「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

“好き”を仕事に♡女性性的、起業論☆〜オンナを生きる94日目。

昨日はマンツーマンのお茶会セッションでした☆
書きたいことが山ほどあってどこから手をつけていいのかくらいの濃ゆい会となりましたが、昨日の出逢いをキッカケに、ブログに新しいテーマを追加しましたよ♪


「“好き”を仕事に♡女性性的起業論」です^^


わたしが今までで一番、
本当に楽しくてのめり込んでいた女性の起業支援のお仕事。

このお仕事に関わった5年間、
セミナーや事業相談、商工会議所の企画、会計代行の仕事など通じて
たくさんの「これから起業したい女性」、「女性起業家」と、
なんらかのかたちでご縁をいただきました。
たぶん、お電話でのご相談なども含めたら、1000人以上はいたのじゃないかなあ。。。

そしてそのあと、
個人事業主向けのマーケティング術でものすごい支持を得てる某◯◯さん(某ってつける意味あるの)の会社に転職して、
知りたかった個人事業主のマーケティングもタイミング良くガッツリ学ぶことができて。

※当時その人の著書で勉強していたわたし。したらばご本人がホステス先のクラブのお客様で偶然お席についてえー!!ってなり、紆余曲折を経てそちらに入社。しかし奥さん(社長)とウマが合わなすぎて短期間にて終了。人生ってホントミラクル。そしてノリと感情で生き過ぎのわたし、若かった…。←今もあんま変わってない

その後、今お世話になってる社長になぜか起業のことを教わったり、
今のエージェント先もなぜか起業(事業)コンサル的なとこを含むので、
ところ変われどなんだかんだずっと、起業の世界に触れていることが長い。
(そしてまさか旦那さんまで起業したい人だとは。)

でもこれらはずーっと、表向きの打ち出し方はどうであれ、
「オトコのやり方(あり方)の起業術」なんです。

だから、ムダとは思っていないけれど、
女性がそのまま鵜呑みにしたらかえって逆効果じゃないかなと。
なのでわたしも、自分がその世界にいたからといって男である旦那さんの起業にはゼッタイ口出ししません。
して失敗しまくった経験もあるから。。。これもまた後日。。。

それでこれはどういうことかというと、まず、

女性の起業は基本的に、
男性のそれとは全く違います。


…と、よく謳ってる女性起業家とか、女性の起業支援団体ってありますよね?

でもそう謳いながらも、
結果的に蓋を開けて伝えてることの中身やそのあり方を見たら、

男のやり方(あり方)そのものになってるよね!?

っていう女性起業家、女性の起業支援団体が本当にたくさん!!
(というか、ほとんど!!)


それってたぶん、
「女性の起業」がこれだけ当たり前の時代になってても、
実際に起業して成功した女性、
その経験を元に「女性の起業」を発信する女性が積み重ねてきた経験っていうのは

「男性性ベースの社会の中でバリバリにやってきて、そこで結果を残して、
その経験を生かして独立した」


…そういうとこがベースになっている女性がほとんどだから。

だからこそ、服を脱がしたら確かにその人はオンナ(女性)なんだけど
その人の中で培ってきてるモノ、発揮している部分は
完全に
「男性社会の中で生き抜いてきた中で磨かれた」
「男性性の部分」
なんですよね。
使うべき(優先させるべき)筋肉が違う、とでもいうのでしょうか。


だからそれを学んで取り入れたら、
いわゆる表向きの“女性の起業”は達成できるけど、
「目標!!」とか「数字!!」とか「こうあるべき!!」
とかっていうものに、
他でもない自分のオンナの部分(女性性の部分)が飲まれて、
苦しくしんどくなっちゃって、結果、

・がんばってやってきて、ようやく利益は出てきたけど気持ちが持たない、とか、

・そもそも全然結果が出ない、とか、

・周りと比べて情報に振り回されてしまう、とか、

・雑誌で取り上げられるような人気ビジネスになったけど、
離婚することになった、鬱になった(表向きはそれを隠してる)、とか、

そういう人が本当に多かったです。


そしてかくいうわたしが所属していた企業も、ご多分に漏れずその一つでした。
だからこそ、そこから心や女性性のことに目を向けて、
その違和感を見過ごせなくて退職したというのもあるんですけど…。

そしてそもそも、事業計画だとか経理のことだとかの前に
「好きを仕事に」のその「好き」が、
ごまかしの好きだったり実は濁ってたりして

それさえ自分で気付けないほどベースがガタガタだったりして、
「起業を目指す前にすべきこと、見るべきとこが、
あるだろうー!!!」

っていう人がほとんどなんです。


そのベースってけっきょく、このブログでずーっと書いている
「ただのオンナとしての自分を大切にする生き方」
「ただのオンナとしての自分を自分で幸せにする生き方」のこと。

ここの基礎固めをする道を通らずして、
「好きを仕事にする♪」「女性性を生かして起業する♡」
なんてゼッタイ無理です!!
てゆうか起業でも転職でも婚活でも妊活でもなんでも!!


未だに女性として起業することに対して
自分の無価値感の穴埋めや、
何かの夢を持ったり、成功することで満たされたい、という期待がベースの人は少なくないように思います。
これでは起業はできたとして継続は無理だと思います。

そして、女性性を生かした起業というのは、
オンナオンナしてて、キラキラしてて♡
というのではないですヨ!!


もちろん自分の中のただのオンナを育てた結果、
結果的にそうなったっていうのはもちろん良いと思います♡

ただ、
「そういう自分になりきる!ブランディングする♡」とかは全然違うよ!
ということ。

そんなことをしてしまうと、
現実の“自分が思う自分”とのギャップで絶対に苦しくなっちゃう><
でもまだまだこういうのが、
さも当たり前かのように言われてたりしますよね??
世の中の女性性の概念(イメージ)が、
まだまだ勘違いされているのかな??

 
そして規模や内容も金額も全て「こうあるべき」は一つもなくて
大規模展開を目指すのでも、
おうちでお小遣い程度稼げればいいというのも、
全部あなたのしたいと感じることが正解だと思うんです。
(でもそれは、ステージでいくらでも変わっていくと思いますし、
「したい」の純度にもよると思います☆
これは、またこれからちょっとずつ書いていきたいと思います♪)

だけどなぜ、女性として起業するの(したいの)??っていうのはやっぱり、

「幸せを感じたいから。」
「より自分を生きたいから。」

がベースだと思うのです。

やっぱり女性には、そこ。
そこ、自分にちゃんと叶えてあげられる起業のプロセスを踏んでほしいと
わたしは勝手ながら思います^^(じゃないと上手く行かないしさ!)

 

昨日のお茶会セッションにきてくださった女性はやりたいことがあって、
そこに向かうのにはまず自分のただのオンナの部分を愛していくことがゼッタイ避けて通れないこと、まずはそこあってこそ!ということなど
ちゃんと全部自分でわかっている素敵な女性でした*^^*

なので早速いろいろ書いてみたものの、
このブログを読んでくださってる方やお茶会に来て下さる方にはもう、
すでに当たり前の感覚のことばかりかなとは思うのです。

そういう方には
「いろんな情報があるけど、やっぱりわたしの感覚まちがってないんだ!!」
っていう風に、ご自身の中からちゃんと正解が湧き出てることを
大いに認めてほしいなと思います♡


この方のお話にもいろんなヒントがあると思うので、
またちょこちょこと書いていきたいと思います^^

お楽しみに!(していただけると嬉しい。笑)

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※4/20更新 早速つづきを書きました☆

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