「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

「存在してくれてるだけで良いから!」と思ってもらえる、奇跡だらけの関係は自分で創る。

今日は旦那さんのお母様のところに、新年のご挨拶に伺ってきました^^

先ほど帰ってきて改めて、

やっぱりめちゃくちゃすごいし奇跡だと思うことがあって。

 

何がって、旦那さんはもちろん、

旦那さんのご家族との相性が。

 

なんとゆうかな、わたしは

小さい頃からとても感受性が敏感過ぎるくらいに敏感なので

人からもいろんなものをキャッチし過ぎてしまい、

表面上どう振る舞っていても

ああこの人は今こういうことを言ってほしいんだろうな、とか、

ああ今、こういうことをしてほしいんだろうな、とか

ビンビンに伝わってくるので、

結果的にものすごく気遣い上手みたいになってしまってたところがあります。

 

今でこそそういう外側の人の一挙一動に振り回されず

素の自分のままでいられるようになってきているけれど、

それはそういう人たちの無言のアピールや嫌味に、

「気づかなくなった」わけでは無い。

 

「気づいているけれど、それには応えない」

「気づいているけれど、そんなことに心を振り回すことに尊い自分のエネルギーを使わない」と”決めた”だけ。

その”決めた”とおりに生きているだけ。

 

※だから、「気遣い上手になってしまった」と書いてるけど

それは勝手に自分が振り回されることを選んでただけで、すべて自分の責任。誰も悪くない。

 

だから、感受性豊かゆえに、感性が鋭すぎるがゆえに、

傷つきやすかったり、後から何かが気になったり、

それで落ち込んだり、

そういう根本の性質自体が変わったわけではない。

 

ゆえに、

「結婚は家と家同士のもの」

「当人同士の付き合いだけでなく、必ず親戚づきあいがくっついてくる」

等々言われる”結婚”となればさすがに

義理の家族との人間関係の間に

わたしのそういう性質が発動して

悩むことがあっても当然と思うんですが。

 

これが、本当に、無い。

 

とゆうか、正確に言うと、

「こんな性格のわたしがこのまんま、

のびのび素のままで、しかも最適に心地よい距離感でお付き合いできる稀有なタイプの人達が

すごい確率でたまたま旦那さんの家族に勢揃いしてる」

という。

 

わたしが仕事していないとか、しているとか、

誰も気にしてないし。

 

わたしがプラダのバック持ってても、

お義母さん「あらプラダ!いいわね〜素敵ね〜^^」って

屈託のない笑顔で言ってくれるし。←ここでミリでもイヤミが入ると、気づきたくなくてもどうしても気づいてしまうわたしの敏感過ぎるセンサーに、ミリの引っ掛かりもない屈託なさ。

 

お義母さんもお義兄さんも、会うたびに

「本当に真穂さんのおかげで◯◯(旦那さん)は変わった!」

「本当にお嫁に来てくれて嬉しいよね〜ありがとうね〜」って

何度も言ってくれるし。

 

そういう優しい血筋なのか?というだけならともかく

お義兄さんのお嫁さん(お義姉さん)も、

「真穂さんは本当にあげまんだよね!◯◯くんの仕事は真穂さんに出逢ってから良いことばっかりだもん」って言ってくれるし。

 

わたし、このブログに再三書いてきているとおり

料理も家事も何もできないし、

クリスマスとか新年会とか、いつもお義兄さんたちがセッティングしてくれて当日向かうだけだし(お金も出してないし。。。)、

爪は伸びてるし、

今回も出来合いのデパ地下のお惣菜買っていっただけなのに、

それでも行くだけで本当に喜んでくれる。

 

むしろ、それがどう評価されるかより、

この気にしいのカタマリみたいなわたしが、

「何かをする(しない)ことで

この方たちに悪く評価されるんじゃないか?

ガッカリさせるんじゃないか?」とかって心配が

ミリほども湧かずに素のまま行動できてる(料理作ろうとか良い嫁と思ってもらえるようにとかミリも思わず素の自分のまま安心してお付き合いが出来ている)ことが

すごいことだなと。

 

本当に扱われ方が

「◯◯(旦那さん)の隣に居てくれるだけで良いから!」

「存在してくれてるだけで良いから!」

状態。

 

別に旦那さん、全然変な人とかじゃないし、

あおと家のアイドルくらい愛されてるのにね。

ああでも、彼が素のままで愛されてるからこそ、

わたしも素のままで愛されるのかもしれない。

 

とにもかくにもマイペース過ぎるがゆえに人間関係を築くのが超絶苦手なわたしが

本当に気軽になんの気負いもなくお付き合いできる方たちで義理の家族全員が構成されてるって

なんなら宝くじ一等賞当選!くらいのものすごい強運で有り難いことだわ、と

ふと改めて気づいて、興奮して旦那さんに言ってしまった。

 

そうしたら旦那さんだって、自分の奥さん(わたし)が

自分の親兄姉に対してそんなにも

「有り難い!この家にお嫁に来れてわたし、宝くじ一等並に強運!!」

って勝手に感謝しまくってて

嬉しくないわけないよね。

 

自分で言うのもなんですが、そんな嫁、

大事にしよー!って思うよね。

 

まあ、良い循環しか無いわけです。

 

それでいつも言うように、その循環の始まりって、

わたしがわたし自信を

「本当に大したことない」って心底自覚していることね。

 

わたしはわたしの尊さとものすごい価値を自覚すると同時に、

嫁としては、

社会的立場としては、

外側の世界で格付けされるとしたら、

相当に大した事ないというかむしろ問題だらけの規格外品、ただのオンナでしか無い ってことを

わたしが心底自覚しているってこと。

 

だからこそ、彼の親や、兄弟に

マイナス評価をされたとして最初からそれは仕方ない、って

肚をくくって自分のままに生きているってことね。

 

その前提(=仕方ない)だから、

ちょっとでもそういうマイナスのレッテルを貼らないでくれること

そのままのわたしの良さを見てくれることだけで心底有り難いわけで、

感謝しか湧かないわけです。

 

そうすると、ぐーるぐる、

感謝の拡大と循環しか湧かないよね。

そういう世界にしか、ならないよね。

 

彼のご家族とは結婚前を含め

もう3年以上も前からお付き合いがありますが、

我が家に嫁姑問題は無縁です☆

 

そうしてそれは、「あなたは恵まれて良いなあ」って話じゃなく

自分が自分の世界に望まない環境や人間関係を

一切許さない一貫した姿勢がもたらす調和ということ。

わたしの幸せと平和を、誰か次第(ここで言うなら彼の家族次第)、としないこと。

 

人生において、何においても一貫したその姿勢だけが、

いわゆる

「そんな恵まれた環境」やら

「人生そんなに簡単に上手くいくわけない」やらっていう関係や環境を

じぶんのいる世界に引っ張ってこれる、っていうことなんですよね。

 

そういえばいますもんね、

継続コースの受講生にも、「こんな自分のまま」で

「それ別に何も問題無くない?」ってみなしてくれる彼と

そのご家族に恵まれて結婚が決まった方も☆

つまりやっぱり、そういうことです☆

 

心の病だろうがニートだろうが離婚経験あろうが親に問題あろうが兄弟に障害あろうが、

そういう「世間一般では問題とされる何か」を自分が抱えているならば、

必死にその問題とみなされる外に出ようともがくのじゃなくて

その自分のままで

「別にそれ何も問題なくない?」

「むしろそれ差し引いても居てくれるだけでいいし」

って言ってくれる人だけを

自分の世界に許容すればいいだけ。

 

それを

「当事者で無いからそんなことが言えるんだ!実際はそんな簡単ではないんだ!」って叫びたくなるのなら

”簡単ではないことにしてしまっている”のも

結局はあなた本人なだけ。

 

わたしはますます簡単に、

旦那さんとも仲良く、

旦那さんのご家族とも仲良く、

感謝しあってお互いを大事に思い合って生きていきます☆

 

そんな人生を送りたい方は

そのマインドと姿勢をぜひ身につけにきてくださいな☆

【募集中のコース詳細】

※コースの価格、内容は予告なく変更している場合がありますので、必ず下記ページから最新の情報をお確かめの上お申込みください。

※年末年始休暇のため、お申込みについては1/4(木)以降順次返信させていただきます、ご了承ください

santasantasan.hatenablog.com