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「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

弱さは強さ。プライドなんて邪魔だから、負けに行けるオンナが望む未来を手にしていく☆(過去のわたしを変えてくれた真実)

自分を大切にする 女性性&幸せな生き方

ここ一週間、お休みなく予定を入れていたため
いい加減疲れが溜まったようで、今日明日はとにかくゆっくりダラダラだらけようと
家にこもっております。

すごく素敵なセッションやブログのご感想メールなどもいただいていますので
徐々にご紹介させていただきます〜!

 

そして昨日の記事、はてなブログユーザーさんなども
温かいコメントいただいたりしてました、ありがとうございます!

santasantasan.hatenablog.com

 

ここのところなかなかパソコンにじっくり向かう時間が取れなくて
記事をしっかり書けてないなと思うのですが
それでも昨日のような電車に乗っている間にパッと書いたものからも何かを汲みとってもらったり、
反応いただけるのはとても嬉しいし有り難いです*^^*

 

それで、昨日は時間切れで書ききれなかったところ。


なぜそこまで大きくわたしが変われたのか?というところ、
これってやっぱり振り返って思うのは

「事実負けを認めてとことん負けに行った」

ことだと思うのです。

 

この「負ける」ということ、
今、何か仕事や女磨きに励んできた結果、ある程度の

「わたし、結構イケる(出来る)」

の自負がある女性であればあるほど、

「負け方(自分の弱さ)を知らないから幸せを掴めない(感じられない)」

の負のスパイラルに陥ってると思います。

 

それで「負ける」の意味がわからないという方がもしいたら、
めちゃめちゃ参考にしてもらえるであろう映画を見つけたのですよ。

きっと、誰もが知ってるやつ。

これ。

ベイブ (吹替版)

ベイブ (吹替版)

 

 

「ベイブ」です。


うちは旦那さんが執筆と仕事と忙しすぎて(あ、本は明日販売開始です!このブログで結局告知できてませんが、はてなブログ内で「出版しますー」と最近告知してる人がわたしの自慢の旦那さんです*^^*)

もっぱら息抜きは家でDVD鑑賞なのです。


それで一昨日、旦那さんが「今日はベイブが見たい」と言い出しました。

可愛いチョイスです。

ストーリーなどほとんど忘れて見だしたのですが、
この旦那さんのチョイスが神でした。

まさに

「ただのオンナに戻りたい方はベイブを見習え!!」

って感じだったのです。

 

ここからはちょっとネタバレですが(と言ってもこの話知らない方なんてほぼいないだろうと思うのでいいですよね?)、

この話はただの子豚が超立派な牧羊犬…じゃなくて牧羊豚になっちゃう!!っていう話なんですね。

 

本来の牧羊犬は、吠えたり噛み付く構えを見せたりして羊を威嚇し怖がらせ、
それで群れを誘導するんです。

が、ベイブが牧羊犬を真似て

「ブヒー、言うこと聞かないと怖いぞー!」と羊に吠えても

羊たちは
「子豚ちゃんがそんなこと言っても可愛いばかりでちっとも怖くないわ〜」とせせら笑うばかり。


傷ついたベイブは落ち込んで、
自分には牧羊犬のようなチカラはないと【自覚して】【羊に負けを認めて】、

「そうだよね。。。あの、ご主人様が困ってしまうので、
どうか移動してくれませんか?お願いします。。。」

って【素直に可愛くお願い】するのです。

 

そうしたら、羊が「あら可愛い」ってなって、
素直にみんなで移動してくれて、びっくりしたご主人が、
「こいつは牧羊豚になれるかもしれない!!!」って可能性をかけて
ベイブを育てていく話。
(最終的にはコンクールで優勝。そしてベイブはもっとも弱いのに、
みんなから愛される存在になった…てところがまたミソです)

 

このとき、生粋の牧羊犬夫婦はびっくりして

「あらベイブ!どうやって羊の群れを動かしたの!?」とベイブに聞くのですが、
これに対するベイブの回答が神。

「ぼくお願いしたんだ〜〜」

みたいな。(正確には覚えておりませんごめんなさい)

 

このとき、牧羊犬の夫婦は
「そんなお願いするなんて、そんなのは牧羊犬の恥だ!!プライドを持て!!」

みたいなことを言うんですが、これにもベイブは再び神回答。

「でもボクにはできなかったんだ〜〜〜お願いしたほうが早いよ〜〜〜〜みんな動いてくれたよ〜〜〜〜てへ。」

みたいな。(正確には覚えておりません略)

 

ベイブの役の声優さんが本当に情けなさ&頼り無さ全開の声で演じてくださってるので
ぜひ日本語吹き替え版でお楽しみいただきたいです。

 

何が言いたいかって、これです。

「負けに行く」ということは。

 

ベイブは一応オスですが、そこはちょっと置いといて、
あなたがベイブだったら、
羊に、そして本来の牧羊犬に、
負けに行ってますか??ってことなんです。

 

本当はけっして強くない、どう考えてもその役割は向いてないベイブ=女性 なのに、
もともとチカラもタフさもある生粋の牧羊犬=男性 のようになろうと、
同じ土俵と同じやり方で認められよう対抗しようと勝ちに行ってたりしてない??ってことです。

 

これって別に仕事のことだけじゃない、恋愛も同じです。

結果を求めてめちゃめちゃ化粧やファッションに隙なく「イイオンナ」を作り上げたり、
めちゃめちゃ料理や「女らしさ」みたいのを磨いたり、

その勝ちに行こうとする努力がたゆまぬものであればあるほどそのぶん、

 

「ほら!!わたしはこんなにイイ女なのよ。他の普通の女と違うのよ。
だからそんなわたしにそれ相応に応えてくれる男じゃないとダメ!!」

 

ってプライドだけがどんどん膨れ上がって、
結果、勝ちに行こうとしてやってるんだけど、
それゆえに膨れ上がったプライド(思考)が原因で負けてる(相手にも同等のものを求めより好みしてしまう、めんどくさくて相手にされない、フラれる、続かない、結婚までこぎつけられない)みたいな。

 

※もちろん「結婚したい」「相手がほしい」という方向けにお伝えしているのであって
それを望んでない人はいいんですよ、そのままで。

 

 

昨日甥っ子に会いに姉宅へ遊びに行って夕飯もごちそうになってきたのですが
我が姉、
料理の支度が
「このままでは夕食にありつけるのは明け方頃になるのでは?」と思うくらいに要領がよろしくなく(ちなみに私も人のことは言えない。)、

甥っ子の食べ方を
「むっちゃん(※甥っ子)、それはダメだよ〜〜〜〜(←※迫力ゼロ)」
と言いながら自分もポロポロと食べこぼし、

「わたしこんなんだから、◯◯クン(※姉の旦那さん)にいつも怒られちゃうんだ〜〜〜〜><」と、

言動行動全てにおいて説得力ゼロ、デキる感ゼロ、そしてそれを全くもってなんとかしようとしていないため、
完全に負けているのです。(息子、旦那、妹のわたし、全てから。)

 

でも、だから息子は「この母には頼れない」と思うのか、トラブルなく元気に育っているし、

旦那さんは「この嫁には頼れない」と思うのか、姉より5つも年下だけれどものすごくしっかりしていて稼いできてくれてるし、なんだかんだめちゃくちゃ姉を守ってくれているし、

普段は何もしないわたしでさえ、
ついうっかりジャガイモの皮むきを手伝ってしまったりして。

 

つまり、負けているようで、いつも最終的に勝っている(愛される&望むものや環境がすんなり手に入っている)のはこの姉なのです。

つまりここにもいたのです。尊敬すべきベイブが。

この、一見情けなく弱い立場にしかないように見えるベイブの凄さに気づいてそこから学べるか?(今までの生き方を否定して素直に生まれ変われるか??)なのです。

わたしも姉に
「お姉ちゃんが一番すごいよ。。。もっと見習うよ。。。!」
って素直に伝えてきましたからね!



そして仕事に関してはですね、幸か不幸か、日本の雇用体系ならば
なんだかんだ守られているので、
その守られた環境の中で男性と競っているので
「わたしはデキる」って勘違いしがちなんです。

そうじゃなくって、会社という制度は動物園みたいなもので、
野生のサバンナ(=会社っていうものの信頼や実績や競争力を全部なくして、
あなたという資材だけで勝負しなくてはいけない状況)になったときに、

強いのは絶対的に男性だってこと。


会社員だったら仕事でミスして数百万円とか損失出したって
自分がその分、給与から引かれて借金背負い続けるなんてことないですよね?

自分がどんなに莫大なクレームを受けたって、
最終的には会社が引き受けてくれるから、
一歩会社から出て家に帰れば、自宅の電話が鳴り続けるとか家に押しかけられるとか裁判に持ち込まれて家族もろとも巻き込まれるとか職を失うとか、
そんな恐怖は体験しなくていいですよね??


そういう野生じゃない、作られた動物園の中で飼われているから、
「オトコよりデキる」なんて勘違いしていられるんです。
これが、アホー!!!ってことですよ!!><

野生に放たれたら、やっぱり男性の方が断然強い。
それは女性が劣っているということじゃなくて
そういう風にやっぱり遺伝子的にも身体の作り的にもできているということ。
(今は、日本が平和でその遺伝子がオフになってる男性のが多いけど、持ってるor持ってないの差はやっぱりとてもでっかいのです)

 

それで、仕事では野生に放たれるってことはまず現代ではないから良いのだけれど、
その女性側の変なプライドは
プライベートでもスイッチオンになってしまいがちだから怖いんです。

 

職場では、それで「可愛げないな〜〜」って内心思われていても、
”仕事上”、その心を隠して合わせて付き合ってくれる。
職場では、感情よりも思考がルール上、勝ってるから。

 

だけどプライベートではそうは問屋が卸さなくて、
「可愛げね〜〜」って思われたら、人は離れていくだけですよ!

お金でも出してあげられないなら、誰もそんなオンナと一緒にいたくないの、当たり前。

 

わたしだって、今はセッションの回数も増えてある程度稼げているけれど、
それは本当に、旦那さんの存在のおかげですし、そう伝えてます。

何か怖いことがあったとき、後ろ盾になってくれてるであろう旦那さん(男性)の存在、
家庭を支えるプレッシャーは旦那さんが引き受けてくれてるからこそ、
そのプレッシャーや恐怖無く、のびのび好きなことをして好きなペースで稼げてる。

だからセッションをしてるのはわたしでも、
「旦那さんに稼がせてもらってる」と本気で思ってます。


わたしは全然すごくない。
全然すごくないわたしが少しでもすごいと思って人に頼りにしてもらえるようになった今があるのは100%、
旦那さんやはてなブログのユーザーさんや、読者さんや何よりセッションに来てくださってる方たちのおかげ。

その嘘のない気持ちが伝わってるからこそ、
わたしがそもそも完全に自分の負け(弱さ)を認めていて
勝つ気がまったくもって無いからこそ、
旦那さんも全力で応援してくれてる。

これはベイブしかり、うちの姉しかり、ですよね。笑

 

ある意味で、プライベートでの恋愛やパートナーシップなんていうのは会社と違ってノールールだからこそ、野生のサバンナと一緒なんです。

そのことに気づいて、
ベイブみたいに戦うんじゃなく負けに行くことで、
望むモノや望む環境や望む扱いを受けることができるオンナが
結局は自分自身に対して勝てるってことなんです!

 

最近、本当にたぶん、
そのことが全然わかってないんだろうな〜、
だから自分の今までに絶望することさえできないんだろうな〜、残念だな〜と思う方がいたので(それなのに絶対に結婚したい、なぜわたしは出来ないんだ、と言うから)、
なんだか 気合いを込めて書いてみました。笑



もしね、本当にそれでも、
「でもこれだけ認められてきたわたしがいるんだから、
これだけ努力してきたわたしがいるんだから、
愛されて尊重されていいはず(当たり前)。」

って今なお、その幻想を捨てられないならば一度、
クラブでも、働きに出てみたらいいと思います。


本当に、負けに行ける可愛さ(可愛げ)がオンナの全てだって、
会社だから、周りが良識ある大人たちだから、自分に合わせてくれてただけだって、
だから大切にされてた(されてる風に酔えてた)だけだったんだって、
気付けるから。

ノールールの、男女平等とか一切無い、
男とオンナの本能が剥き出しの場に晒されたら、
自分がいかにハリボテだったか、
全く男性から相手にされないことで気付けるから^^

(ある程度の美人さんでも、女優さん並みのオーラや美貌がなかったら、
可愛げない限りは全く相手にされませんからね)

 

わたしはその現実を目の当たりにして気付けたけれど
そういう経験をしたくないなら、
せめて自分の中で、
さっさと可愛げのない自分に絶望して、
その自分を排除して、
さっさと望む未来を手にして幸せになってほしいな♡と思います♡

だって、オンナはみんなもともと必ず可愛げがあって
それを開いて生きているのがホントの姿なのですから^^♡

そしてそういうことをつらつら述べてるわたしのところに勇気を持って会いに来て下さるセッションのお客様は最初から、
もう【負ける】覚悟ができてるし、自分の今までのやり方は違ったって降参してる方がほとんどだから、
だから素直だし可愛いし、すぐに変化していけるのだと思います^^

そういうお客様方を、わたしは心から誇りに思いますし、大好きです♡

それでは今日も長文になってしまいましたが、お読みいただき感謝を込めて!

明日も良い一日を〜^0^/

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(7月の土日のセッションは残枠が少なくなってきています。土日曜日ご希望の方はお早めにご連絡ください。平日は昼夜問わず比較的スムーズにご予約いただけます^^)

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