「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

弱くてダメな自分も許せてる?「生命(いのち)のリズム」と「社会のリズム」。

今までの記事にときどき書いていましたが、
コツコツと着実に進んでいた旦那さんのある解説書(実用書?)が
7/21(木)に発売が決まったそうです^0^/←当初間違えて月曜日と書いてました!お客さんが指摘してくれました!有り難い〜Eさん有難うございますっ!!

7/7か8にAmazonで先行予約開始?だそうで、
もう少し先になると勝手に思っていたので嬉しいです。

実用書なので女性向きではないのかもしれませんが、
詳細オープンの許可が(旦那から)出たら、
このブログでもお知らせさせてくださいね。

 

と、そんな頼もしい旦那氏のニュースとは対照的に
わたしはというと気候のせいか、生理前だからか、
今週はまったく気持ちが乗らず、ボーーーっとゴロゴロ、
ただただ家の中に潜伏しております。(引きこもりとも言う)

ちなみにこういうダメ人間的な状態、
気持ちや身体に抵抗せず、降伏してとことん潜伏できるのは、
その期間があるからこそ、
よりパワーアップして再生できる自分の生命力(ただのオンナの生命力)を信頼しているから。(もちろん最初からそうではなかったですよ!)

そうしてわたしの自分勝手なゴロゴロボーっと期間後のパワーアップは
わたしがこの期間、無理していろいろがんばるよりも
よっぽど旦那もお客さんも幸せにするという確信が、経験を重ねて得られたからこそなんです。

(わたしがそこを信頼して委ねてるので、
このタイミングに完璧に合わせられているかのように、
先週立て続けに入っていたセッションの予約が今週は”ちゃんと”、
ポッカリ予定が空いております。笑)

 

そしてそれは、わたし特有のものではなくて、オンナには全員それがある。


そしてオンナって、ホント直線的でない。


「いつも元気」「どんどん成長」ではなくて、
ゆらぎがあって、波があって、
その高低を経験するからこそ、受容できるチカラをゆるやかに広げて進化していく生き物です。

生理やホルモンバランスなど見れば一目瞭然ですよね。

 

本当はそれが「いたって自然」=「生命(いのち)のリズム」なのだけれど、
ポジティブだったり、元気いっぱいだったり
そういう「プラスの自分」しか認められないと、

そうなれないときや、何もしたくない自分が出てきた時に
「そのプラスでない自分」を受け入れられなくて、
カラ元気をかましたり、ムリに予定を入れ込んで明るく切り替えようとか、
つい、その場しのぎに「克服しよう」「乗り越えよう」としてしまいがちな人もいるかもしれません。

「そんな時こそ、気合だー!!」ってやつですね。笑

でもそれは、男性の特性=「(一応現代の)社会のリズム」です。


そういう「踏ん張り」が当たり前になっている女性ほど、
実は強いのでもなんでもなくて、
自分の中の闇や弱ささえ受け入れ許すことができない「弱い人」。


自分自身のそれらさえ受け入れるキャパがないと、
結果的には子どもや部下に同じレベルを求めて
厳しく当たって芽を潰してしまうことも少なくない。

嫉妬もそうですね。


弱さをさらけ出して許されている人を見て、
許せないと思うのは、自分が許されたいから。

「みんなも我慢してるから」
「これくらいがんばって当たり前だから」ではなくて、

自分としてどうなのか?ということ。

人と比較してどうの、会社がどうの、上司(親)がどうの、ではなくて
たとえ「社会のリズム」の中に生きていたって、

自分で自分を直視して、誰のせいにもせずに、
自分が本当に望むことや「生命(いのち)のリズム」を制約の中でもできるかぎり優先しようとする肚決めがあれば
案外できること(=手を抜けるところ)はいっぱいあるはず。

それをできない言い訳が自分の中にたくさん上がるとするならば、
結局はそれを言い訳にして、
自分で決めること、人様の目を気にせず振り切って自己責任で生きることから
逃げ続けたいだけかもしれないね。

「◯◯のせいでわたしは仕方なく」っていう看板を掲げて
「がんばってるみんな」っていう大多数と同じに不満を漏らしながら生きるほうが
自分のために人と違うこと(常識的ではないことも含めて)をするよりよっぽど安全で、ラクだから。


このこと以外にも、いろいろあるかも?

「ひとと同じ安心」に染まっていたくて自分自身のために、
「決めない言い訳」。「動かない(”自分にとって無駄なことを止めない”も含む)言い訳」。

 

 幸せになりたい、自分を大切にしたい、って思うなら、
簡単なこと。

その言い訳を自分の中に見つけたらいつも、
無視せず見なかったことにせず、
直視して、しらみつぶしに潰していけばいいだけ☆

なんのテクニックも知識も情報もいらない、
ほんと、それだけ。

 

土曜日にセッションに来てくれた方が言ってました。

「セッション来るのが勇気がいたのは、
金額じゃなくて、
来たら自分と向き合わなきゃいけないことがわかってたから」

みたいなことを。記憶が曖昧ですが。笑

大体、セッションは爆笑して(時には涙して)終わりますが、
それは笑ってゆるむことで、自分と向き合うパワーと勇気を充満させてるから。

その笑いの中だからこそ、わたしも核心をついていけるというか、
実際はつく間もなく、来る覚悟を決めた時点で皆さん、
自分を生きたい自分に降参する覚悟がもうついてるんですよね。

「間違いたくない」「損したくない」「自分の弱さを見たくない」

そんな目先の損得しか考えられない人は、来れないから。
わたしみたいなハッキリしてる人間のとこには。笑


誰のせいでもない、自分自身。

「今」は全て、自分が創り出して、叶えてきた現実。嫌なことも良いこともね。

でもだからこそ、
自分次第でこれからいくらでもなんとでも変われるってこと。

そんなナヨナヨしてるあなたが本来のあなたじゃないし、
そのチカラが、オンナに、あなたにもあるんだってことを、
思い出してほしいし、行使してとっとと幸せになっていただきたいです。

 

なんだか話がいろいろ飛んじゃいましたが、そんな感じ!

なんか書き出したら次々出てきて、
めっちゃ長くなってしまったので、二記事にわけます。

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※続きはこちらの記事へ☆
↓ 

santasantasan.hatenablog.com