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「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

祝ブログ開始一周年。自分を生きるただのオンナの一年間の軌跡(奇跡)。

わたくしごとですが、冒頭のとおり、

この「すみません、ただのオンナに戻ります」ブログを始めて今日で丸一年が経ちました。

今日までこのブログを続けられてきたこと、

本当にたくさんの方々のおかげです。

この場を借りて御礼申し上げます。

 

一年前、まだS氏のエージェント先で心のセミナーの販売スタッフをしていた頃のわたし。(でもただのオンナに戻ろうとし始めたら、チカラが入らなくなって週に一、二度くらいしか出社できなかった)

旦那さんから入籍を決めてもらえなくて、

それにいよいよぷっつんして、

ただただ自分の成長記録としてブログを残していこうと決めたわたし。

 

この頃の自分は何を思ってこのブログを書いていたのか。

 

今日、継続コースの方のセッションを2件終えて帰宅して

ブログスタート〜昨年の12月初旬頃までの記事を

本当に久しぶりに目を通しました。

 

ああ、こんなことを思っていたんだ、わたし。

 

 

☆最初、自分が放ちたい想いがまだ「ただのオンナ」っていう言葉になっていなくて、

「女性性」って言っていた頃のわたし。

santasantasan.hatenablog.com

 

☆上の記事の続きで、言葉にこそなっていないけど、

「ただのオンナに戻ったら、絶対に全てが上手くいくはずなんだ!」って

まだ何の結果も出ていない頃、

頭おかしい人みたいにただその想いだけをブログに込めて書きなぐってた。

 

santasantasan.hatenablog.com

 

☆これはぜひ、パートナーとの関係で悩んでいる女性には読んでほしい。

ある意味、この頃のほうがリアルにそのときに感じてることなので

わかりやすいかもしれないですね。

santasantasan.hatenablog.com

 

☆「ただのオンナに戻る」という、自分の想いにぴったりの言葉が初めて生まれたときの記事。

この後、自分以外の女性から「わたしもただのオンナに戻りたいです!」って言われるようになるなんて、わたしはじめ誰が思ったでしょうか。

santasantasan.hatenablog.com

 

☆ただの自分の自己満日記。それでもやっぱり、(当時無意識で、今でこそわかりますが)流れに確実に乗れる行動を取れていたので、後押ししてくれるラッキーな出来事もちゃんと起きていました。

santasantasan.hatenablog.com

 

☆これも今悩んでいる方にはぜひ読んでほしいな。。。

わたしだって、ほんの一年前は同じだったんだってこと、

これ見て勇気にかえてもらえたら嬉しい。

santasantasan.hatenablog.com

 

 

…てな感じでした!

 

今でもよくゴカイがあるのでその都度お伝えしてますが、

これらの記事を読んでいただければおそらくわかるように

当時のわたしはこのブログに対して、

今のように仕事につなげるためとか、

仕事に成るようにという意図はまったくありませんでした。

 

ただただ、自分が自分を生きれなくて、

自分を大切に思えなくて、

その結果、社会人としても、女性としても

全部中途半端で何も無かった(と思ってた)みじめなわたし。

 

他人様から見たらそんなみじめな、バカみたいなわたしでも、

わたしはわたしに生まれてきて、

この人生を生きて良かったって、

きっともっと楽しくなるって

そう思えるようになってみたかった。

 

そのために、外側から評価される道じゃなくて、

誰にも評価も理解されなくても、

自分が自分にとって良いと思える道を進んでみたかった。

 

その気持ちを、振り絞ってやっと芽生えた小さな勇気を、自分を生きるという小さな喜びを、

自分が自分で価値の無いものとして踏み潰してしまわないように、

たとえ読んでくれる人が数人だったとしても

外の世界に向けて

「こんなへんてこなことを今ここで感じてる人間が、今ここに確かにいる」ってことを

放ちたかったそのためだけのブログ。

 

一年間、ほんとによくがんばりました。

 

一年経った今、

プーになったわたしを旦那さんが立派に支えてくれるようになったどころか

わたし自身もプーを卒業して、どっちがどうだなんて関係なく

二人で本当に自分自身の命を楽しみながら

同じくらいお互いを大切に、支えあって生きていけるようになったよ。

 

自分の人生が自分らしくより良くなったどころか、

こんな拙い軌跡に希望を感じて

あとに続いてくれる女性がこんなにも現れてくれたよ。

 

自分を偽って生きるくらいなら

他人に嫌われて独りになってももうそれでいいって思ってた一年前、

今は独りぼっちになるどころか

こんなにも人が求めてくれているよ。

 

そしてその軌跡は、わたし一人のそれよりも

関わってくれた人たちの数ぶんだけ

もっともっと奇跡に溢れてる。

 

本当は心の中で何度も、

「すみません」

ってつぶやいていました。

 

家族に対して。

旦那さんに対して。

社会に対して。

本音を堪えてがんばる周囲に対して。

空気をちゃんと読んで、自分よりも全体を優先させる優しい人達に対して。

 

というか、今も変わってないかもしれません。

小心者のわたしは今も、わたしにまだたくさん引け目を感じていて、

「すみません」って心の中でたぶん何度もつぶやいてます。

 

でも、続く言葉は絶対にこうなのです。

「すみません、でも私、ただのオンナに戻ります」

 

なぜなら、ちょっと回り道かもしれないけどそれが絶対に、

皆が幸せになれる道だと信じてるから。

私を愛してくれてる家族にとって。

私を愛してくれてる旦那さんにとって。

周りの大切な人たちにとって。

昔の私を今生きてる、どこかの誰かにとって。

そして何よりも、わたし自身にとって。

 

馬鹿みたいにひたすら信じて突き進んできた、原点のこの想い。

この一年間で、きっとちょっとは証明できたかなって思ってる。

 

よくがんばりました、わたし。

 

これからも、よろしくね。

 

 

ただのオンナに戻ったわたしの一年の軌跡は、

女性であれば誰もがその人の人生の中で綴っていける奇跡。

それをこれからも、

たくさんの人と喜びの中で体現していけますように。

 

女性に生まれたみなさま、どうぞ”ただのオンナ”であれ。

 

そして、ただのオンナの一人、わたくし青戸真穂を、これからもどうぞよろしく^^

 

今日もお読みいただき感謝を込めて☆

明日も素敵な一日を^^

 

【募集コース要項】

santasantasan.hatenablog.com