読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

ただ「イヤ」という気持ちだけで仕事を辞めたら”逃げ”なの?”バチがあたる”の?

自分を大切にする

昨日は一週間ぶりのセッションでした^^


…の前に、
2016年下半期、すご過ぎではないですか?


まだ3日目なのに、毎日、

「えー!!!!(奇跡か?!!)」

ってことが起きたり、お客様から報告があったり続きなんですが。

旦那さんともお客様とも、それぞれコーフン。笑


わたしは自分からガンガン動くことのできない(とゆうか、面倒くさいからしない)タイプだけれど、

ただやりたいことだけやっていたら、
こんなにも毎日飽きない楽しいギフトが勝手に降ってくるんだったら、
こういう生き方にシフトして本当によかったと思うんです。

昨日のお客様とも話していたけれど、

人生って本当に、

「どういう生き方(世界)を自分が選ぶか」だけ。

 

たとえば昨日のお客様だったら、
お仕事での人間関係に悩まされていて、本当は本気で婚活がしたいのに、
そちらのストレスにエネルギーを割かれてしまって
(そしてお付き合い的残業も増えてしまって)、
今のままじゃダメだ!!!結婚に向かえない!!
との危機感でセッションに申し込んでくださったのです。

 

その方、資格もある仕事だし、
万が一今の職場を辞めてしまったところで、
再就職が一般の人より難しいわけじゃない。
まあそれさえも、資格関係なく、自分を生きたらなんとかなるのが真実ですが^^


さらにあまりに娘がストレスフルになってることを心配してるお母様も

「母親の介護があって、とか適当に嘘をついて辞めてもいいのよ!」
とまで言ってくれてるのに、

そして

「Tさん(※お客様)はどうしたいんですか?」ってわたしが聞くと

「辞めたいです!!!(キッパリ。)」なのに、

辞めることを躊躇してるのはどういう気持ちからなのかな?と。

 

そうしたらご本人いわく、

「今までの職場でも本当にツライ現場や人間関係があったけど、
そこから逃げずに乗り越えてきたから、
正当な理由なく途中で辞めるなんて、
いけないことのような気がして…」

というのと、

「母が元気なのにそんな嘘ついて辞めたら、バチが当たって本当にそんな風になっちゃうんじゃないかと思って…」

とのこと。

 

わたしも過去そういう風に思ってたから気持ちすっごくよくわかりましたし、
同じような想いで自分の正直な気持ちの方向に踏み出せない方も少なくないですよね、きっと。

 

で、そういう方はTさんに自分を重ね合わせながらこの記事を読んでほしいのですが、
別に、逃げずに乗り越えたいなら、それでもいいんです。

自分がそうしたいならね?

つまり、好みの問題なんですよ。

逃げずに人と本気でぶつかりあって、
その過程の中で現実を乗り越えて、満足感を感じながら、自分を成長させていく、、、


そういう人生が好きなら、
そういう悦びの感じ方が好きなら、

それを選んでいいんです。

 

でも、乗り越えることを放棄して、退職したとしたら。

今度は人から何を言われても、
「ちゃんとした社会人」という安定や人からの良い目線を失っても
(もしかしたら冷ややかな目で見られたり、使えるお金が減って自由度が減ったりする可能性もありますよね?)、

それでも自分の人生に自分だけが責任を持って、
その制限や他人の目線の中でも、
自分で自分を悦ばせたり、幸せにしたりしようとするなかで、

やっぱり悦びを生み出すことも、自己成長することも、できますよね?


つまり、「好みの問題」なんです。

「選べる」んですよ。好きな方を^^

 

それが、世間一般では、
「嫌なことがあって辞める=逃げ」

ってあまりにも単純に図式化されてるでしょ。

あれ、勇気をもってレールを外れて
自分の人生切り拓かずに我慢し続けた人たちが
その自分の我慢を美化したいがために言ってる言葉だからね。

自分たちが経験したことがなくて未知過ぎるから、
言ってるだけだからね。

たとえ勤め続けている人でも、自分の人生を自分の責任で生きた結果そうなった人は、
辞める辞めないで人をそんな風には判断しないはず。


大事なことは辞めるかどうか、その行動じゃなくて、
辞めた(としたら)そのあと、どういう自分で在るか、生きるか、でしょ?

それは、職場にいたって同じこと。

職場にいながら自分を生きることを実現することだってできるし、
辞めて自分の土俵を新たに作ることだってできるどっちでも、選べるってこと。

そこに
「良い」も「悪い」も「正しい」も「正しくない」もないんです。

 

「置かれた場所で咲きなさい」ってベストセラー本もありましたけど、
「だからここから動くことは逃げなんだ」って解釈をするのは、
わたしに言わせたら著者に本当に失礼!

わたしも家に本があって読んだけれど、
おそらく著者の方の人生観(幼いころ生きてきた時代の設定)は、

もっと自分の意志ひとつで動ける時代じゃなかったはず。

もっと国とか、お家とか、時代とか、
そういうものに縛られて、
置かれる場所を自分で自由に選べる人生設定ではない人生だったはず。


そういう人が言う

「置かれた場所で咲きなさい(=選べる自由がなかったとしても、人は置かれた場で咲くことができるんだよ。だから同じような状況で苦しんでいる人も、咲くことを諦めないで)」


という言葉と、


今の、自分次第でなんでも自由に選べて、
こんなに保障されてる国で、

本当は自分がどう見られるかや将来が怖くて動けないだけのクセに、

「置かれた場所で咲くことが素晴らしいんだ。だから自分はこれでいいんだ。」

って言いながら、

上司や会社にグチ言ったり心の中では給与が少ないとかなんとか、
責め続けてるのなら、
たとえ辞めて無くてもとっくに逃げてます。

自分の人生、自分で輝かすことから。

※グチや責めるのはいけないとかっていう道徳を述べてるのではないですよ!

f:id:santasantasan:20160703171913j:plain

(昨日のセッション時。美味しい写真で和みましょー。笑)

 

なんか話が逸れてしまいましたが、
つまり自分で自分の人生の舵取りをするのならば
どっちを選んで良いこと。

そこに、「ラク」はなくって、
何かしらの課題は常に出てくきて、
変化・進化せずにはいられないですからね!

だったら自分が変化・進化していきたいと思える方、
舵取りしていきたいと思える道の方を

自分が選べばいい。

ホント、それだけなんです^^

 

そして「バチが当たる」疑惑。

これ、本当に多くの人が持ってると思います。


だって、日本の教育がそうだもん。

「嘘ついたら、誰かに迷惑をかけたら、縁起でもないことを口実に使うズルをしたら、

バチが当たりますよ

って。

 

でも、じゃあ、聞きます。


自分には嘘をついてもいいんですか?


人に迷惑をかけないで生きられる人なんか、いるんですか?

 

縁起でもないことを口実にしないかわりに
人や会社を心のなかで呪い続けるのはバチあたりじゃないんですか?

 

 

わたしから見たら、
もっとバチあたりなこといっぱいある気がします。
そっち気にしなよって!!
でもきっと、他人の目線や常識に縛られ過ぎてしまって、そっちを気にする感度は死んでいるのだと思います。(わたしは少なくとも、組織で働いているときはそうだった。)

 

そしてね、結論から言うと、

自分を本当に生きるためなら、絶対バチ当たらないです。


なぜって、それがバチあたりどころか一番の先祖孝行だから。
(ここ聞きたい方は直接セッションで聞いて下さい)

実際にわたしのお客様、ただのオンナに戻りたくて戻り始めた方たちみんな

「もっとズルしろ!手を抜け!がんばるな!!男に動いてもらえ!!!」

って言っててそれをしてもらっても(笑)、
今までよりずっと人間関係もなんもかんも、
上手く巡り出したとしか聞かないもん。笑

冗談抜きで、バチあたりどころか、人に与えられる人に自然となってますからね^^

 

本当にこわいのは、迷惑かけること、嘘つくこと、ズルすることじゃなく、

迷惑かけない、嘘つかない、ズルしない、

大事な自分を守るために、生きるためにさえそれを許せないから、

迷惑かけてしまう人、自分のために嘘つく人、ズルする人を
徹底的に許せなくなること。

「自分は我慢してるのに、ズルい!!」って、
人に刃(やいば)をむけること。

 

結局、自分に許せないことは、人にも許せない。

自分を許さない代わりに、人をも許さない。

そうすることで、自分を許せない苦しさのはけ口にしてるよね。


芸能人の不倫問題とかのバッシング見てて、ほんとそう。

こわいわ、と思う。。。
関係なくない?自分には。

逢ったこともない人たちなのに、責めることにエネルギーをかけて
一体どんだけヒマなの?ということだと思うんだけど。

「正しさ」を声高に叫ぶと、やっぱり自分が追いつめられる。

それを息苦しい、生きづらいともし思うのなら、
自分が「そうでない生き方」を選択したらいい。

 

でね、こうして、

逃げでもない、バチも当たらない、
それが明らかになって何も問題なくなった時に、

「全ては自分の責任で選べる」ということがわかるんです。

言い訳が、なくなるから。


そのときに、
本当に自分がこわいと思ってること、何に勇気が必要なのか、
責めずに自分がしっかり自分の声に耳を傾けてあげることが大切なんですよね。

 

Tさんも、

「自分が悪く見られたくない」
「今まで、”ちゃんと”してきた生き方を崩すのがこわい」

みたいな気持ちがあったこと。

そうしたらそれはそれで、責める必要もダメと思う必要もなくて、
ああそうなんだな〜って自分でちゃんと受け止めてあげて、
その自分で選択したらいいんです。


ご本人にもお話したけど、わたしだって、
完全に心がグラつかないクリアーな状態で選択するなんて、ないです。

罪悪感まみれでも、その自分で、望むことを選択するだけ。

罪悪感や不安がなくなることが強さなんじゃなくて、
その自分を直視して受け止めながら進めることが、

オンナの肚の強さだとわたしは思ってるので。
(それらをゼロにしてから何かしようとしてたら一生できないしね)


Tさんが、お仕事を続けようが続けまいが
自分の望む生き方にすすんで軽くなっていったらいいな〜^^

陰ながら心から、応援しております☆


それでは今日もお読みいただき感謝を込めて!
良い一日を〜^0^/

 

(7月の土日のセッションは残枠が少なくなってきています。土日曜日ご希望の方はお早めにご連絡ください。平日は昼夜問わず比較的スムーズにご予約いただけます^^)

santasantasan.hatenablog.com

 

◎セッションへのお問合せ・お申し込み
フォームからか、
メール(thanksandhappydays☆gmail.com←☆を@に変更願います)にて、
「セッションについて」などの件名でご連絡ください。
※万が一、2日過ぎてもこちらからのお返事が届かない場合は、メールの受信エラーなどの可能性があるため、お手数ですが再度ご連絡ください。