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「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

自分の創った世界に本気で絶望したから。親しみやすい、身近な存在のサンタサンタさんを捨てます。【絶望シリーズ中編】

わたしの大きな絶望期到来のタイミングで
突如始まった【絶望シリーズ】中編です。

※先にこちらをお読み下さい↓ 

santasantasan.hatenablog.com

 

ここからはわたしの今回の絶望に関して、
書ける範囲で書いてみます。


わたしがこのブログを始めて約半年。

女性の起業支援の仕事、
心や真理の学びやカウンセラーとしての経験、
ホステスっていう女の性が剥き出しになる現場に触れた経験を経て、
「いろいろやってきたけど、ただ、オンナであるという原点に戻れば
全てが上手く巡りだすのでは」
という一つの確信を得て、
そのことを記したく、このブログを書き始めました。


そして最初は自分の変化を記録して楽しんでいただけのブログが
人に伝えたい、という想いになっていくことに
そんなに時間はかかりませんでした。


そのうちもっと
「その人にとって」の「ただのオンナに戻るってこと」、
「それで幸せになるっていうこと」、「そのために何が今必要か」など

ケースバイケースな部分を細やかに見つけて伝えることで
確実に現実を変えていってほしいと思い始めて、
お金をいただいてセッションを始めることを決めました。

 

わたしは以前もブログをやっていて、
そのときも1日200人くらいしか訪問がないのに
スカイプで海外に住む日本女性の方に定期コンサルを申し込まれたり、
広島からセッションを受けにきてくれる人がいたり、
ぼちぼちと稼働していました。
(今は大体1日1000アクセスなので、ある意味当時の閲覧数に対する申し込み人数の確率はものすごいことです。そして現在の1000でも、ビジネスブロガーさんにしたら相当少ないので、それでもぽちぽちセッションの申し込みが来ることは驚異的な結果だと思っています。)

なので直接人と逢ってサービスを提供する、ということに
最初からそんなに抵抗はなく、
カウンセラーの仕事もしてたので、逢ってもらえれば良さはわかってもらえる、と
それなりの自信もありました。

ところが当時と大きく違ったのが、
「ただのオンナ」っていうことです。

「ただのオンナに戻るためのセッション」って
どう考えても(パッと見)ふざけてます。

わたしなりの考えと確信とこだわりがあってそのネーミングでGOしたものの
実際にセッション来てもらえるんだろうかと正直思ってました。


ところがポチポチと申し込みがあって、
受けてくださった方の気持ちの変化、現実の変化、
皆さんがどんどん自分で気づいて自分で変化されていく、
そして何より、その新しく生まれ変わった自分にとても嬉しそうで、
そのことがまた、どんどん変化を加速させてるように思いました。

そして皆さん、自分の変化が嬉しいので
お願いしなくても報告や感想を送って下さるようになり、
それを見た人がまた申し込んでくれるという好循環が生まれ始めたようでした。

 

その変化を聞いて
やっぱり「ただのオンナに戻る」って間違いない!!と思いました。


そしてこんなヘンテコなことを言っている、
顔も積極的に出してはいないわたしを気になる自分自身の直感を信じて、
けっして気軽に出せるわけではないセッション代金(プラス、地方の方は交通費も)を自分自身のために懸けて来てくださった方たちもまた、
間違いない!!と思えました。

 

「ただのオンナ」と茶化した感じで言っているけれど
そもそもこの中には、
世の中の法則や真理を全部集約したことが全て、詰まってます。

だからちゃんと動いたら、結果が出ないことないんです。


それを特別視されて敬遠されてしまうことのないようにしたくて、
お金がかかり過ぎて大変みたいなことのないように、
あとはスピリチュアル難民みたいな、
フワフワ地に足のついてないオンナ(ほどブスなものはないという持論)を
わたしとこのブログを介した人からは産み出したくなくて、

とにかく出来る限りわかりやすく、

おちゃらけて親しみやすくして、
そうして少しでも気軽に生き方に取り入れてもらえたらばと、

その想いでやってきました。

 

特にお金のことは、
わたしはカウンセラーの勉強も含めて
100万円以上はかけてます。

自分がここは本物と確信して、
26歳の時にそれを学ぶことに時間もお金も投資してたので、
なかなかそれだと他の人は大変だろうなあと
気軽に、というのをすごく大切にしてました。


わたしのなんでも笑いに持って行きたがる性格もあり、
「親しみやすいサンタサンタさん」が出来上がったと思います。

そして、良識あるお客さんに恵まれて、
そんなわたしでも(大体わたしのほうが年下なのに)
敬意をもって接してくださる方ばかりだったので、これでいいと思ってました。


ちょこちょとした「絶望→望む世界の再構築」を繰り返しながらも
大枠ではわたしの創りあげた世界とそれに共感して縁してくださった方々に満足していて、
疑う目線(先ほどの記事をご参照くださいね)をしばらく持たずに済んでおりました。

 

が。

 

わたしは今、この
【親しみやすい気軽に連絡が取れるサンタサンタさん】
として築き上げてきた世界、その自分を
全否定しています。

大絶望です。

抹殺です。

そこには、その世界観が好きだった、
そんなサンタサンタさんが好きだった、という人たちをも
全て失う可能性があります。

失望される可能性もあります。

 

でも、とことん絶望していますので、それも捨てます。
そこ気にしてる場合じゃありません。

そしてそういう方でしたらもうきっと、お互いにご縁がないのです。


気軽に取り入れてほしい、
身近に感じてほしい、
優しい親しみやすい自分でいたい。

そのことで、
こんなわたしもできたんだから、
誰でもできるよって感じて欲しい。

アホだったんです。

超絶アホだったんです。

 

その超絶アホ過ぎるわたしにわたし自身が気づいてないから、

今までだったら起きたことのない、
違和感を感じる出来事が頻発しました。


長くなりすぎたので、また次に続きます。

 

<募集中のイベントなど>
◎マンツーマンセッション 
詳細は以下をご覧ください↓ 

santasantasan.hatenablog.com