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「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

ただここに存在していて、流されるままに生きているだけでもう、それでいい。

今日は旦那さんと初めて

ウェディングドレスの試着に行きました。

以前ブログでも書いたとおり

挙式は聖路加国際大学の教会で挙げるのですが、

その際に披露宴を

いつもセッションをさせていただいている東京ステーションホテルさんでさせていただくことにしたのです。

 

なので今回お伺いしたドレスショップは

ステーションホテルさんと提携されている

オートクチュールのドレスショップ(というかデザイナーさんのお店)だったのですが。

 

スーパームーンを過ぎて

わたしなりにこれまでの全てを捨ててまたゼロから、というこのタイミングに

本当に素晴らしく完璧と思える出逢いだったように思います。

 

まだこちらでドレスをオーダーするかどうかはわからないのですが

とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

(このことは、のちにまた記事にできればと思います)

 

今日書きたいのは、また別のことで。

ほんとうに些細なことなんですが、

ドレスショップに向かうためにわたし、

ほんとうに何もしなくて。

 

駅までの行き方から時間から道順から、

全部旦那さんが調べてくれて、わたしはただぼーっとしながらついていくだけで。

着いたら着いたで、

デザイナーさんが次々試着させてくださって、

貴重なご意見をいろいろとくださって、

わたしはなされるがままに

これがいいとか、こっちが好きとか、嬉しいとか楽しいとかほお〜〜〜とか思うままにしゃべったり表現したりしているだけで。

 

そんな些細な、いつもの日常だったんですけど。

(ウェディングドレスをあんなに着るのは些細な日常ではないですけど。)

 

でも、ものすごく、

これで良いんだって思ったんです。

あー、わたしは、

ただここに存在していて、

流されるままに流れていたらいいんだって。

 

ただいるだけでいいんだ、って。

 

大事なことは、自分を偽って生きないというその一つのことだけで、

それだけに誠実であれば、もう、

あとのことは起こるがままに任せればいいんじゃないかって。

彼や、両親や、支えてくれる人や、このでっかい宇宙に

もっと力を抜いて委ね切ろうと自然に思えて。

 

自分の理想を何かというかたちに求めて、

それを得ようと能動的に求める生き方は、

わたしのステージではもう終わったんじゃないかって。

 

そう感じたら、なんというかもう、

ああ、神様、って

本気で思いました。

 

わたしがもう、何かしなくてはいけないことは一つもない。

取りこぼすことも一つもない。

ただ、生きていれば、勝手に与えられるし、与えるし。

それを”私の考え”で邪魔しちゃいけない。

 

その真実を、やっと心底附に落とせて、

やっとほんとうの意味で安堵の気持ちを持てた気がして。

(でもそれも、未熟の一過程で、まだまだ深さがあるのかもしれないけれど。)

 

そしてそれに同意してくれるかのように、

こんな今のわたしにも、

継続コースの方たちからの、

たくさんの「ありがとう」の声。

皆さんもまた、自分はこれでいいんだ、と自分自身に思えるようになっていっていて。

こう生きていこう、っていうのが、

誰がどうとかではなく、ただ自分がそうしたいからという理由で

選ぶことを躊躇しなくなっていて。

そのことを(それはその方たち自身の力なのに)、感謝してくださっていて。

 

なんだかこみ上げるものがあって、

泣けてしまって。

あんなにも幸せになれる、幸せなろうって主張してきたわたしだったけれど

幸せに【成った】んじゃない、

幸せが【在った】ことに、

一緒に気づいていけているから。

だからまっすぐ、自然と

自分を生きる勇気を皆が持てるようになっていっているから。

 

その尊さに、皆さん一人一人の清々しさに

そして自分で勝手にあると思い込んでいた肩の荷が、

降りたというよりも初めから無かったことに気づけて、

とにかくこみあげるものがあり、

外で夕食を食べながら、彼の前で泣いてしまいました。

そうして、家に帰ってからも彼に飽きるまでぺったりくっついていて。

なんだよ〜〜と言いながらも気が済むまで泣かせてくれる、くっつかせてくれる彼に

またどうしようもなく感謝で。

 

なんだろう、わたし、

なんかどんどん情けなくなってますね。

でも昨日まであんなにあった焦りや怒りや苛立ちが

こだわっていたことが

文字通り雲散霧消してしまった。

またスイッチが突然に入ることもあるのでしょうけど、

しばらくはぼーっと、

ただただ情けなくほうけているかもしれません。

それを自分に許せるのはきっと

そのわたしの満たされた想いがきっと

話をすることも、触れることも、

メールをすることもなくても必ず

必要な人に届いてまた何かの糧につながると今なら以前よりもいっそう信じられるから。

 

なんか全然まとまらないけれど、今日はそんな感じで。

本日もお読みいただき感謝を込めて。

ありがとうございます。

 

【募集コース要項】

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