「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

自分の創った世界に心底絶望しなければ、新しい望む世界なんて創れない。【絶望シリーズ前編】

※この「絶望シリーズ」は非常に激しい表現が多々含まれておりますが、
けっして読者様全般に向けて書いているものではございませんので、
どうぞガクガクブルブルしないでお読みいただけますよう、
ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます

 

先週末のトークライブのご感想などメールでいただいているのですが、
お返事もご紹介も何も出来ておらずすみません。

ただその中で、
「自分自身(の課題)に気づいていながらまだ絶望しきっていない自分がいる」
というメッセージもあったので、
その参考になるかもしれないわたしの直近の絶望体験を書きたいと思います。
(激しい表現がありますが、そのメッセージくれた方に向けたものではありませんよ)



わたし、この週末からずっと、
心底絶望しています。

今までの自分の世界に。


その世界を創りだした自分自身に。


気づいてから数日経ちますが、まだ絶望しきっていません。

ただ、わたしの「絶望しきっていない」は
「まだ足りない」ってことです。


こんな中途半端な絶望じゃ自分を許せない。

まだ「底」を見てないから。

底を見るまでとことん絶望し切らないと、と思ってます。


それは二度と同じ世界を創りたくないから。

二度と同じ過ちを繰り返したくないから。

二度と、「もっとも大切な自分」を、
こんな世界に触れさせたくないから。


そのために今までの自分を全否定するんです。

がんばったこともあったよね、よくやったよね、とかミリもいりません。

ぬるいんです。そんなのは。

そういうぬるい、中途半端な誤魔化しの人生やってたいんなら、絶望とか、
本気で取り入れないほうがいいです。
自分が持たないから、きっと。

そんなんじゃなく、全否定です。

その世界を創った「今までの自分」を全否定するんです。

それは殺すってことです。徹底的に、それこそ抹殺です。

他でもないもっとも大切な自分のために。


それを徹底的にやりきってからでないと、
望む世界なんて創れません。そんなとこ行く資格ありません。


本当に、自分に絶望する覚悟もないクセに、
痛みを受ける肚決めもないクセに、

願いを叶えたいとか幸せになりたいとか、でもこれは失いたくないとか、
家族がいるから、旦那がああだから、職場がこうだから、
「でも」「だって」などなど、、、


バカなの?


変わりたいの?変わりたくないの?どっちなの?


今すぐどうにかなれとは言ってない。
いろんな事情があるのも百も承知。

だけどせめて自覚しろ!!!
自分を!!!
今の自分を!!!
情けなくなるから!!!!それをちゃんと見ろ!!!!

で、変わりたくないならいっそ動くな!!!そこから!!!望むな!!!

だって変わりたくないんだから!!!

 

自分を直視したくないから
いろんな本読んだりブログ読んだりつまみ食いしていっちょ前に”やってる気”、
学ぶにしても、
「今の(現実うまく言ってない)自分の目線から見た”正しそう”」だけ取り入れて、
本当に見なきゃいけないところを見る気はない、
自分で見れないなら指摘される覚悟もない、
「わたしはこう思う」っていうムダなプライドだけはしっかりもった、

そういうのが「ただのオンナになれないブスオンナ」です。

 

ただのオンナから、一度ゼロに戻ったら誰でも
本当のプライドや自尊心や価値を自分から生み出すことができると言っている。
だけどそれさえ向き合えない捨てられない
そのなれ果て(現状維持)が「しくじり」「こじらせ」「ブス」オンナです。


そういうオンナは、わかんないんです。

自分の立ち位置も正確に見れてないから、
他人と自分との歴然とした違いも、わきまえるべきところもわかんないんです。


この際ハッキリ言うと、分(ぶ)をわきまえないんです。


生命としては平等、みんなただのオンナ、
だけどそこを直視し続けて自分を磨いていった人間と、
直視もできない人間は同等じゃないですよ。

同等じゃないことを認められなかったら変わらないですよそりゃ。
だって自分の位置がわかってないんだもん。

直視できてないから。全てのことを。
だからその人が「こうだ」と言う世界をわたしは信用しません。

そんな歪んだレンズで世界を見てる人の言うことは、
正しく認識されてないことばかりですもん。


だから絶望するためには自分を直視することが必要だし、
自分を直視するためには
「今の自分」「今の自分から見える世界」を
ゼロから疑う力が必須です。

「あれ、わたしが”こうだ”と思うことは実は正しくないんじゃないか?」と。

「その今の自分が思う”こうだ”で生きてるから
人生なんかうまくいかないんじゃないか?」と。


常に疑いの目線を持ってないと、自分を直視なんてできないんです。

よしんば良いご縁があっても、「あ、いいな」の直感で縁を持っても、
ムダなプライドがあって疑う目線がないから、
その縁もつまみ食いして終わるんです。

結果、いつも「ただの惜しいオンナ」で終わります。


そこに気付け!!!

 

…ザーッと書きましたが、こういうのが、
まるっとすべて絶望のプロセスに必要なものです。

一回やって終わりじゃ無い、一生やり続けていくものです。←ここ勘違いしてる人多すぎ

ラクに幸せにのイミを履き違えてる人には一生わからない世界です。

ほんと、なめんなよ、ただのオンナをって思うわ。

 

続きましてもう少しわかりやすく、わたしの例で今回のことを書いてみますね。

次の記事に続きます。

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