「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

自分の創った世界に本気で絶望したから。親しみやすい、身近な存在のサンタサンタさんを捨てます②【絶望シリーズ後編・完結編】

まったく好評でもなんでもない絶望シリーズ完結編。

まだ読んでない方は以下2つの記事から読んでください。

santasantasan.hatenablog.com

 

santasantasan.hatenablog.com

 

さて、前回の記事では

その超絶アホ過ぎるわたしにわたし自身が気づいてないから、

今までだったら起きたことのない、
違和感を感じる出来事が頻発しました。

 

で締めました。

その違和感を感じる出来事の一部が以下です。

 

 

・なんか逢ったこともない人からの同類扱いの失礼なメール。
・「ここをもっと詳しく(教えて)」って無料で情報得られて当然っていう様子の人。

・なんなら敬語を使われなくなる。(同年代の方から。)

※トークライブゲストのマサエさんは真穂ちゃんってわたしを呼びますが、
「呼んでいい?」とか「敬語使ってないけど大丈夫?」とか聞いてくれて、
わたしが嬉しかったのでぜひとお願いしたんです。
出してる結果だけでなく、わたしが年下なのにこういうことをちゃんと気にしてくれる方だから、
ゲストにもお願いできました。それくらい、仕事で関わる方をわたしは厳重に見定めています。


「そんなちょっとのこと気にするなんて器が小さい」って思いますか?
「親しみを込めてるからこそじゃないか」と。「何様だよ」と。


わたしも最初思いましたよ。
言い聞かせましたよ、自分に。


でも、違う。

それは頭でやってること。「そう思おう」と誤魔化してること。


そしてわたしは、嫌でした。
心底イヤでした。

 

そんな扱いをされることに。
そんな扱いをされる自分と、その世界を創った自分自身に。


だから捨てるんです。
全否定です。


二度とこんな想いしたくないから。

二度とこんな世界要らないから。

わたしがわたしに勝手に【親しみやすいただのオンナ】であることを求めて
その結果、それを感じてそのようにわたしを扱ってくれる人を
わたしが心のなかで勝手に悪者にしてしまうような世界を。
自分にも相手にもとことん失礼でしかない世界を。

 

わかりますか?

これが
「自分が今いる現実は、たとえそれがどんな嫌なものでも自分が叶えてる」
ってことです。

全て自己責任の世界ってことです。

自分で自分の現実を創ってるっていうことの正体です。

なのでそれがイヤなら、
自分がちゃんと絶望して違う世界を創り変えるしかないんです。

親が悪い、国が悪い、メディアが悪い、会社が悪い、上司が悪い…

あれがやだ、これがやだ、「だって」、「でも」…


ちゃんちゃらおかしいです。
何言ってんの?って感じです。


その現実、あんたが創ったんだよ。
遺伝子レベルから、
あんたが望んだとおりになっての「今」なんだよ。

自分で創ったんだからこそ、
それを変える力があなた自身にあると言っている。


ただただそれを、言い続け、
自分を見つめ続けての「今」です、わたしも。


それが心底腑に落ちた上で発する「今がイヤ」と
ただ外に原因があると思ってる「今がイヤ」は
中身がぜんぜん違う。
だからこそ、その後の行動も全然違う。

だから今回もちゃんと明らかにしてちゃんと直視してちゃんと絶望して、
ちゃんとこの今いる世界を捨てます。

【親しみやすい、気軽に連絡取れる、身近な存在のサンタサンタさん】を捨てます。

 そんな世界を創った自分に心底絶望し、
一切の許容を許しません。


余談ですが絶望がぬるい人は、
「でもそのことで今のブログがあるじゃないか」
「セッションもやれたじゃないか」
とか言い出します。

そんな当たり前なことはどうでもいいんです。当たり前ですそんなのは。
過去がなかったら未来もない。
そんな当たり前のことを慰めに使うな。

自分を責めるというのも、それで何かから許されようとしてる人いますよね。

わたしは誰に許されても自分を許しませんよ。
最近よくわたしの絶望に付き合ってくれる旦那や母親
(その世界を創ったわたしがいかにバカでアホだったかを語るのを聞いてくれる二人)は大抵、
「そんなことないよ」「十分すごいよ真穂は!!」
と言ってくれますが、わたしはわたしを絶対許しませんよ。

これが自分を責めるだけの人は、その優しい言葉の方を採用するんですよ。

そうすると何するかって、また繰り返すんですよ。
性懲りもなくバカなことを。バカな世界を。
そこがぬるいってことです。

わたしは二度と繰り返したくないので許しません。何度でも絶望します。

 

さて話が戻って、本題です。ここからが大事です。(わたしにとって。)


みんなただのオンナ、脱げばおんなじ、生命としては平等です。


でもムダなプライドを直視して、何度も何度もそれらを捨てて、
玉ねぎの皮のように一枚一枚それらを剥いできた、
そうして「ただのオンナ」に戻ってゼロから本当の自分を築き上げてきた、
その価値を磨いてきた、

その今のわたしは、
「ただのオンナ」に戻りさえしてない女性陣とは同等じゃないです。

同等だったらお金いただくなんて出来ないし。



誰でもできます。誰でも必ずできます。

でもその誰でも必ずできることを、
本当にただただ愚直にひとつひとつやって積み重ねてきた、
失敗しようが恥をかこうが何度でも挑戦してきた、
その行動と経験の差は同等じゃないです。
わたしは少なくとも3年以上、
徹底的に自分を挟まずお金もかけて素直に謙虚に学んだ上で出来上がった今(暖簾分けみたいな活動)です。

「わたしはわかってる」なんてムダなプライドを握りしめたまま
自分のわかること認める範囲のことだけつまみ食いしてやった気になってる人と、
ちょっと一回踏み込んだくらいで変わった気になってる人と、
わたしは同等じゃないです。

だからそのわたしを、その違いをわからない人、
わからないからわたしを尊重できない人は
徹底的に排除します。要りません。ブログ、読まないで下さい。
(そもそもわかった気になってるなら要らないんだろうから読むなよ!!!)

 

二度と同じ世界は要らない。
二度と同じミスは繰り返したくない。

だから明確に書きました。

 

わたしはわたしのブログを好いて読んでくれる人、
わたしに(わたしを通して自分に)懸けて逢いにきてくれる人、
そういう人たちが好きなんです。本当に感謝ですし、
本当に大好きになってしまうんです。
なんでもしてあげたい!ってつい思ってしまう。

だからこそ気をつけないといけなかったんです。
失礼なことを言わせたりさせたりしたのは他でもないわたしです。

今までお金を出してセッションに来てくれた人にも
そんな程度の人間にお金を払ったと思わせたくない。

自分の見る目は間違ってなかったんだと誇りを持っていて欲しい。

だからこその、明確な線引きです。

「何様?」「生意気」って思いたい人は思っていて下さい。

わたしが応えたいのはきっと、いや確実に、その人たちじゃないから。


激しいことを散々書きましたが、
嬉しいご報告メールをくださる方(返信はなかなか出来ないのですが)、
その中で「でもまだ進めないとこもあって…」みたいな弱音書いてらっしゃる方たちのことを言っているんじゃないですよ。
(むしろ時間と手間をかけて送ってくださること、本当に有り難く思っています)


自覚していても時間がかかることもありますから。
そんなサクサク行けることばかりじゃないし、
それを強要したりジャッジはわたし、絶対しないです。

そして読めば大体わかります。
尊重してくれてるかどうかも。ナメられてんのかどうかも。


そういえば今日、「大阪でもお茶会してほしいです!」という一言問合せがありましたが、
ごめんなさい、今のところ東京のみの開催です。

まだ地方で呼びかけてもそこまで人が集まるわけではないであろうこと、
交通費をペイしてまでも採算がとれる結果は出ないであろうこと、
そういう自分の知名度や評価もまた、明らかに直視しているので。

もし自分に懸けたいと思ったら、
交通費はかかりますがどうか東京までお越しくださったら嬉しいです。


それでは皆さん、お読みいただき感謝を込めて。

この絶望シリーズがどなたかの何がしかのお役に立てば幸いです。
あと、まだまだ絶望の底に到達してない気がするので、
しばらく同じ話が続くかもしれません。ご了承下さい。
また、このようなわたくしでも、
変わらずお付き合いいただける方は今後とも宜しくお願い申し上げます。

山口真穂

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