「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

湧き出る想い全て晒して、もっともっと自由に生きていいと伝えてくれた気がする海。

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伊豆滞在から8日め、

今日東京に帰ります!

 

写真は昨日の海。

 

台風が近づいてて、伊豆で生まれ育った両親も(※一昨日から両親が合流してます^_^)、

「こんな伊東の海は見たことない」

と驚くくらいの荒れ模様でした。

 

でも、これが自然の自然な姿なんですよね。

 

穏やかで、わたしたちを優しく包んでくれる存在であるときもあれば、

 

わたしたちの命を簡単に奪えるほどに、

荒れ狂う恐ろしい存在のときもある。

 

海だけじゃない、地球も太陽も、みんな同じ。

 

その両極面があっての「調和」。

 

なのに人間だけが、

いつも正しく、優しく、穏やかで、

ニコニコしてることが

調和とか愛だとか言ってるの

ちゃんちゃらおかしいわって思うんですよ。

 

憤りだって、荒れ狂うのだって、

自然な姿の一部なのに。

 

それを不自然に、周囲の目をキョロキョロ気にして抑えるから自分がいつも満たされなくて、ストレスたっぷりで、

だからその吐き出せてない、昇華させれてないマイナス感情を

「正論」とか「常識」とかっていうものが通用しそうなとこで

ここぞとばかりに吐き出すことになる。

 

つまりそういう正論やら常識やらが根拠として持てない限りは、

自分のマイナス感情を上手に扱えないんだ。

 

そこにさえ、正当性をどこかに持てなければ堂々と怒れない。

 

その行き着く先は、

正当性のない怒りや悲しみが自分の中から出てきたときは、

「無視」「無かったことにする」しかない。

 

自分の中から湧く喜びや愛しさと同じくらい自然なモノを、

愛や喜びっていう片方は歓迎して、

怒りや悲しみっていうもう片方は邪魔もの扱いの見ないフリ・感じないフリ。

 

そんなめちゃくちゃ不自然な土壌の上での、綺麗事な「自分を大切にしましょう」の言葉たち。

 

そりゃアンバランスになりますよー!

 

自分を大切に思えなくなりますよー!

(現にそれらを無視してるっていう時点でどこが大切にしてんの?って話です。)

 

海が荒れ狂わなくなって、穏やかばっかりの存在だったらわたしたちの命、生まれてないわ。

 

わたしたち人間も同じこと。

 

怒りや悲しみを感じたくないがゆえに不感症になってたら、

もともと備わってる能力の半分は封印してるのと同じなんだから、

人生の半分は損してますよ、奥さん!

 

荒れ狂うときもあるから、生まれる気づきや生まれる新たな展開が

こんなにこんなにあるのに。

 

そんなシンプルなことにも蓋をして、

「どんな人にも優しくしましょう」

「どんなに嫌な人が現れても、全ては愛なんです」

って、そんなの最高に不自然だわ!

(全ては愛なのは確かなんだけど、ちょっと愛の捉え方違いというか。)

 

そんな綺麗事の上で、今の問題を解決したいとか、今をもっとより良くしたいとか望んで、

ハウツーものやらスピリチュアルやら、こちゃこちゃ枝葉のことやってたって、大して変わらないの当たり前です!

だって前提が綺麗事なんだから。

 

そんでどうして綺麗事からしか語れないかって、

それは語ってる人が綺麗事から抜け出て生きた本気の体験がないからだよ。

 

自分を大切にしましょう、していいんですよ、なんて、

本気で自分の人生の中でそこに向き合って、綺麗事の枠をぶち壊して生きたことのない人間がフワフワ発信するもんじゃないし、

そんな生半可な人間の言葉がひとに届くわけない!

 

そうそう、最近キレ続けてるわたし、そのことにも怒りがいきなり爆発したみたいです。笑

本当、いきなり爆発するのです。うみと一緒です。笑

 

でも、自分から湧き出てくる強い衝動を、

わたしは正論や常識や人の目を気にして抑えることなんてしたくないんです。

 

自分が吠えたいだけだから、

人に賛同や共感を求めたりもしない。その数の大小も気にしてない。

 

ただ、絶対的にわたしはそうだ!!!と感じてることを、まっすぐ放つだけ。

 

それを、勝手にわたしが荒れ狂ってるのを見て、

何か感じる人が、

その人の人生でわたしを生かしに来てくれればいいだけ。

その人はほんとに賢いし見る目あるな〜♬って、

わたしが勝手にそう思ってるだけ。笑

 

他人の意見と他人の世界はそこに関係ないんです。

 

そのスタンスで怒りを出してたら、もうね、

必ずご褒美がやってくる人生にしかならないんですよ^_^♡

 

それらを出逢ってくださった方にモノにしていってもらえる仕事を、

わたしもしていきたいと思います!