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「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

続「お買い物を通じてブスな自分を徹底排除」の巻。”モノを通じて自己肯定感(セルフイメージ)を上げる”のトラップには注意だyo!編。

自分を大切にする 女性性とお金。

こちらの記事は、以下の記事の続きです。

santasantasan.hatenablog.com

 

ここからがスタート、と書きましたが、
まずね、やりがちなこと。

買って満足で、「無かったことにする」パターン。


買ったけど、もったいなくて着れない!!てなって、
クローゼットにお蔵入りして、
なんか特別なときだけ登場させるやつですね。
(ブランド物などにありがちなパターンです。)

 

これ、なんら意味なしです。


ジェラートピケさんが与えてくれてる発信してくれてる豊かさ、
買ったって使わないなら、まったく受け取れてません。

とゆうわけで、震える手で、いたたまれない心で、毎日着てみましょう。←誰への呼びかけ。


で、そうして着て(使って)日常を過ごしてみると、
感度が蘇ってきて、本当に様々なことに気付きます。

 

まず、部屋を片付けたい…!ってなった。


「この散らかりっぷりが背景じゃあ、
このルームウェアは似合わな過ぎる…!!!やだー!!!」

と。

 

ちなみに、よくね、
「自分のセルフイメージを上げるために、
ルームウェアや下着こそ、とっておきのものを使いましょう」

みたいのあるじゃないですか。

あれね、別に間違ってないんだけど、
ちょっとしたトラップになることがあります。


というのも、
自分が自分を満たせてない、自己肯定感の低い状態で取り入れると、
良いルームウェア、良い下着、
つけてる時は自己肯定感上がります。私やったことないけどたぶん。←オイ。


しかし、それができてないとき、たぶん、

自分責めます。
自信なくなります。


つまり、外側次第。

「わたしの価値は、外側次第(何を持ってるかとか、何の成果を残してきたとか)」
や、
「わたしの価値は、◯◯ができてるかどうか次第」
に陥いりがちってこと。
(イコール、対極の”できてない自分”は愛せないってことね)

 

そのうち、
「いつもそういうことしてる(取り入れてる、トライしてる)自分じゃないとなんかダメな気がする」
って”それ中毒”みたいになります。

(今日はこんなもの取り入れてみた☆とかこんなところ行ってきた☆とか。
そういう自分だから、うん、わたしは成長してる、ダイジョウブ、みたいな。
別にそれが本当に好きならいいんですよ!でもそれで、見たくない自分を見ないようにしてないかい?ってことですね)

 

で、そういう風にせっせとオンナ磨きしていても、
切迫感というかカツカツしてる感がもしあるのなら、
やっぱりブスに見えてしまいがちなんですよ。
だって、自分が素の自分を愛してる上での行動じゃないから。

繰り返しになりますが、純粋なやりたいとか好きならとっても良いと思いますよ^^

 

で、話がちょっと逸れたんですが、ただのオンナはその真逆で、
ただのオンナな自分を否定して(自信が持てなくて)
それから逃れるために自信や自分を好きになれる”何か”を外から足す生き方じゃなくて、

ただのオンナのそのまんまの自分をまるごと大切に思えて愛せるようになってくうちに、
純粋な好きとか、純粋なやりたいとかが湧いて出てきて(純粋な生命力の復活ですネ)
それを楽しく積み重ねていく(行きたくなる)生き方なんですね。


なので、部屋も、勝手に”片付けたい”に戻るときを辛抱強く待って、時間があっても積極的には断捨離とかしなかったんです。

(っていっても荒れ屋敷にしてたわけではないですよ^^;
今”したい”になったことをコツコツ積み重ねる方を優先してました)



それで、キタんですよ。片付けたい、が。
枠を飛び越えてみて買った、ルームウェアのおかげで。笑


さらに、わたしの「片付け」の基準が上がったんです。


うまく伝わりますかね?

つまり、
「これが片付いてる状態」と思ってたレベルが、
「まだまだ片付いてないじゃん。(だってこの子が似合わないレベルだもん。)」
になったんです。

自分の感度が、高まったんです。

(うちは、築長い団地に住んでるので、ある程度の制約はありますが。。。でもそれでも、せめてこのブログを書くスペースだけは、もっと綺麗にできる!と気づけたんですね)

 

で、そして次!!

 

次は、中に着るものね。

外で着なくなったTシャツとか着てました。わたし。。(ああ恥ずかしい。こんなただのオンナでホントすみません。。。)

で、それはこの子にやはり合わない。
(着なくなったTシャツを着てたそれまでの自分に違和感を持つ。=感度高まる。)


というわけで、昨日、無印にいって、
オーガニックコットンのTシャツを買ってきました。

あと、ショートパンツは可愛いけど、
やっぱり冷房効いてる中だと足元が寒いのでどうしよう、と思っていたら、
冬に旦那氏のお母様から買っていただいたパジャマセット(ワンピースのかわいいやつ。人から買ってもらうなら良いものでも違和感がなかった自分にまた絶望。)
モコモコのスパッツがピッタリ合うと判明。

オーガニックコットンTシャツは安価だけど肌触りが最高で、
これにより、やっとこの子にふさわしいセットが完成しました。(自分的に。)

 

でね、この、もしかしたら傍からすると
「一体なんの境地を目指してるんだこの人は。」っていうこの一連のこだわり(笑)を
せっせと貫き切った、そのときにね。

 

罪悪感が消えるんです。

「もったいない」が消えるんです。わたしの中から、まるっと。


つまり、このルームウェアの豊かさを、
「全部受け取りきれるわたし」になれたんです。

 

ここなんです。ここ!!


このときに初めて、わたしの
「ルームウェアに1万円越えは、ない(もったいない)設定」っていう枠が
壊れたんです。

 

そうすると、どういうことかというと、
「1万円越えのルームウェアを着てもオッケーなわたし」に
わたしがわたしに対してなって、
そうすると、
いわゆるセルフイメージとか、
自己肯定感のステージが自然と上がる、ってことなんです。
言葉の難しさ…上手く伝わりますかね〜><

 

たとえ買えるお金があっても、
「わたしにはもったいない」なら、豊かさは受け取れないし、
買ったとしても、
金額も何もまったく気にせず他のものと同じように自然に扱えないなら、
やっぱりこれも、豊かさは受け取れないんです。

そうなってしまううちは、やっぱりどうしても、

「自分が自分に感じている価値」<「その”モノ(体験)”の価値」 

なんです。


そうすると、身につけていても、取り入れても、
それが無くなった途端、
自分が自分に対して感じる価値が
”魔法が解けたシンデレラ”状態になってしまうんです。
(上に挙げた、一般的なセルフイメージを上げる、的なモノのトラップと同じね)


そうするとやっぱり、
「自分の価値は外側次第」
「自分の幸せ感は外側次第」、なんですよ。

だからこそ、
「一体なんのためにそんなことするの?」
「一体なんの境地を目指してるんだ??」な、わたしの謎の行為(笑)の理由は、

「自分には本当はその価値があるはず(ある前提)なんだけど、
今、それを取り入れると現実は心がザワつくわたし」の「今(現実)」には、
それにそぐわない「何か」があるから、
「それを敏感に感じ取って排除する」
そのためにやってるんです。


それが、
「散らかってる部屋」だったり、
「部屋で着るものは外で着なくなったもの」設定だったり、
「あったかければいい(涼しければいい)」設定、
「部屋着にお金をかけるのはもったいない」設定、
「何もできてない家の中で好きなもの居心地の良いものに囲まれるのはいけないこと」設定とかだったりするんです。
パッと思いつくだけでもこれだけあったけど、きっとまだまだあったはず。


そしてそれらに今まで気付けなかった、鈍い感度の自分を自覚(絶望)しなかったら、
変われないですからね。


わたし、大切なのは知識でも情報でもなんでもなく、
感度(感じること・感情・感性)だといつも書いていますよね。


女性がもし幸せや自分の価値を感じられないのだとしたら、
それは頭の良さや仕事の能力や外見の問題でそうなってしまってるのではなくて、
感度の問題なんだと。

 

本当にそう思ってるからこそ、
もう本当に、
感度が鈍かったり死んでるブスな自分を徹底排除するんです。(嫌だから。)

今回はお買い物のことだけど、
全てにおいてやってることはホント、それだけです。


 

今回の記事は、「ただのオンナな自分を大切に生きる」をかなり実践してる方でないとピンと来ないかもなんですが、
そしてかなり面白おかしくなるよう書いてみましたが、
実はすごーく重要なことがたんまり入ってますので、かなり恥を忍んで赤裸々に書いてみました!!

どなたかの何かに響けばいいな〜☆


で、セッションも同じ!

もし、「ブログに書いてあることは興味あるし共感する」だけど
「でもセッションは(お金がかかるから)損するかも」
「確実(にメリットが得られる)でないとやだ」
って気持ちがもしあったとしたら、
一度疑ってみるといいのです☆

それらの不安がゼロって保証がないと動けない自分に、
「そういう自分だから、今の(満足できない)現実なのかな?」って☆

 

わたしにとっては今回はルームウェアでしたが(笑)、
女性の皆さんが一人一人、自分にとっての「それ」に向き合って、
より自己肯定感高く、自分の価値をたくさん感じられるステキな人生を謳歌できますように♡

santasantasan.hatenablog.com

 

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それでは、今日もお読みいただき感謝を込めて!
良い一日を〜^0^/