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「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

【続・絶望シリーズ②】努力や学びを繰り返して来ての「今」が望むものじゃないならば、いったん全部を疑って、全部を捨ててしまえばいい。

先ほどの記事の続きを書きたいのですが、
本当に必然と思われるタイミングで、あるお客様から電話がありました。

※先程の記事はこちら↓

santasantasan.hatenablog.com

 

お電話を終えて、改めて確信しました。

人生を大きく変えられるのと、いつまで経っても大して変わらないのと、
違いはたった一つのことだと。

そのことが以下の続きの記事に隠れてますので、
よろしければ続きをどうぞ。

 


さて、先程は、
わたしが一週間も追加滞在した仙台から
ボロボロになって帰ってきたところまでのお話です。

翌日、都内である人の講演会がありました。

先に答えを言ってしまうと、この時出逢ったこの講演主のもとで
わたしは3年間ココロと真理のことを学ぶことになります。

が、当時のわたしはそんなことになるとは露知らず。
というのも、そのおじさん(S氏とします)に対するわたしの最初の印象は
本当に最悪だったのです。


ことの発端は、講演会中の質問の最中でした。

「何か質問をすると、ものすごい核心をついた答えを得られる人」というS氏の前評判を聞いたわたしは、素直に手を挙げて質問をしたんです。

家族や両親との関係が人生をどういったものにするかのキモ、というS氏の講演内容に対してわたしがした質問は

「家族や両親とはいろいろありました。
でも、それはもう解決していて大丈夫なんです。

ただ、自分のことを大事にできないところがあって、
それをどうしたらいいか教えて下さい」というものでした。


書いて今気付きましたが、
まさにこのブログのテーマ(自分を大切にする)ですね。


以前のわたし自身がもっとも、それを悩んでいた人間だったということです。


そうしたらS氏はなんと答えたかというと
「わたしのセミナーに来たらいいですよ」と抜かしたんですよ。

わたし、がっくりきてしまって、
なんだよ結局はただの自社のセミナー勧誘かよと。

そしてそのあとにこう続けました。

「そうしたら、親にももっと感謝できるようになるよ」と。


は?と思いました。わたしの話聞いてたのか?と。

イラッとしながら
「いや、親にはもう十分感謝していて…」と伝えたら、
遮るようにたった一言、こう言われたんです。

「それ、自分でそう思ってるだけかもしれないよ」と。
今日は良い天気ですね、って言うくらいにサラッと。

 

たった一言です。このたった一言に、わたし、
強烈な怒りが湧きました。そして同時に、強烈な恥ずかしさも。

 

講演が終了するまでなんとかそれを必死に抑えて、
帰りは会場が新宿駅から20分くらいのところだったんですが、
怒りなんだか恥ずかしさなんだか悲しみなんだか、
よくわからない感情でとにかく涙が止まらなくて、
その日たまたま大雨で傘に隠れるのを良いことに、
なんか一人、大号泣しながら帰りました。

ほんと、大号泣です。

そしてその日は、メイクも落とさず泣きながら寝落ちしました。


で、翌日。

冷静になって思いました。

「わたしは図星だったから、あんなに腹が立ったんだな」と。

解決したと、思い込もうとしてただけで、
親に感謝したりしてるつもりになってるだけで、
わたしの中では何も解決してないのに、
それを見たくなくてしっかり閉じてたココロの蓋を
たった一言でひっぺがされたんだなあと。

あれだけしっかり抑えてなかったことにしてた感情を
たった一言で炙りだした、あのおっさんすごいなと。

 

それで、わたしはそのS氏のセミナーを受けるのを決めました。


決め手は「何もわからなかったから」。

何もわからないけど、今のわたし一人の努力とかでは到底、
辿りつけない世界があるらしい。

努力を散々してきての「今」なので、その
「わたしが良いと思うやり方(努力)」じゃムリなんだと。
明らめて、絶望したんです。


だったら、その目線を一切捨てて、
このS氏とやらが言ってることを一度「素直にすっぽり鵜呑みにしよう」と。

やってみてムダだったか、そうでないかは
その結果、見える世界を体験してからじゃないと絶対わからないと。

そう思ったんです。

結果、何年かかっても取れなかった両親へのわだかまりは即刻消えて、
仕事も変わって旦那と出逢って体調が戻って、今の旦那と出逢い
世界が180度変わりました。


いつもいつも
「今のわたしには全然よくわからないけど」、
S氏の言うことをとにかく素直にすっぽり鵜呑みにし続けたら、
あるときから少しずつ、自分の中で答えが出せるようになってきて、
そこからこのただのオンナブログを始め、
スッポリ鵜呑みを卒業して、独り立ちし始めました。


これら一連のことを、わたし、すっかり忘れてました。
そしてやっとわかりました。認めました。
これがわたしにとって、人生大きく変えられるか、
大して変わらないで死んでいくかの大きな違いだったんです。

 

ここから先、わかる人だけがわかってくれればと思って
突っ込んで書いていきますね。

長くなりそうなので、また次の記事に続きます。

 ※続きの記事はこちら↓ 

santasantasan.hatenablog.com