうし

※再発しまくってたので全然学校行かずにすみました。笑

高校のときは成績だけ結果出せば文句ないだろって、学年上位にいつも入る代わりに授業受けてるふりして漫画ばっか読んでました。笑

 

なのに何を勘違いしたか

「(自分が不幸出身だから)世の中の問題解決に役立ちたい!」って

大学では環境問題を勉強したり。

就職してからは、地域活性とか女性の起業支援とか、

一貫して「給与がたとえ低くても、世の中の役にたってる実感が持てること」を選択し続け

※そういう選択をすることで、許されたかったんだよね?笑

嫌われたくなかったんだよね?笑

バレたくなかったんだよね?笑 といまならわかりますが!笑

 

だけど本能では、

お金や刺激っていう”快”を求めて、きらびやかな世界を求めて、”好奇心”の赴くまま

親が警察官なのに彼氏できたてなのにホステスやったりしてるのにね!笑

 

その時点で、疑えよ!ですよね!笑

 

お客さんにもよく言うけど本当に、

どんなに自分のこと責めてたって、自分のこと嫌ってたって、

自然に無意識に「やっちまってる」んなら、

そっちが本性ですから!笑

責めるだけ時間の無駄!!!笑 ←マジで「責めるプレイ」を楽しんでいるんですよね本当は!笑

 

なんなら、当時の心のエージェント先にも

「自分でやれてることなんて殆ど無い(先祖や両親やその他のおかげ)」というたとえの下りの中で

「真穂さん、その顔に生まれたのは、自分の努力では無いでしょう?

お化粧とかはがんばってるかもしれないけど、

それでも自分で努力して「得て」いるものなんてほんの僅かでしょう?」

って言われてた!

 

そう、わたし、顔がすでに、

どうやったって貧相(みすぼらしさ)が似合わない!

そういう格好も。

正直、シンプルで品の良いものしか似合わない。

それだって、与えられてた。最初から。

でも、バレたら嫌われるから、

「そんなことないんです!(こんな顔だけど、結構ビンボー不幸なんです!だから許してください!)」

ってやってた!笑

ほんとバカ!!!笑

 

そうやって、

自分が本当は

めちゃくちゃに最初から恵まれていて、

どうやったってわたしの周りには

わたしに与えてくれて、わたしを甘やかしてくれて、守ってくれる人しかいない、って本当は心底自覚していたからこそ、

こわくて、

なんだか申し訳なくて、

「そんなことないです!(ホラ、貧乏ですよ!不幸ですよ!苦しいですよ)」

って【在り方】で必死で証明しようとしていたんだなあ。。。

 

今も、この仕事ができて、こんなに幸せなのに、

【多少の苦労もして、自分で得てきた青戸真穂さん】でないと

お客さんの気持ちに立場に立てないとか、

何も与えられるものが無い、なんて

勝手に思っていたんだなあ。。。

 

そんな【在り方】を自ら選択して、

一体誰のための人生なの??

 

そんな自分に、心底、絶望。

 

だから止めると決めました。その【在り方】。

 

こんな生意気な、調子乗ってるようなことをほざいてお客さんが来なくなるなら、

そんな仕事こっちから捨ててやれ。

 

わたしはわたしが、堂々生きたい自分で生きられるほうを選択する。

 

 

そしてわたしと同じような人、

絶対いるでしょう?

 

今までのお客さんたちも、

振り返ればみんなそうだった。

 

自分が好んで、デキるオンナ風を装って、

自分が好んで、無理して続けてた会社員を

「辞めてもいい」って言ってくれた旦那さん。

逆に自分に正直に生き始めたら、今までダメって言ってたけど

良いって言ってくれるようになった、とか。

 

もしくは独身だけど、

仕事で悩んで心を病んで休職中。

 

親は小言を言いながらではあるけれど、

実家で住まわせてくれてる。

本当に会社復帰しろ!と思ってたら、

出てけ!って言われるはず。

 

つまり、「辞めても大丈夫(休職してても大丈夫)」な環境・世界は、

本当は最初から在った。

自分をそこから一歩踏み出させるための障害は、問題は、本当は何も無かった。

だけどじゃあなんで辞めるのがこわいのか??って見ていったら結局は、

 

「女性も働くもの」

「”みんな”、大変でもがんばってる」

「わたしだけこんなラクしていいわけが無い」

「こんなラクしてたらいつか人間ダメになる」

 

とかいう、よくわかんないただの設定。

そんな、自分には関係ない、

自分を幸せに何もしてくれない「何か」に

ぎゅうぎゅうに縛られてる。

それを選んでるのも、結局は自分。

 

もしくは、

親が宗教にハマってる。さらには旦那が浮気した。

しかし、離婚か関係修復か?がまだ決められないなかで

親は実家にいさせてくれてる。(小言くらいは言いつつも。)

問題に思える親さえ、

助けてくれる環境があるのに両手を広げて受け取れないのは

宗教にハマってる親が、

自分の不幸の原因にしたいから。

恨んで責め続けていたいから、今の幸せも、有り難い環境も

心からホッと安心して受け取れないんだ。

「わたしはこの親の面倒にはなってはいるけど、

でもちゃんと考えてるから。」

そういう看板を背負ってたいために、

眉間にシワ寄せて、いつまでも悩んでることを実は選んでる。

簡単に幸せになることよりも。

 

自殺未遂を何回も繰り返した方。

「それでも死ねなくて。。。」って言うから言ったんですよね。

「自殺”未遂”って、そんな何回も繰り返せないですからフツー!!ホントに死ぬ気あったら!!

そこで遊ぶのもありですけど、結局生きてんなら、

もうちょっと楽しい方向に遊ぶのはどーでしょーか。(※心底、わたしはどっちでもいいですけど。あたなの人生なんで。)」

って。

これも同じ。

そんなこと繰り返していても、そしてそれが仮に親のせいであったとしても

生活費を出して住まわせてくれてる親がいる。

仕事させてくれてる職場がある。

(かといって、転職したっていいんですよ。それも自分の自由。)

 

親の借金抱えてたって、

全額返済して、

彼氏が出来て職場でも必要とされて、

いま、めちゃめちゃ幸せになってる人もいる。

 

だけどいざ、その幸せをあっさり手にしてしまったら、

大声をあげて喜ぶのがなんかいけない気がする。気が引ける、って。

それはきっと、

「当時のわたしのように、不幸な誰かがいるかもしれない」って優しさ。

だけど、それじゃ一生、

諸手を挙げて喜び笑って堂々ど幸せを謳歌することができなくなっちゃう。

 

だから、人は、

もっと立派になろうとする。

 

もっと立派になって、努力して、

そうしたらそのあかつきとして今、わたしは喜んで、幸せになっていいんだとする。

そうして、したくもないことをして、

自分をしあわせにもしない常識だかなんだかを採用して、

何の制限もないところに、

自ら制限を設けて下を向く。

暗い顔をする。

「だから許してね」って。

 

なんてもったいない人生。

なんて、誰のためかもわからない人生。

 

だからね。

 

わたしは、そうじゃなくて、ほんとにもう、

こんなバカ娘、

甘々でダラダラでヌクヌクな

アホみたいなただのオンナで堂々幸せを謳歌しますよ。

 

親に何百万円もお金出させる一方で

旦那さんが一所懸命結婚式の準備してくれてる中で、

そのこと気にせず手元にあるお金使って10万とかさっくりお洋服買っちゃったりとか。

※昨日のわたし。

※これと、「目の前が楽しければお金どうにかなるんだー!」って発想は表面上めっちゃ似てますけど全然違いますしお金巡りませんのでご注意を。

 

わたしに与えられるものがおおきいからといって、

恵まれまくっているからと言って、

それを堂々ドヤ顔で受け取って、

ヌクヌクと努力もせずに

ますます豊かに幸せになりますよ。

 

それでそのわたしの幸せな姿で、

両親を、彼を、

ますます最高に幸せにしてやりますよ。

 

そしてわたしが人に伝えられるのも、

その生き方だけ。

 

「ただのオンナ」としての生き方だけ。

 

じつはすでに与えられているものに気づく力、

それを受け取っていく力、

それを受け取っていくことでさらに全方位に拡げていく力、

周りからはただただ強運としか思われない

全てが自分の味方をしてくれてるとしか思えない奇跡まみれの人生に展開していく力、

 

そうしてますます受け取って、

ますます幸せになって、

結果的に周りをも十分に満たし幸せにしていく力。

 

全ての女性に最初からほんとうは備わっている

そういう力を思い出すきっかけを与えることだけ。

 

そうしてもう、

幸せを遠慮して、

誰かの顔色を伺って

不幸を、苦労を

積極的に取りに行く、

そんなわたしがしていたようなくだらない一人劇を止めて

さっさと自分を幸せにして、

同時に周りも幸せにできる

【最強ただのオンナ】を増やしていくだけ。

自分から伝染させて。

だって、わたしだって、

こんなにただ受け取るだけで、

できたんだから。

全てが。

起きたんだから。

たくさんの奇跡が。

 

こんな勘違いしてズレることもあるわたしであっても、

これだけ奇跡を起こせてるんだから。

わたしのお客さんも、みんな、究極を言うと、”何もせず”に。笑

 

努力したと思いたいきもちをもう、手放そう。

そうでもしないと、幸せになっちゃいけない、気を抜いちゃいけない、

堂々生きちゃいけない、誰かに悪いから。

そういう想いをもう、

手放そう。

 

もうそれは、要らないから。

そんなものがなくても勝手に与えられるという自分の才能を、思い出す。

フルに活かそうよ。

わたしはますます、マジで、

ただのオンナに戻ります。

 一緒に、戻りましょ。

望む人は、どうぞご一緒に。

 

長くなったけど、

わたしの生まれ変わりの宣言。

新生ただのオンナ を

これからもよろしく♡

 

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(家にて、部屋着で。笑)

 

Just a womanスクール 〜自分を大切に生きる方法

 

日時:2017年3月20日(月祝)11時〜16時

場所:上野駅より徒歩数分の貸し会議室(お申込み者様にお知らせします☆)

特典:Facebookでの秘密のグループページ(参加していることが外側に漏れないタイプのもの)でのスクール当日から一ヶ月間のフォロー

代金:140,400円

※価格は今年1月まで募集を行っていた「継続コース(継続セッション)」と同じ金額になります^^

※当日の音声は個別に録音可です。こちらからの用意の予定はありませんが、録音し繰り返しお聞きいただくのも大歓迎です^^

 

【スクールお申込み】

フォームからか、
メール(thanksandhappydays☆gmail.com←☆を@に変更願います)にて、
「スクールについて」などの件名でご連絡ください。2日以内に事務局より折り返しご連絡いたします。

 

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