「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

すみません、「使えないオンナ」に戻ります。お茶会参加の方のご感想☆〜自分を生きる91日目。

大変有難いことにさっそく昨日のお茶会のご感想をいただきました^^
すごく素敵なメッセージだったので、
これまた勝手に個人を特定しない範囲で掲載させていただきます!
(文中最後の“使えないオンナ”については後述します☆そして「真穂」はサンタサンタの本名です〜^^)


真穂さん、今晩は!
本日はお茶会、本当にありがとうございました。
本当に、ただただ楽しかったです!
 
実は、申し込みをした時点では、心のどっかで、
「何か得られるものがあるといいなぁ」と、どなたかから何かをもらおうとしてたんですが、
今日の朝の時点で、そういう気持ちがすっかりなくて。
ホテルに着いた頃には、初めての方とお話しするちょっぴりの不安と、イチゴのことしか頭にありませんでした(笑)。
そしたら、お会いしたお三方ともものすごいパワーの持ち主で、すべてのお話が本当に濃くて面白くて、
なおかつ私のつたない話にも耳を傾けていただけて、それがすごくうれしかったです。
 
あの場では、どなたのお話に対しても、特に明確な”答え”は何一つ誰も何も言わなかったと思うのですが、
それでも私は、得たものがすごく多かったな、という気分になってます。
すごく難しいんですが、今までは「考えた上での言葉での答え」を求めていたんですが、「ふんわりした感情での答え」を、お三方からそれぞれいただけたというか…。
ものすごく感覚なので、何言ってるかよくわからないと思いますが…(笑)。
 
普段は帝国ホテルのようなきらきらした場所とは縁もゆかりもないので(笑)、それも私の中ではすてきな体験でした。
あのタイミングで真穂さんのブログに出会えて、イチゴの文字に惹かれて、というのも、たぶんすべて宇宙のご縁なんだなーと思っています。
連れて行っていただいて、ほんとうにありがとうございました。
 
とりあえず、月曜日から”使えないオンナ”としてやってみて、成果報告しますね!
 
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
 


Hさんありがとうございました!
そしてHさんのお話も「つたない話」どころかとってもすごかったのですよ(笑)
 
Hさんは男性がとても多い(そして男性中心の)職場の中で仕事をしていくにつれて、
「これは肩を並べて働くより、適材適所のほうが絶対にいい」
という想いになっていって、ブログを知って「ただのオンナに戻りたい!」との温かいメッセージくださりお茶会にきてくださいました^^

昨日直接色々お話して、Hさんは小柄だし、体力もないそうなんですね。
(とてもかわいい方でした…♡)
だから仕事上も、男性に、
「これお願い!」
とお願いする方が絶対にスムーズに進むし良いとわかっていても
「周囲のために、男性と肩を並べて(どこかで競う気持ちをもって)苦手なことをがんばるが止められない」というのがお悩みだったのですよね。

でもそういう風に
「“お願い!”ってすることで、“そういうのは甘えだからダメ!!”って怒る上司とかはいるんですか??」
と聞いたら、そういう方はいないらしくて^^
だからHさん、自分でおっしゃってたんですが、
本当は周りがどうのではなく、男性に頼ることで他でもない自分自身が、

“使えないオンナ”って誰かに思われるんじゃないか?
必要とされなくなるんじゃないか?
評価されなくなるんじゃないか??

…そういう想いで、勝手に自分に制限をかけていたのだなあと気づいたのだそうです。
だからこその「使えないオンナになろう!!」という話に。笑
 
もちろん上司がカタブツで、
「オンナオンナしてんじゃねえ!!」
という環境に置かれてる人もたくさんいるのですよ。
わたしも当時そうだったですが、
特に今のわたしたちオンナ世代(20代後半〜30代)の上司に当たる
40代〜50代世代の女性って、
もっともっと女性が仕事をしていくのが困難な時代に
家事も育児も必死にこなして、
それこそオトコみたいにならないと
そこに生き残っていけないという状況にさらされてきた世代なはず。

だからこそ、生理中だろうが妊娠中だろうが体力がなかろうが関係ない、
そういうスタンスで自分ががんばってきたことを
「わたしはこんなにがんばってやってきたんだから、あなただってがんばらないでどうするの!!!!」
って押し付けちゃったりするんです。
それはもちろん、根底の根底には愛があったりするんですけど。

よく、虐待された子どもが大人になると
自分がされてつらかったのに虐待する母になってしまう、
という負の連鎖を聞きます。

これってこんな大きなことに限らず、
人間の悲しい性(さが)で、
「自分が無理してやってきたことは必ずどこかに溜まって、自分もいつの日か誰かにそれを強要してしまう」
っていうこと。
だから誰も責められない。
だったらじゃあ、自分はどうする?
その場しのぎに無理を溜めて、人にそれを返す人間になる??
それともその負の連鎖を、勇気をもって断ち切る??

そこには選択の自由があります。

そしてこれもちょっとお茶会で話題に出たのですが←一晩置いてちょっと思い出してきた。笑
女性って、がんばればたいていのことはできますよ。
できちゃうんです。がんばれば。
がんばれちゃう、とも言う。
よく、
「キミはこんなに仕事ができるのに(昇級やスキルアップを目指さないのは)惜しいよ」
って言ってくれる上司がいたりすると思うのですが、
その言葉に何度も甘い香りを感じて仕事にのめり込んでたわたしですが、
今となってはわかります。
たぶんわたしだけじゃなくてオンナなら誰もが一定水準以上は「できる」から。
それはすごく、やっぱり女性は気がつけるし気が配れるし、
感性がとても高い生き物だと思うから。
だから別に、あなたもわたしも「特別に特別な存在ではない」
これをポジティブに明らかにできないと
「がんばり続ける」っていう代償がついてくる可能性は高いです。


…すみません、超長くなっちゃったので、記事を2つにわけることにします!
※続き記事はこちら☆