「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

過去、どんなにお世話になってた人であっても、もう“違う”ならば、それを手放す自分を許してあげて。

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「ただのオンナ2人のプチトークライブ」
〜ただ、オンナであるだけで、全てが巡り出す人生の創り方☆〜
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今日のテーマは、まさに自分に言ってることでもあるのですが。。。

きっといま、いろんな流れで、
同じような状況に置かれてる方も少なくないのではないかな??と思い、
記事に挙げさせていただきます。


わたし、ここ数年、本当にお世話になった方(男性)がいます。

まだまだわたしが自分自身に対して
「ただオンナであるだけでいいはずがない。」
と頑なに信じていたとき、
だからこそ生きづらく、自分を大事になんてとてもできないと感じていた時に
出逢ってわたしを助けてくれた方です。

本当にいろいろなことを教わって、
その人のおかげで今のわたしがいる、と100%言えます。
今でもとても、感謝しています。

でも、心がボロボロ過ぎて
自分の足で立ちあがること、
立ちあがって、(自分の人生を)歩くことができなかったわたしが
その人のおかげで自分の道を進めるようになったとき。

その人との間の良好すぎた関係性が、
何か、崩れていきました。


わたしの自立を一番に望んでくれていたと思っていたその人が、
いざわたしがそうなり始めたとき、
わずかだけれども明らかに、
わたしを自分のところに留めておこうとする言葉や行為を
投げかけてくるようになったんです。


「気のせい」と思っていた、というよりも思っていたかったその違和感は
最初は小さく、でも確実に大きく強くなっていって、
わたしはものすごく混乱し始め、同時にものすごくストレスを感じるようになりました。

それは、言葉や行動としては本当に些細なこと。

本当に些細なことなんだけれど、その言葉や行動の裏に

「オマエはオレの側にいればいいんだ」
「オレの言うことだけ聞いていればいいんだ」
「オレから離れていこうとするなら旦那のビジネスも失敗するし、
損しかないのがわからないのか?」
「オレはこんなに、地位も金も持っている。結果を出している人間なんだ」

…そういうのがもう、見え隠れどころか、どんどん露骨になっていく。

それはわたしが、どんなに今、違和感が大きくても、嫌でも
その人に感謝をし続けたくて、
良い想いをもち続けたくて、
どうか関係をスッパリ切るという失礼なことをしたくなくて、
だからこそその人を受け入れられるギリギリの距離を保とうと、
一線を置こうとすればするほど、
その人からはわたしが離れていくと見えるのか、

焦ってお金やメリットを示してくる。
自分の良しとする考えや行動に対して、
わたしにも常に、
「I think so.」を求めてくる。

 

こうなるともう、「洗脳だ」と思ったんです。

だってムリですよ。
目指してるゴールも、
そに人はビジネスの大繁栄であり、わたしは自分を幸せにすることであり、
前提となる生きてきた時代だって違う、
そして何より、その人は男で、わたしは女。

何もかもが違うのに、
どうして全てのことに「I think so.」と言えるだろうか。

どうしてそこだけで、縛るのだろうか。

どうしてそこだけで、尊敬や愛情を測ろうとするのだろうか。

「わたしなんか」
「いやいやわたしごときにまさかあんなすごい人が」
とか思ってたけれど、
もうその誰に向けてるかもよくわかんない謙遜は止めます。


わかることは、確実なのは、
その人は、
わたしが自分の道を歩んでいくのが淋しい。


子どもが親の元をいつかは必ず巣立って
自分の人生を歩み始めるのと同じように、
それはとても自然なことなのに、
その人はわたしが巣立つのが嫌で、自分の元にいつまでもいてほしい。


だけどわたし自身は、その人と離れても、
当たり前ですが一生感謝し続けるし、一生、尊敬しつづける。
と思ってた。

そうありたかったんです。こんなことになる前までは。
その人がわたしを、コントロールしようとさえしなければ。


でももうムリだなと。
わたしがその人を大切に思い続けたいからこそする全てのことが、
全部相手には伝わらない。全部を「No」の目線で見られる。

そしてそれはもう、わたしの側ではどうしようもできない。


だって、

「その人の思う、感謝の表し方」
「その人の思う、尊敬の表し方」でなければ、
その人は受取れないんだから。


「わたしなりの感謝の表し方」
「わたしなりの尊敬の表し方」では、
その人には意味が無いんだから。

それって子どもが、親の与えてくれるオモチャを、
「このオモチャじゃいらない。僕はあれじゃなきゃ嫌だ」
って言ってるのと同じですよね。

そんな中身子どものまんまの人に、
わたしの貴重なエネルギーを割きたくない。


わたしがわたしを大切にすることを一番にしながら、
その人のわたしへの愛情をも尊重できるバランスと間合いを取ろうと、
わたしなりにずーっと、
必死に試行錯誤してきた。ギリギリのところで。


でも、ムリなんだわと。

その人が、受け取る器がないから。

その人が、頑なだから。


だから今までの人も、全員、離れていったんでしょ?

だからビジネスで大成功しても、家庭に問題が出続けてるんでしょ?

そうしてまた、学ばない。

「オレは成功者だ」のムダなプライドがその人に、
学ぶチャンスを奪ってる。

「あいつらみんな、わかんないんだよなあ。」で終わらせる。

わたしもそこに、カウントするんでしょ?

何をわたしなりの目線で、あなたとの関係のなかで
目指していたかを知ろうともしないで。


だったらわたしは、もういいよ。
自分のその頑なさを貫きたいなら、ちゃんとわたしを手放してほしい。
それができないなら、わたしはわたしの頑なさを貫きたいから、
わたしからあなたを手放します。

そうして、
もういい、と思うことを、
もういい、と思うことでその過去の恩人を心の中でバッサリ切り捨てることを、
そんな極悪非道な、恩知らずで最低な人でなしな自分を
それでもわたしは愛し、許します。


それが本当の精一杯なのか?
もっとできたことがあったんじゃないのか?

なんて問われたら、
きっともっとできることはあっただろうし、
何もやってないのかもしれない。

でも、それでいい。
それでいい、ことに、したのです。

そうして「それでいい」に、
自分に対してしてあげられるのは、
その境界線を作ることができるのは、
他の誰でもない、自分しかいないんだよ。

誰かの許可を待っていたら、
世間的な「これでいい(それなら許せるだろう)」なんて、
待っていたらあっという間に人生終わっちゃうの。

自分で自分を生きないまま、
なんとなく人から咎められることもなかったけれど、
強烈に自分で自分の道を創ってきた意識も持てないまま、
お葬式ではなんとなーく時間を共有していただけのひとたちと、
なんとなーくの印象で“良い人でしたねえ”とだけ言われて、
なんとなーくその人生が終わっちゃう。

それでいいかどうか?
わたしはそれは、イヤなんです。

だからやっぱり、わたしはわたしを、わたしの大切な人を、
誰が許さなくても許して、誰が愛さなくても愛して、
そこだけを貫いていきたいんです。


そしてこのことってきっとね、
わたしとその恩人の経験でありがなら、
他の人のそれにも当てはまるでしょうし、
誰かとその親や、夫婦の関係でも、
言えることかもしれないと思うのです。

感謝はしてる。
でも、もう、一緒にはいられない。

そのことで悩み続けている人も、少なくないのではないかなと。

「恩人は一生大切にしろ」「親を大事にしろ」「夫婦はどんなときも一緒にあるべきだ」が常識ですからね。


だからこそ、
自分で自分の中の手放しに許可をする。
自分の中の「今の」、汚さ、ずるさ、自分勝手さに、許可をする。
それさえ、愛する。

でもそうはいってもまだ、自分で自分にOK出すことができない人がいたら、
それが支えになるのかはわからないけど、
わたしが許可します。

親だって、恩人だって、旦那だって、
「その人自身」は、
切り捨て排除し手放したって良い。


いつまでもその関係を言い訳に、
ダラダラと側にいることで依存しあって、
自分で自分を幸せにしない言い訳を持ち続けるよりも
1000倍マシだから。

ただ、切り捨て排除し手放したって良いから、
「その人との縁がなければ今の自分はいない」
その事実を忘れなければ、

その縁があったからこその自分を、
誇りに思える生き方を貫いたときに、
その縁とその人自身の魂に、
感謝しようとしなくたって、
勝手にそれが湧き上がる日が必ず来るから。

そうしてそれは、情愛と相対のある感謝や愛を越えた、
絶対的な感謝につながるから。

そうして、過去、つながりの深かったどこかや誰かを手放すことは、
その人たちを自分の目の前に創りだした
当時の自分自身の未熟さ、依存的な心、弱さを
しっかりと自覚してその過去の自分にサヨナラすることでもあるのです。
そしてその連続が、自分の望む、自分で自分を幸せにする世界を創っていく、ということ。


今日もわたし自身の体験からですが、
どなたかの何かと、繋がって、意味ある縁になればこれ幸いです。


世間的にはGWでしょうか♪
5/29のトークライブの申し込みも引き続き受け付けてますので
気になる方はどんどんご参加ください!
参加者の方とたくさんお話しもしたいなと思います☆

それでは皆さん、素敵なお休みをお過ごしくださーい♡

 

☆募集中☆「ただのオンナ」人生をスタートさせたい方へ☆
「ただのオンナ2人のプチトークライブ」

〜ただ、オンナであるだけで、全てが巡り出す人生の創り方☆〜

日時:2016年5月29日(日)15時〜17時

会場:渋谷駅近くの貸し会議室(お申込者に詳細をご連絡いたします)

参加費:4,000円(当日会場支払い)

持ち物:オンナとしての自分のこれからの未来に懸ける、ほんのちょっとの希望と勇気、そしてワクワクする気持ち♡

お申込み・お問合せ:
フォームからか、
メール(thanksandhappydays☆gmail.com←☆を@に変更願います)にて、
「トークライブについて」などの件名でご連絡ください。
※万が一、2日過ぎてもこちらからのお返事が届かない場合は、メールの受信エラーなどの可能性があるため、お手数ですが再度ご連絡ください。
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