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「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

自分を生きないことは他人に配慮しているようで、実は無自覚に奪いまくっている(ので結果的に必ず奪い返される)というホラー。

今日は沖縄からはるばるお越しいただいたお客様とのセッションでした!

わたしのブログを随分初期の頃から見ていてくださって、
そこから「ビジネス(起業)とお金」について聞きたい、と来てくださったHさん。

そんなテーマがわたしで大丈夫か!?と思いながら
いろいろなお話させていただきました。

このことについてはまた後日別途記事にするとして…。

 

今日、お金についての話をさせていただいたことにも繋がるんですが、
最近セッションの数はもちろん、
お問い合わせやご報告も増えている中で改めて強く思っていることがあるんです。

世の中、けっこうな勘違いが多いんではないか??と。


そのうちの一つが

「自分を生きる=自分勝手」
「自分より他人を優先させる=良いこと」

みたいな図です。

これね、わたしもずーっとそう思ってました。

自分を大切に、自分の心に正直に生きたら他人に迷惑をかける=誰かから何かを奪う、独占する、というイメージがあって。

だから、自分勝手に好きに生きている人を目の当たりにしては、
羨ましいなと思いながらも、

「あんな風になってまで自分を優先させたくはないわ」

と軽蔑の眼差しを向けて、
自分は粛々と、”他人や周囲に配慮している=人から奪うことのない常識人”の役割を
自分の世界の中で全うしようとしてました。

自分が自分に責任をもって、本気で生き始めるまでは。

 

でもこれって、大勘違いですよ。

真実は真逆です。

自分を生きてる人は、けっして奪わない。
むしろ勝手に(与えるつもりなく)与えてる。

自分を生きないで周囲や他人を優先させてる人は、
それらの人に与えてなんかいない。
むしろ、高い確率で、無意識・無自覚に奪ってる。

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(本文と何も関係のない、ただの和み画像。)

 

こんな大事なことを、
正確に把握できてる人ってどれくらいいる?って思うんです。

人に社会に配慮した「ちゃんとした」を演じきれてるつもりの自分がむしろ
奪ってる側の人間になってる可能性があるっていうことに、
どれくらいの人が立ち止まって自分を振り返れてるか??って思うんです。

で、それを心底自覚できたら、自分を大事に生きることがいかにむしろ健全か、
必ずわかるはずなんです。

なせならわたしも、散々奪ってきたから。

思い返せば顔が真っ青になるくらい、周囲から、一番大事な旦那さんから
散々奪ってきたから。

それを自覚して、改めたから、
奪うことを止めたから、
お金やら何やらが与えられてる現実がどんどん回り出してきたんです。

(あ、今日のセッションの話になんとなくちゃんとつながった…笑)

 

で、わたしは会ったこともない他人のことはどうでもいいのですが、
このブログを通じてわたしに縁してくれたお客様たちには絶対に、奪うオンナになってほしくないんです。

なぜなら奪うという行為を無自覚でもしてしまったら、
それはとても自分をブスにしてしまう行為だから。

わたしは常々、

”オンナは皆可愛いのに、それを潰すようなブスな行為は本当にもったいないから止めて!!”

と言っているし、その想いでブログもセッションもしてる(書いてる)ので、
ブスモードが発動された瞬間から見逃せないのです。

「おい!それやっちゃマズイよ!!ピピー!!(※イエローカード風)」と。


あとですね、奪うと損しかないから。

 

奪ったら一瞬でも得られる、と思うと思うんですが、違います。

奪ったら必ず奪い返される

よく、「与えたら与えられる」「先に出す」とかばっかり注目されますが
逆ももちろん然りな宇宙の大法則です。

むしろ「奪ってる」ことに気付くほうが、
与えるということがなんなのか気付けるのは早い気がします。

 

たとえばですね、、、、

 

わたし以前、

【セッションの代金はセッション時間90分に対するものであって、
その後、相談や確認をしたい方は定期セッション(※もしくは今であれば9/3の集中講座)へどうぞ】

みたいなことを記事に書いたんですが、これがまさにそうです。

お客様に、無自覚に奪わせたくないから明記してるんです。
(単に自分がやだからってのももちろんですよ。あと、ご報告とかはめちゃくちゃ有り難いし嬉しいですよ!誤解なきよう…)

 

どういうことかというと、超カンタンです。

90分(現在)20,000円のセッションに来て、
90分で対価を使い果たしてるところに、
後から質問やら「今こんな状況なんですが良いと思いますか?」
ってアドバイスを得ようとして得たら、
それは無自覚でも必ず奪う行為になる、ということ。

もちろん、ほぼ悪気なんてないケースです。

でもここで、わたしも「ケチって思われたくないし」とか、
いっとき良い人ぶりたくてそれにお付き合いすると、
お客様側からしたら
(たとえそれが無自覚でも)
対価を支払わずにサービスを得てることになるんです。

それってそのときは「ラッキー☆」って話ですよね。


でもその行為=”無自覚で奪ってしまったぶん”は必ずどこかで
”奪い返される”ってかたちで現れる。

だって、それに対してのサービスが、
たとえば私のとこだったら定期セッションというかたちであって、
別の方はそれに対してしっかりと対価を払って得ているのだから、
明らかにおかしいことになる。

 

それがわたし側がどうこうと言う前に
そのいっときのラッキーで得ようとしてる”得”に対して
失ってる”損”の大きさがどれくらいのものか、
その怖さ、本当にわかってやってる??ってことなんです。

無自覚でやってしまいがちなことだからこそ、
誰も普通言ってくれないことだからこそ、
自分で自分を注意して見ないとダメなんです。

あとね、こんな場合もおんなじ。


最近、セッションの数が増えてきたこともあり、
一人二人出てきた!と感じたパターン。

それは、わざわざお金を払って相談しに来てくれてるのに

「なんか偉そうだなあ。。。。(態度デカイなあ。。。。)」

っていう方。

 

これも悪気はたぶんなくて、過去の経験からの、
ナメられないようにとか、弱さを見られないようにっていう
本当に無意識無自覚の防御本能なんですよね。


でもわたし、そういう方々のそういう姿勢と目線に【降りて行って】
心を開いてもらう工夫をするところまでのサービスは
申し訳ないですがセッションの対価に含めてないです。

【素直に謙虚に】聞いて下さる方を想定しての、90分20,000円の対価設定です。


つまりハッキリ書いてしまうと、
そんな可愛げのない人に手取り足取り教えてあげる場合ならば
そのぶんエネルギーも使うし配慮もするので、2万円じゃまったく割に合ってません。

 

だからその2万円で足りないわたしのエネルギーぶんいくらか、
その人は必ず奪っていってるんです。わたしから。

お金のこと書くようでいやらしい!って感じます?
でもこれってとってもわかりやすくないですか?

で、一事が万事、そうなってるはずなんです。


たとえばわたしがいつもセッションで使わせて頂いてる東京ステーションホテルで
同じサービスを受けて大体2500円ほど。

こちら、本当にわたしにでもどなたにでも大変素晴らしいサービスをして下さいます。

そのときに、本当に気持ちよくサービスを受け取る人は、
その笑顔や「ありがとうございます」の一言やお会計時の「ごちそうさまです!」で、
払ってる2500円以上にホテル側に”与えてる”かもしれない。

逆に、スタッフさんがおすすめするものを「いらないです」ってなぜかピシャリと偉そうにいう人、
なぜかちょっと威圧的な態度でサービスさせる側を緊張させる人は、
払ってる2500円以上にホテル側から無意識に”奪ってる”かもしれない。

 

本当、一時が万事です。

自分が気を抜いているときであればあるほど。

 

そしてどうしてそんな風なことを”無自覚で”やってしまうかというと
これは、そのひとの性格の良し悪しって問題でもないんです。


すごくシンプルな、

”相手の立場に立つとどうなのか?(対価を支払わないでそういうことをされたら嫌かな?ってことや、自分以外のたくさんのお客さんからもそれをされてるとしたら大変ではないか?っていう発想)”が、

余裕が無さ過ぎて出てこないだけなんですよね。

なんで余裕がないのかっていうと、自分を大事に生きていなくて、
外に気を配ることにエネルギーを膨大量割かれているから。

別のところで自分を何度も置いてけぼりにして、
他人や周りの目を気にしたり配慮したりすることに気を配り過ぎてしまってるから、
気を抜くとその発想が思考停止になっちゃうんです。

 

すごーくカンタンに言ってしまったら、
いつもペコペコしてるサラリーマンのおじさんほど
部下の若い子には気を抜いて日頃のストレスから
横柄なおじさんに変貌してしまうのとおんなじこと。

その若い部下の子たちに、支えられてること与えられてることがたくさんあるのに
横柄な態度を取ってさらに”奪う”から、
また必ずどこかで奪われる羽目になるんです。

 

これはたとえの一つだけれど、
相手の好意や厚意、知識や技術、経験、時間、エネルギー、、、、

そういう見えないモノを、対価以上に無自覚に”奪ってる”うちは
必ず奪い返されることが終わらない無限ループ。

 

これ、わたしにじゃなくて、彼氏さんや旦那さん、親御さんなど、
気を許してる方にこそ、やってしまいがちなパターンでもあるかも??^^


わたしは本当に旦那さんから奪いまくってましたからね。。。。

その手痛い反省の上に、今があるんですよね^^;

今、パッと思いつく例ってこれくらいなのでちょっとわかりにくいかもですけど、
自分を大事にできなかったら人の時間や厚意や好意に気付け無いので受け取れないとは常々書いてきてることですが、
受け取れないとこから更に”奪う”にまでなっちゃうホラー。

(受け取れてないから「足りない!」ってなって恐怖から無意識に奪いにまでいっちゃうっていう、説明すると単純な構図ではあるのですが)


そうしてそれは本当に、がめついというか、
もともとは可愛いはずのオンナを最高にブスにする行為。

だけど本当に不思議なことに、
どこも誰も「あなた、今それブスですよ。がめついですよ。」
って教えてはくれないし(わたしは結構言うけど…)、

自分が自分に対して気付こうとしなければ絶対に変われないとこ。


そうしてそれは、自分をまず大切に満たしていくことができなければ、
そこから心の余裕が生まれなければ、
絶対に配慮しきれない部分。


だからこその「まずは自分を大切に」。

本当の本当に根っからの”良い人”で、
他人や周囲を配慮することに、
自分を抑えるストレスが発生しない人以外はね^^☆

 

ちょっと長くなってしまいましたが、
”自分を(大切に)生きれてなきゃ人に配慮してるようで実は奪っちまうYO!”的なお話、
なんとなーくでもイメージしていただけたでしょうか?

どなたかの何がしかの気付きにつながれば幸いです!

そしてそんなわけで、セッションでは90分に集中するか、定期セッションか9/3の集中講座を使ってくださいね。笑

まずはこれから〜!という方は、こちらへどうぞ♡

santasantasan.hatenablog.com

 

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それでは今日も長文をお読みいただき感謝を込めて!
明日も良い一日を☆