「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

現在悩んでる方向け、最強のパートナーシップの創り方☆

昨日は夜からのセッションデーでした^^

なんとまだこのブログを始めたばかりの頃、
5ヶ月も前にセッション(という名前さえ当時はまだついてなかった)を受けてくださった方がご連絡くださって、再度個人セッションをお申込くださったんです。
嬉しかったです〜(涙)

今回のテーマは「パートナーシップ」でした☆

有り難いことに早々に御礼のメールをくださいました^^

真穂さん、
 
昨日は貴重なお時間をいただいてお話たくさんさせていただき、ありがとうございました!
自分でわかっていたつもりでいたこと、全く気づいてなかったこと…等々教えていただけたきがします。
ちゃんと受けとること、自分の気持ちをきちんと自分にも他人にも表現すること、伝えることを何度も繰り返しやっていこうと思います。
そして一番不安に思っていることときちんと向き合ってはらをくくれる日を向かえたいです。
 
(彼氏様とのエピソードが入っていたので中略^^)

早く真穂さんカップルのようになりたいです。
 
長くなってしまいましたが、本当にありがとうございました。
蒸し蒸しして暑い日が続きますので体調崩されないようご自愛ください。

 

先ほどご本人にもお返事させていただきましたが、
こちらこそ有難うございました!

ご本人はこう書かれてますが、セッションでは彼氏さんからとても大事に思われてるし想い合ってることが伝わりましたよ♪

そしてこのお方(Eさんとします☆)にもお話したのですが、
パートナーシップのキモは何をどうこうするというよりも、
ほぼ、
オンナ側の肚のくくりっぷりにあると言っても過言ではありません。

なんの肚くくりって、
「自分で自分を幸せにする!!!」の肚づもりです。笑

 

 

よくわたしがここで
「自分を幸せにするのは自分」
「自分で自分を幸せにする覚悟」
みたいなことを書いていますが、
それは人に頼らないとか、
よくある「自立して一人で生きていくわ!!!」みたいな女性になりましょうってことではもちろんないです。それは「自立カン違い」です。


たとえば今のわたしにとっては、
旦那は「わたしをわたしが幸せにするための最大の協力者」であって、
「旦那に幸せにしてもらおう」じゃないんです。

わたしがわたしを本気に幸せにすると肚を決めたから、
旦那が隣にいてくれて、最大に協力しようとしてくれる
(わたしを幸せにしようとしてくれる)んです。


その肚の座りが弱くて、自分の人生やいのちに責任を持ってないときは
「誰かに幸せにしてもらおう=わたしの幸せは誰か次第」なときで、そうすると
「パートナーが◯◯だから(せいで)わたしは幸せじゃない」になるんです。


それってホントは、自分が自分を幸せにする肚を決めてないから、
隣にいるパートナーはじめ、全ての世界がブレブレになるんです。

パートナーを「何かを決められない(できない)ダメ男」にしてるのも、
会社で大事に扱われないのも、実は全部同じことです。

自分がその世界を創ってる自覚がないと、いつも
「他人のせい(他人次第)」、「大事にされないわたし」で終わりです。

 

あ、このことはEさんはちゃんとわかっていて、
「自分次第」をちゃんと素直に自覚されていましたよ♡

なのでこれから書いていくことはEさんのことではなく、
今現在パートナーシップに悩んでいる方にお役に立てそうな、
ただのオンナ界(←笑)の一般論です☆ご参考になれば^^

 

 

ちなみに、上記メール中に「ちゃんと受け取ること」と書かれているとおり、
パートナーシップ(もしくは現実)に何か悩みがあったとしても、
ケンカや問題などをそれなりに抱えながらも
今も一緒にい続けていて関係が続いているならば、
大体が高い確実で「すでに与えられて」います。たくさんのものを。

でも、自分が自分を見失ってるから、見失った状態での「これがほしい」にこだわってるから
「受け取れてない」んです。

網目のでっかいザルのようにザーザーと、せっかく与えられてるものが垂れ流しになっています。

自分を見失ってる=自分で自分(の本音)がわからない状態 です。

自分で自分をも見失ってるのに、相手が与えてくれてるものが見えるわけありません。


見えないから、気づけないから「与えてもらってない!!」になって、
でも何がほしいのか自分で自分がわからないから、
たとえば結婚だとか、子供だとか、記念日に何かしてくれるだとか、
そういう「世間一般でこれがあると幸せだとみなされそうなもの」を基準に
それを相手に曖昧に求めるんです。

「これさえ与えられればきっとわたしは幸せになれる(満たされる)だろう!!!」と。



結論は、なれないです。笑


だって何が欲しいか自分でもわかってないから。

その「表面上求めてるそれら」は狙ってる(求めてる)的(まと)に近いようで、
ドンピシャではないから。

自分が曖昧に求めてるので、相手(パートナー)も動けるわけないんです。

「結局、他人からどう見られるかを気にしてるだけでしょ?」とか
「俺だって俺なりにこんなにしてるのに、いつも受け取ってもらえないし、もういーよ」
とか、そんな風に捉えられて、まともに請け負ってもらえません。
与えてるのに気づいてもらえないもんだから、
男性側もどんどん気持ちが萎えていきます。

 

だからこそ、まず、受け取れるようになるには自分が何を求めてる人間なのか、
つまり本音が自分でわかっていないとムリなんです。

本音がわかって、さらに、そのどんな本音も「マル(OK)」と自分が自分に対して思えていないとムリなんです。

つまり、結局は自分の全てを自分が大切に思えてないと(愛せてないと)ムリってことになります。

だからこその「(どんな)自分も大切に」なんです。

 

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(長いのでちょっと一休憩。昨日のケーキ。)


 

わかりやすそうなたとえを書きますね。

わたしは彼と一緒に暮らして3年になるのですが、
入籍がずーっと決まらなかったんです。

正確にはつい最近まで
「決めてもらえない」と思ってたんです。

だから「与えられてない」と、「大切にされてない」と、
そう思って、いつもそこに悩んでたんです。

でも、正解は「わたしが決めてなかった」です。

わたしがわたしの幸せに責任を持ってなくて、
何が自分にとっての幸せなのか、何を自分が求めてるのか、
全てが曖昧グレーで、そこを見つめる勇気も覚悟もなかったから
「彼に幸せにしてほしい=入籍してほしい」って構図になってました。

そのときのわたしは
「入籍!!!入籍!!!!入籍!!!!!」ってそればっかり願いながら 怖いわ。呪いか。
本心の本心では
「今の自分がほしいもの、幸せと言ったら、、、ハッキリとはよくわからないけど
やっぱ入籍だよね?」
くらいなもんだったと思います。

自分で自分を満たすこと、
幸せにする覚悟もないもんだからそこを直視する勇気もなく、
「わたしの幸せは彼次第」って逃げてたんですね。

自分の人生なのに、完全なる責任放棄。

そしてそんな程度の気持ちなので、
彼もなんとなく曖昧に先延ばしするわけです。

自分で自分を幸せにする肚も座ってないわたしだったから、
「そうさせてた」という。

そういう扱いをされることを自分が自分に許してたとも言えます。

ダラダラ愚痴言い続ける世界をわたしが選択してたってことです。

 

このブログを始めて、
「わたしがわたしを幸せにするんだ!!」って肚を決めてから
わたしは逐一、自分の本音を見て、彼に伝えることだけ努力していきました。

それは本当に、超くだらない、細かいことの連続でした。

昨日もEさんにいろいろエピソードお話して、お互い大爆笑。

だって本当、下らな過ぎるから!!笑

でもそのくだらないひとつひとつのわたしが感じることを
「こんな細かいことまで」ってなかったことにしないでちゃんと認めて(マルして、OKだして)、
彼に言葉にして伝えることを一所懸命やっていったんです。

 

それは、「わたしの幸せ彼次第だから、伝えて彼にわたし好みに変わってもらおう」じゃないんですよ。

「わたしの幸せわたし次第だから、わたしが感じたことはどんな些細なことでも
他でもないわたしがちゃんとキャッチして、認めて、それを叶えてあげる努力を”わたしが”しよう」
っていうことなんです。


叶えてあげる努力っていうのは、”わたしが彼に伝える”っていうことです。
そのうえで、応えてくれるか応えてくれないかは彼次第、ってことなんです。

応えてくれない人だったらきっと今もう一緒にはいないと思うんですが^^;、
わたしがちゃんと本音を伝えたら、
彼はほぼパーフェクトに応えてくれた。

言葉尻りをこうしてほしいとか、
生理中はわたしは気が立つからこういう風に扱ってほしいとか、
わたしが自分の意見を言ったあとは何も言わないと考えてもらえてるのか不安に思うんだ、とか。
(こういう「わたしはこう感じる」っていうそれだけのことを伝えることが結構大事だったりします)


で、これはやってみるとすごくよくわかると思うんですが、
本音で伝えられたらその時点で不思議と、
相手がどう出ようが気にならないんです。

伝えて満足、で、完結するんです。気持ちが。

むしろ「伝えさせてくれてありがとう」みたいに思えて、サラッと終われる。

満足してスッキリすると、こちらも自然と相手の話に耳が傾けられるんです。

するとアラ不思議、←笑
彼がどんどん応えてくれるようになったんですね。

しかも、イヤイヤじゃなくてイキイキと。

「なんだ、それならそうと最初から言ってくれればそうしたのに^0^」
と言わんばかりに。

 

昨日Eさんにも言ったし過去記事にも書いた気するんですけど、
男の人って、あれなんです。

ヒーローになりたかった生き物でしょ。小さい頃。

だから、姫を守って笑顔にすることのできるヒーローになれるとわかったなら、
実はいくらでもがんばれるんです。

一応、ヒーローとして守りたいと思ってる姫はこの場合、
相手(パートナーである女性)じゃないですか。姫っぽいかは別として。。。

だから「自分が姫を笑顔にできるんだ」「喜ばすことができるんだ」ってわかったら
一所懸命それをやってくれます。本当に。

 

だけど現実は、当時のわたしのように
「あれしてくれない、これしてくれない」、
「あれがダメ、これがダメ」って文句言ってしまったり(女性のが大体口が達者だから、男性はツライ)
しかも現代は女性と男性の力関係が対等じゃないですか。

つまり、稼ぎにそんなに差がないですよね?


男性なりに与えてるつもりなのに文句言われることが多かったり、
そのうえで自分とそんなに大差ないお金を稼いでくるんなら、
「自分はヒーローにはなれない(なる必要ないらしい)」って思うんです。

そうすると、女性のために「ちょっとムリしてでもがんばろう!!」って思わなくなるんです。だらける。本気を出さなくなる。がんばったってどーせ、って思う。
だから、手を抜き始める。笑

 

できる男性がお金払ってでもクラブに行くのはこれですよ!
同伴するのはこれですよ!!

力関係が、歴然としてあるから。

圧倒的、「男女不平等の世界」だから。

ヒーローな自分を思い出せるんです。

これが仕事の自信やら結果やらにも繋がるって知ってるんです。
だから「できる」しそれだけで満足できるし、定期的に通い続けられる余裕がお金的にも心的にもあるんです。

 

ってちょっと話逸れましたが、
だから、「わたしはこう感じる」「わたしはあなたにこういうことを求めてる」って素直に本音を出せると話しが早いんです。

「素直に」って言うのは、
そこに正論とかめんどくさいものをくっつけないってことです。


大体やりがちなのが、
「わたしもこれだけやってるんだからあなたもこうして」とか。
可愛くないです!!←やってた。

なんで正論を挟みたくなるかというと、
自分が素直に感じてることを、自分が受け入れられてないからです。

「こんなこと思って何様」とか「こんなのただのワガママだ」とか「みんなはちゃんとやってるし」とか思って、
自分で自分のワガママ(素直な想い)を認めて(マルして、OKして)ないんです。

その後ろめたさに、正論を挟むんです。自己防衛です。

 

自己防衛してるオンナは可愛くないです!笑

そんな姫の願いは叶えてやろうというやる気にはならんです。

そして大体、ムダなものをいっぱいくっつけてるからストレートに伝わりません。

自分でも、相手がどうのの前に、
自分で自分の感じたことを認められてないからモヤモヤが残ったまま、
満たされないんです。

それで、満たされてないのを相手のせいにする。
悪循環です…!


根拠、正しさ、道徳、いらないんです。マジ不要です。

「わたしがこう思う」以上!です。

これを自分で自分に認めて伝えられるようになるって、
「こうあるべき」で生きてきた人にはとてもむずかしいです。

だからこそ訓練だし、できるようになってくると見違えるように変わります。


旦那氏は、もちろんもともと素敵な人でしたが、
本当に見違えるように変わりました。

わたしが何をしたら喜ぶか、何をしたら不機嫌になるか、
ちゃんとわかってるので、スレ違いがないし、
先回りしてやってくれることも大体わたしの急所をつかんでくれてます。笑

そしてわたしが不機嫌になると自分が大変(めんどう)になるだけなので
彼にとってもラクになったということですね。笑


わたしも、自分がクリアーに彼(自分)と向き合えてるので
「こんなにいつも与えてもらえてたんだなあ」というものが見えるようになって、
感謝して受け取れることが増えました。
そうすると、感謝されるのが嬉しくてますますがんばってくれるし、
わたしもできることをしたいと素直に思える。

この好循環は、テクニックやら戦略やらではできないです。
なぜってテクニックだと絶対どこかでボロが出るから。笑


「幸せにしてあげたい」の気持ちは最初から彼にあったのに、
わたしがわたしの幸せをなんだかわかってないさげまんだったので
その力を発揮させてあげれなかったんですね。
あ、入籍も無事に決めてもらえました。笑



長くなりましたがいろいろな方のお話を聞いてると、
本当にパートナーシップに問題があるっていうよりも
同じようなところでつまずいて、ボタンの掛け違いが起きてるだけの方がほとんどです。
それって、せっかく想い合ってるのにとってももったいない。

 

だからこそ、相手どうのじゃなく、
「自分で自分を幸せにする」に肚を決めてほしいと思うんです。

パートナーシップにかぎらず、悩みのすべてはそれで解決するし。
てゆうか、勝手に悩み創ってたんだって気づくし。

 

「誰かのせい」「自分の幸せ◯◯次第」というのが常識になっていると、
この記事はチンプンカンプンかもしれません。でも、
「もしかしてそうじゃないのかな?」という気持ちがあれば
誰でも絶対変われますよ☆
そんなどなたかの何かに役に立つことを願っています!

ちょーーーー長くなってしまいましたが、今日もお読みいただき感謝を込めて!

「自分で自分を幸せにする」と決めて、
「そのために何をしたらいいのか?」を見つけたい方はセッションへどうぞ☆
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santasantasan.hatenablog.com

 

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