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「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

休息と、吸収したい時。身体と心の衝動に従ったら、勝手に上手く行く理由(前回の記事の続き)

ここ一週間、

お仕事にプライベートにと、予定が詰まりまくり。

昨日今日と、やっとぽっかり時間が空いて、

一気に休息!自宅に引きこもり期間。

 

そして休息したら、今朝から急にムクムク

吸収したい!の気持ちが。

何か新しいことを、じゃなくて、

わたしの恩人のSさんの話、

もう一度まっさらな気持ちで聞きたくなった。

から、過去のセミナー音声を朝から流しっぱで聞いている。(今も。)

同じことを学んでるとまったく思わない。

だって、どうせいくら聞いたって、わからないんだから。

まったく、見てる世界も視野も、違うんだから。

 

だから、時をおいて見聞きすると、

また全然違って聞こえる。

わかってなかったことが、少しわかったりする。

でもそれも、わかってない中で、前回は10わかったのが、

今回は20くらいわかったかも、てな感じなのです。

だから、同じ人からいくらでも学べる。

そういう人に、今生で出逢う縁を活かしたわたしはやっぱりすごいなあと

自画自賛なのです。

というわけで、急に現れたよくわからない衝動のまま

部屋にこもって休息したいだけ休息し、

吸収したいだけ吸収しています。

 

そしてこういうタイミングのとき、

不思議とセッション始め、動かなくてはいけない予定は入ってないんですよね。

自分のタイミング(衝動)と、外側のタイミング(予定や突然の出来事)が

いつも超最良のタイミングで一致する。

だから、モノにできる。

自分がすることなんて、全部お膳立てされたその流れに

ちょっと付け加えるだけ。

ロウソクの立てられた立派なケーキが用意されてて、

自分はその火を一吹きするだけ。

そうしたらケーキカットもお皿に並べるのも、

誰かがしてくれる。

そんな感じ。

 

これを味方につけることができている生き方、誰でおいても、

上手くいかないはずが無い。

能力なんて、ほとんど関係無いに決まってます。

 

そしてもしその力を発揮させるなら、

自分はマジでロウソク吹くくらいしかできないただのオンナなのだよなあということを

とことんしかし淡々と認識していることかと思います。

ケーキを作るどころか材料をゼロから買ってくる、

いやむしろ材料を生産するところから(小麦を収穫してくるとか、牛の乳搾りとか?^^;)ケーキを完璧にデコレーションし、並べて、皿洗いまで、

ぜーんぶやれる人もいるのかもしれませんが、

わたしは出来ないので。

 

そしてわたしと同じように、出来もしないのに、

それらを我力でやってのけようと奮闘している女性が

人生上手くいかないというやつになるのだと思います。

(そして上手くいかないからと、牛の乳搾りの上手で効率よいやり方、牛の生態とは?みたいなノウハウや知識を学ぶというますますのズレっぷりに発展していく人は少なくありません)

 

同じように、出来ない。大して何も。

そこはおんなじ。

だから、出来るか出来ないかの差じゃないから。

可愛げがあるか無いかの差だから。

 

前回の記事のHさんのご質問。

社会的生物が、本当に自由に生きることが傲慢なんじゃなく、

大して何も出来ないくせに、周りにもう、合わせて生きることさえ出来ないくせに、

できると勘違いしていることのほうが、わたしからしたら傲慢極まりない。

(Hさんが、ってことじゃないですよ)

 

所詮、ただのオンナでしか無いくせに。

そういうやつに限って、

自分の力で生きてる・生きてきたとか、思ってるでしょ?

 

前回の記事のあの図には続きがあってね、

完成版はコレ。

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スピリチュアルでもなんでもなく、

わたしたちは国家って土台を越えて

地球に生きてるし、

一番広い範囲では、宇宙に生きてるじゃないですか。

 

「社会」なんて、

「宇宙」の中で生まれた人間がちっぽけな脳で生み出した

その時代時代で都合よくアッサリ変わる

ただの「できる限り手軽に効率よく集団を統率し、管理する手段(ルール)」だよ。

 

つまりここでいう社会的生物って言うのは、

「わたしは手軽に効率よく管理されることを自分に許してる生物です」=「自分の人生の舵を、アッサリ明け渡してしまう能無しの生き物です」

って言ってるようなもんかも?とさえ思う。

これもHさんがそうでないように、皆。皆本当は素晴らしいのに、

自分のこと、ちっさい社会っていう枠に当てはめて、能がないって思い込んでるってこと。そうじゃないのに、そこじゃないのに!

 

そして国家とか、両親とか、

管理してコントロールしようとする人たち(人?)が悪いのじゃない。

それらも絶対に、根本は愛だから。

(やってる人たちの感情としての愛じゃなくて、もっと感情や意図の関係ない存在としての愛のことです)

 

そこに所属する一人一人が甘んじてそんな能無しやってるから、

愛さえマイナスに取り込んでしまう。

 

野生動物を見習ったらいい、というのは、

管理されることやその言い訳に甘んじず

自己責任で生きてるでしょうが。彼らは。

 

親のせいでとか、この国のせいでとか、

牛に生まれないでトラに生まれたかったとか、

ライオンに食われるからうちらは困るとか、

そんな風にうだうだ言ってないで淡々と自分の生を生きてるでしょうが。

周りに遠慮せず、振り回されもせず、真剣に。

 

そして宇宙の流れやリズムに沿ってるってこと。

野生動物が気ままに生きてるの【気まま】って

命の仕組みのまま、ってことですよ。

 

ただのオンナに戻れって、

命の仕組みに沿って生きろってことですよ。

わたしの【脳からの発想】の話をしてんじゃないのですよ!

 

男性と肩を並べないほうがいい、という話じゃなくて、

体力は無いけど発想や気遣いが柔軟という特性を持ってる性である女性と、

視野はけっして広くはないけれど体力と精神力っていう馬力がある特性を持ってる性である男性と

肩を並べるって、そもそも無理でしょう?

オリンピックで水泳選手とフェンシングの選手が競うって、基準違い過ぎでしょう?

みたいなものを言っていて。

 

女性として、命の仕組みのまま、

持ってる通りに生きたらどうですか?ということ。

 

そして、勝手に出てくる衝動、個性、

意図しないでも勝手に出てくるんだから、

それ使って生きたらどうですか?ということ。

 

わたしたち人間本来、

水が湧いて出るから水活用して生きてるでしょ?

太陽の熱があるから太陽の熱活用して生きてるでしょ?

石炭や石油やガス?や、そういう地球(宇宙)の産物を活用して、生きてるでしょ?

 

わたしたち一人一人も、

水やら石炭やら天然ガスやらと同じってことですよ。

同じ、地球(を作った宇宙)の産物でしょ?

同じ宇宙の産物だけど、それぞれの特性やら性質やらってあるでしょ?

人間ていう特性、女性っていう特性、

その親、その環境で育ったという特性。

それを活かして生きればいいだけでしょ?

 

ただ。

 

ただ、その【本来の特性】の中に

親やらその時代の国の仕組みやいわゆる【当たり前】みたいなものの中で育ってきた【価値観=過去の記憶=不純物】が紛れ込んでるんですよ。

わたしたちの頭と心の中に。

それらが、本来の性質や特性のサポートとして活用できれば結果オーライなんです。

共存してけるというか、「それさえも、本来の特性や性質を輝かせてくれる愛だったんだな〜」って気付けるわけです。

だから、不純物を放出して昇華していけばいいだけ。

(そのアプローチ法は十人十色なんで、だからブログだけ読んでもわからないと言っている。)

 

だけど多くの人が逆やってんですよ。

本来の性質や特性の補完機能として活用するんじゃなくて、その逆で、

本来の性質や特性を、押さえ込んだり潰したり(同じか?)するのに使っちゃってる。

今、、まだ、社会のスタンダードがそっちよりの流れだから、

個人もしっかりこのことがわかってないと、大流に流されちゃいがちなところありますよね。

宇宙から生まれた本来の性質・特性を潰したり、逆行する流れを進めてったらどうなるか?といったら問題が起きる。

心の病とか、病気とか、環境破壊とか。

全部同じこと!

 

【◯マル】=社会が宇宙の産物(本来の性質・特性)に沿う。

【☓バツ】=宇宙の産物を社会に沿わせようとする。(というかむしろ押さえ込み・克服)

 

人間の身体で置き換えたら簡単なことなのに。

全自動で巡ってる血液を止めようと押さえ込んだら死ぬでしょ!

汗や消化物が出てくるの止めたら、病気になるでしょ!

人間(個々人)から出て来る衝動やエネルギーを止めたら心が病むでしょ!(もしかしたら身体も病気になるかも)

 

それ、ダメっていうか、無理でしょ?

 

だからそれを止めて、勝手に出て来たり現われるその人の衝動や個性や性別ごとの自然な在り方に従って生きたら?ってこと。

それが今の社会とズレてて【常識人】たちから文句言われても、

それでもそれを優先させて生きたら、

社会よりも強い、社会を構成してる宇宙の流れに沿うんだから、

上手く回らないわけないよ、ってこと。

人生も、お金も(お金って宇宙が作った人間が作った仕組みのひとつでありエネルギーだから)。

 

今の会社では非常識だと文句を言われても、貫いてたらそれが非常識として扱わない

ニュースタンダード的な企業とのご縁ができたり。(わたしこれを経て独立。)

 

合コンでは男受けしなくても、その自分が「いいね!」って言ってくれる自分も尊敬できる男性と知り合ったり。(わたしこれ。)

 

なんだかんだ、そのパートナーが今の社会でも自然体でいられる人で、

しっかり稼いできてくれるから、自分は専業主婦になったり。(うちの姉これ。そうなったら、会社員としてダメとか、もう関係無くないですか?)

 

なんの戦略もなく衝動のまま書いてたブログが出版につながったり、

SEOで優位になってそこからお客様が一気に増えたり。

(わたしと旦那さんこれ。)

 

それらを人は「偶然」という。

でも、偶然じゃない。

こっちからしたら、当たり前。

そうしてその当たり前を、小難しくこうして説明してみたら、こんな論理になるのです。

 

わたし、最近はますますわからなくて。

世の中の人達が言う「常識として当たり前」って

こんなに時代時代でアッサリ変わる儚い脆いものなのに

なんでそれを疑わないんだろう?と。

よくそんなもんを信じて生きていけるな?と。

 

逆に、身体の仕組みも、宇宙の仕組みも、

こんなに【何が自然か】を示してくれてるのに

よっぽどこっちのほうがわかりやすいのに、

なんでこんな簡単なことがわからないってなるんだろう?と。

確かにわたしの説明力がなくてこの記事だけじゃわかりにくいかもだけれど、

でもたぶん、一対一で会話して聞いてもらえれば、ちゃんと説明できると思うよ。

それって何も、【わたしの考え】じゃないじゃない。

よっぽどこっちのが【当たり前】だと思うんだけどなあ。?

 

って、旦那さんに

「こんなちょっと考えたら誰でもわかる当たり前のことなのに、意味わからないってそれこそ意味分からない」と伝えたら、

「それだけ、世の中の【常識】ってやつとか教育が、影響力がデカイんじゃない??」と。

なるほど。

 

それらも、前回の記事どおり、

おじいちゃんおばあちゃんやそれ以前の代が、

自由に学ぶことができなくて、それを悔しんで叶えてくれた夢。

そのおかげでいまは、自由に学ぶことができるだけじゃなく、

自由に生きることさえできる。

仮にどんな派手な失敗をしたって、生きてさえいれば、

何度でもやり直せるセーフティネットもほぼ整ってる。

(生活保護とか、自己破産とか。法律にうといわたしでも知ってることでこれだけあるんだから、調べればもっとあるはず!)

 

その与えられた環境に、

「でもまだこれが足りない」とか文句言ったり、

「よその国が大変だから」とか、自分を生きるのが怖くて目線を外に持っていったりって、

よもや自分で自分に制限をかけて、飛び出すこともできるのに、

あえて合わない会社、あえて合わない人間関係、

そういうちっさい枠の中で苦しむことで自分を生きれない言い訳保とうとするのって

本当にもったいないと私は思う。

わたしは、大好きなおじいちゃんおばあちゃん、両親が与えてくれた【今】を

全力で受け取って、

自分のために生きて、

もっと大きく拡大させていきたい。

そうしたら勝手に溢れて、勝手に他の困ってる人とか、国のためにもなるってば。

一人ひとりがそれだけやったら。

 

わたしが伝えたいのって、そういうこと!

 

自分がローソクしか吹けないならローソク必死に吹いてれば、

あとは周りが全部お膳立てしてくれるのは、

胃が消化吸収だけしかできないからそれだけ全力でやってたら、

唾液が消化の応援を、腸が栄養の吸収の応援を、血液が分配を

やってくれるのと同じこと。

 

地球が取り敢えず全力で自転好転してたら、

太陽がサンサンと照らして温度を保ってくれて、

月が引力で適切な重力を保ってくれるのとおんなじこと。

 

それが「そんな都合の良い話あるわけ無い」って、そっちの視点のがおかしいわ!笑

それが都合が良いというならば、

その都合の良さで全て回り成り立ってるんです、この世界。

 

人間だけが、自分が出来もしないことも、

やれるんだろうって驕ってるから自分の本来の役割を見分けられないでいる。

だから自然に戻ったら、ただ、オンナであることに戻ったら、

そこから見えてくることがある。

 

ぜひ、それをあなたの人生で、始めてくださいな☆

今年も残すところあと2ヶ月ちょい。

他人や社会とやらに合わせて生きるにしては

人生はあっという間過ぎですよー☆

 

それでは、また☆

 

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