「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

人生には、壁も問題も、無い。有限ではなく無限を生きるということ。

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今日はあるところに旦那さんと出かけてきました。

2週間ほど前にそちらに伺う予約を取ったときには

ただ話を聴きに行くだけというその段階でも

心臓がドクドクいうほど遠い世界だった気がした場所。

でも今日、異様なほどにアッサリと、

その世界がわたしの世界の一部になった。

「無理」とか「分不相応」という想いがアッサリ消えた。

それくらい、その世界が自分の中の自然になった。

なんのあても根拠も無いけど、できる、大丈夫、と心からクリアーに思えた。

 

 

「四方八方に壁があって、それを必死で乗り越えるか、

叩き壊すのが人生だと思ってた。

でも今は、その壁がそもそもどこにも無くて、無限て感じで

だからとにかくすごく不思議な感じ。」

 

今日、旦那さんに伝えた素直な気持ち。

 

本当に、たとえるならば、

同じ宇宙の中の、地球にめっちゃよく似たでも実はまったく別の惑星に

気づかないうちに引っ越してきたのかな?っていう感じなんです。

 

有限の惑星・地球から、

無限の惑星・地球(似)ってとこにきたみたい。

でも、本当は最初から無限だったのだと思う。

だけれどあまりに自分を生きていなくて

結局何も見えていないだけだったんだと。

 

同じく以前は、制限とかっていう壁が無いこともそうだし、

有限の世界を生きていた頃は、

「あちらを選べばこちらは得られない」というような感じがあった。

 

たとえば「愛あるパートナーシップか充実した仕事かどっちか」。

たとえば「やりがいかお金かどっちか」。

たとえば「心の美しさか外見美かどっちか」。

たとえば「独立するなら◯◯できないと」。

たとえば「好きだけじゃ食べていけない」。

たとえば「お客さんか家族かどっちか」。

たとえば「自分か相手かどっちか」。

たとえば「努力するか、現状に満足するか」。

 

人生ってそういうもんだと思ってた。

それで仕方ないって思ってた。

でも今はやっとなんとなくわかる。

 

この世界は、この宇宙は、無限。

二者択一という有限は、無い。

壁という有限は、無い。

 

やっとやっと、それが体感でわかってきた。

ああ、こっちが本当なんだ、と。

わたしは今まで、無限の中に自分で勝手に有限を創り上げていた。

最初から、無限でしか無いのに。

有限っていう夢を見ていた。

この命、この人生、最初から夢。

だったらどうせだったら、無限という夢を見たい。感じたい。

 

その望みを、今、叶えて、それを選んで、今、そうなっている。

 

悲劇のヒロインしていた自分を疑って、

その世界を知ろうとしたこと、得ようとしたこと、

誤魔化しの居心地の良さを捨てた自分を、

心から誇りに思う。

わたし、わたしを生きて、本当に良かった。

 

もっともっと、進んでいきます。

それが、わたしたち一人一人が生まれてきた意味だと思うから。

 

今日は夜もすでに遅いので簡単ですが、そんなことを感じた一日でした。

また新たに、無限の世界の一部を開けて見えた日。

明日も新たに継続コースご参加の方との初対面を控えているので、

その前にまた、新しい階段を登れたことに感謝。

このステージを前提に、生きていきたいと思います。

今日もお読み頂き感謝を込めて^^

 

【継続コース詳細】

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