「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

基本中の基本をおさらい「どうせただのオンナ」です。大した事ない、わたしも、あなたも。

ただいま生理中のため、ブログ更新スローペースです〜

今回の生理痛は久しぶりにキツめ。

理由はたぶん、前後の3日間、プライベートの予定が幸せすぎてはしゃぎ過ぎたから。。。

一日めは旦那さんの長年のお友達方にサプライズで結婚のお祝いをしてもらい、

二日めは旦那さんのご家族とクリスマス&忘年会、

三日めは旦那さんのお母さん(義理のお母さん)とともに

浦和の酉の市で熊手を買いに行き。(今年で2年目です^^)

昨日はセッションだったので、ようやく今日一日身体を休められました!

 

 

よく、結婚して増える人間関係が

面倒だったり悩みになる人も少なくないと思うんですが、

わたし、唯一自慢できるところはここかもしれないってくらい

それが無いのです。

 

皆さん、結婚の数年前からわたしのことを知ってくれていたし

彼のご家族とはもう旅行に行ったり付き合いが続いていますが

どこをどう切り取っても円満とゆうか、良い人しかいない。

 

彼のお友達も、義母さんも義兄さんも(彼はお父さんはもう亡くなってるので)

なんなら彼を小ちゃい頃から知ってるご近所の方も

みんな良くしてくれる。。。

 

そしてうちの両親もまた、

彼のことを新しい家族としてとても歓迎していて。

もともと姉の友達ということもあり、こちらも両親姉弟と結婚前から交流が多いので

やっぱりそれぞれ人柄がもうわかっています。

 

そんな風に

旦那さんとはもちろんたびたびぶつかりますしケンカもしますし

まだまだ夫婦としてパートナーとして発展途上ですが

周りの家族友人が良い人たちで囲まれるっていうのには自信があり。

 

しかもそれが、要注目!なのは少しの気も遣ってないということ。ドーン!

わたしも旦那さんも、それぞれの両親(や兄姉)に感謝はしてるけど

上手く行くよう意識して努めていることは特に無いんです。

おべっかも言わないし、会う時だけはちゃんとにしよう、とかもしてない。

むしろこのまんま。

 

唯一、彼のお友達には

年上の方ばっかりなので(※旦那さんはわたしの7歳上です)

「気に入られよう」「仲良くしよう」と思ってがんばっていたときがあり、

そのときはなぜかやっぱり距離を(わたしが勝手に)感じていた。

 

それがこれまた勝手にしんどくなったので、

このブログを始めてから一年間、

彼に誘われても集まりに参加しなくなりました。

そうして「自分」をどこでも生きられるようになってきての

一年ぶりの再会だった今回。

とっても自然体で楽しい時間が過ごせましたので、

やっぱり大事なことは「自分として在る」ということなんだなと。

 

そして、家族の場合。

 

わたしの両親が彼を、

彼の両親がわたしを、

それぞれとても大事に扱ってくれるからこその円満状況なのだけど、

これには理由というか秘訣がある。

 

それこそまさに

【ただのオンナ(オトコ)】

ってとこなのだ。

 

お互いがお互いに本当に

「自分は【ただのオンナ(オトコ)】でしかない」

ってことをとことん明らめているからこそ、

お互い自分の両親にも

いいかっこしない。(てゆうか、できない…)

 

良い娘(良い息子)どころか、その対極にいるダメな自分、まるバレ。

だって、ただオンナでしか無いし、

ただオトコでしか無いんだもん。

他特に、立派なとこ無し。(磨く気なし。)

 

そのダメな我が子の姿を目の当たりにしている実両親は、

そんな我が子の結婚が決まったら、その相手にどう思うか?

 

「こんなダメ娘(ダメ息子)と結婚してくれて

本当にそれだけで十分!本当に、ありがとう!!」

 

…ってなるしかないのです。

 

そう、その想いを、

お互いの両親がお互いの義理娘(義理息子)に心から思ってるんです。

 

その証拠に、わたし、彼のお母さんやお兄さんから何度も言われてますもん。

「本当に、お嫁にきてくれてありがとうねえ〜」

「もう、◯◯(※彼)は、結婚する気は無いんだって、諦めてたから。。。

本当に真穂さんが来てくれて嬉しい」

って。

※彼、デブでもハゲでもなくなかなかのイケメンですが、

そもそも結婚願望がゼロだったのですよずっと。

かなりぶっ飛んだ半生を送ってきてることもあり

その生き方を見てきてるお義母さんとお義兄さんは

結婚はまず無いだろうと思ってたみたいです。

 

わたしの両親も、いつもわたしに言いますもん。

「本当に、◯◯くんみたいな良い人がお嫁にもらってくれて安心」

「やっとお母さんたち安心できたわあ〜〜」

みたいな。

 

わたしは、途中まで良い子の皮かぶってましたけど、

爆発してからというもの変な宇宙の真理とか学びだすし(そしてそれを語りだすし)

職も転々としてるし、なんならホステスまでやったとかいうし

(彼の家族はそのことは知らないけど、知ってもたぶんまったく問題にしないと思う。。。)

親も「この子はちゃんと嫁に行けるのだろうか。。。」とは内心一番心配だったことと思います。

なので彼のこと、

髪がモジャモジャだろうが会社員でなかろうがなんだろうが

全く気にするところなし。

学歴とか年収とか、興味もないようです。←天然な両親なので、基本なんでもなんとかなると思ってる

 

本音からそんな感じの両親’ズなので、

このメンバーで両家の顔合わせを行うとどうなったかというと…

 

平和そのもの。

 

謙遜とか型通りでなく本音から

「こんな良い方とのご縁があって、有り難い限りです」

みたいなことをお互いが心から言っているので。。。

 

 

何度、お互いの家族に会っても。

毎回深く確信するのは、

これこそが、パートナーともその家族とも

上手くいく最大の秘訣になってるんだなあと思います。

 

ってゆうことはどういうことか?ということなんです。

 

もう少しわかりやすく書くと

振り返って今の世の中の、婚活やら恋愛テクニックやら。

真逆もいいとこです。

 

良い人に巡り会えるように、気に入ってもらえるように

自分の出来ることや強みや特技を磨く。

女磨きとか、自分磨きとか。料理も仕事も、今は女性なら学歴も、とかかな?

 

それは恋愛にかぎらず仕事というものについても同じで。

 

大企業で働けるように。

そういった良いところに所属する男性に出逢えるように。

 

小さい頃は勉強に始まり、

安心できる学歴をゲットできたと思ったら

安心できる会社に入れるように

インターンシップやら就職面接やらでなんちゃら力を磨いて磨いて、

 

その死闘に勝ち残っても、

今度は良いお相手にお嫁にもらえるように

料理やオンナ磨きに精を出して

出逢いの場を必死で追いかけて、

それもオトコもオンナもそこらへんにたくさん転がってると思いますが

ただ出逢えればいいわけじゃないのだろうから。

【より良い条件】を求めるには、

自分もそれ相応の努力をしなくちゃ、、、ってなって。

 

 

全ては

売れ残らないように…

取りこぼされないように…

みたいな。

 

自分が楽しいから、

純粋にワクワクする想いからじゃない努力や自分磨きは苦しくて、

その想いに自分が報いたいから

「わたしはこんなにがんばってきたんだから」って

 相手にもそれ相応の何か(年収やら勤めてる会社のネームバリューやら見てくれやら)を求めて。

 

「わたしはこれだけのことができる、

そう、【ただのオンナじゃない】んです」って

 

だから「【ただのオトコ】なんて、わたしの相手としては許せません」って

こわい顔して特技や自慢できるところを書き出したプラカード首に提げて闊歩してるようなもん。

 

ただのオンナじゃない努力を苦しみながら必死でしてきたからこそ、

 

どれだけのことをしてくれる?

どれだけのメリットを与えてくれる?

 

ってしか男性を図れない。

 

はい、ブース!ブース!です。

 

で、類は友を呼ぶというとおり、

人は皆同質のものを引き寄せますので、

そんな

【本当はただのオンナでしかないくせに

”わたしは違う!”

”これだけの努力をしたんだから年収高くて安定してるハイレベル男子に

愛され得して当たり前だ!”

みたいに無意識で思い込んでるハリボテのプライドを持っちゃった勘違い痛いオンナ】

 

には、そこにピッタリお似合いの

 

【本当はただのオトコでしかないくせに

”オレは違う!”

”これだけの努力をしたんだから可愛くて女子力高くてでも家庭的でオレの両親も大事にしてくれるハイレベル女子に愛され得して当たり前だ!”

みたいに無意識で思い込んでるハリボテのプライドを持っちゃった勘違い痛いオトコ】

 

を見事に引き寄せます。

 

これだとお互いに自分ががんばってきたことに固執してそこを主張したいので

【自分が得して(与えられて)当たり前】って思ってるので、

一緒にいてもお互いがクレクレ乞食みたいなことになります。

最悪なパターンです。

 

わたしと旦那さんが、ときにぶつかりながらもお互いにいつも「有難う」って言葉が自然に出るのは

ご飯もちゃんと作れなくても、安定感ゼロでも

そんな立派な嫁(旦那)じゃなくても

「十分過ぎるくらいたくさん与えてもらえてる」って思えるのは

自分自身が何よりやりたい放題好きに生きていて、

自分自身の小ささ我がままさをそれぞれ痛いほど自覚してるからです。

「こんな【ただのオンナ(オトコ)というかむしろ”ただ以下”の自分と】

一緒にいて楽しんでくれてるだけでも有難う」っていう

最大の感謝と謙虚な気持ちが勝手に出てくるんですよ。

それって、感謝したほうが得らしいからしようとか、

謙虚であったら許されるとかっていう計算なんかじゃなく、

本当に自分自身の大したことなさを明らめてるから。お互いに。

 

特に旦那さんは仕事が大好きで、のめり込むととことんになっちゃうので、

だからオンナは面倒だと思ってた部分があったようだけど

(デートとか、家庭を持って誰かを支えるのが重いとか)

 

わたしは別にデートもできるときでいいし、仕事してたきゃ勝手にしてたらいいし、

わたしはあくまで高級なものが好きだったりお金はかかるけど、

でもなきゃあ無いで勝手に楽しんで爆笑できるたちなんで、

※本当一人で歌ったり踊ったりして楽しんでます。その横で旦那は無心に仕事してたりもする。うちはカオスです

そんなわたしを見て

「じゃあ(こんなオレでも喜んで側にいてくれるなら)仕事がんばってもっと喜ばせて安心させてあげたい」

って思ってくれてると思う。

それがパワーになって、仕事で結果が出てきているんだと思う。

 

…って書くとわたしがすごく良いお嫁さんみたいに聞こえるかもしれないけど

つまり逆もしかりでわたしも、

わたしが好き勝手やってても、それでギャーギャー騒いでるわたしを賑やかで楽しいと思ってくれてるから、

そういう彼だから、いてくれるだけで感謝でわたしも何か返したいと思うことが

家事とか苦手でもやれることにつながってるんだと思う。

(ほとんどちゃんと出来てないけどね。。。)

 

 

でね、

 

ちょっと話がわたしたちのことに逸れたけど

所詮ただのオンナ(オトコ)でしかないクセにそれを明らめられず

変な無理を重ねる人は

類友の法則でパートナーも同じようなひとを引き寄せるというのは

今書いたとおりで。

 

で、そんなパートナーの親は?って言ったら、

やっぱり”そういう親”なんですよ。

 

だって、そういう【ただのオンナ(オトコ)のままじゃダメなんだ】っていう想いの原点は

往々にして親との関係から来てる場合がほとんどだから。

 

親の前で良い子ちゃんして自分を偽って

変にできる子ぶると

親が「うちの子はすごいわあ〜〜」って喜ぶ。=評価される。

 

たぶん、そこが原点の人って少なくないから。

 

そういう生き方?処世術?みたいのに勝手に甘んじてしまったのは自分の責任なのだけど

親のせいにしながら社会に出てもそれをやってる大人がゴマンといて、

そんなスタンスのままパートナーを探して同じような人を引き寄せたら

 

相手の親(自分の親)

「うちの子は立派(特別)」

とかいうバカを思ってますから、

嫁(婿)にもそれ相応のレベルを求めたりするもんです。

 

だから、うちらの例の逆パターンですよね?

「自分の子がダメ=相手に感謝」

「自分の子は素晴らしい(天才!)=相手へのジャッジ」

みたいな。

 

なんなら親のほうが、

「苦労してちゃんとした子に育てたのはわたしなんだから、

ちゃんとした嫁をもらって将来面倒みてもらわないと割に合わない!」

みたいに真面目に思ってる人、

本当にいますからね…!

 

うちの両親はわたしたちがぼーっとしてて当てにならないので

自分たちでボケないようにとか、将来お金で困らすことが無いようにとか

子どもたちを困らせないで仲良く過ごしていようね!って思ってくれているようです。

 

そういう想いでかわいがってくれるからこそ、

うちの旦那さんはわたし以上に

わたしの両親を絶対に裏切らない!みたいな気持ちがあると思う。

なんかほんと、武士みたいな人なんで旦那。。。

 

なので結局は天然戦略か?ってぐらい

お互いがお互いに感謝され、大事に思われている家族関係。

 

それって結局、

元をたどれば、

自分が自分をダメな大した事ない【ただのオンナ(オトコ)】で生き始めるところから。

 

変な無駄なプライドは捨てて、自分の大した事なさを明らめたら、

結局は全部上手くまわるってこと。

 

わたしもいくら稼いだって、

旦那さんも出版したって、

そうやって結果を出せば出すほど本当は

謙虚にならざるをえないです。

だってそれは同時に、

もっとやってる人の凄さを想像できる自分になるから。

どれだけ、周りに支えられてでないと

出来ないことかということを身をもって経験してるから。

 

ますます

「ほんとーにただの大した事ない自分」が明らかになる。

 

だからね、自分はこんなに出来てるんだから!とか

人に変な優越感を感じ過ぎちゃうとかっていうところがあるならば

そのために、何か負けに行けないというか、変な頑張りを止められないとかいうのであれば、

感謝”しなくちゃ”とかっていう気持ちを持たなければ感謝が湧かないなら、

そこはちょっと立ち止まって自分を疑ったほうがいい。

 

だって変だから、それ。

 

本当のプライド(=自尊心)が、深まっているなら

本当にそれで結果が出ていて、それが自分に相応しいものならば

そうはならないはずだから。

 

 

…と、ここ最近、この【ただのオンナ】ってところを

基本中の基本過ぎて書いてなかったんで、書いてみました^^

 

メール、明日以降返信させていただきます!

皆さんいつも素敵な報告や素直な気持ちを伝えてくださってありがとう^^

 

では長くなりましたが今日はそんなところで☆

ただのオンナに戻りたい方は

継続コースのご参加も引き続きお待ちしてます〜^^

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