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「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

女性性を本気で開こうとしたら、女性に嫌われるかも疑惑。それでも構わないと観念し、開ききると決めました。〜自分を生きる66日目。

女性性&幸せな生き方 自分を大切にする

「良い子を捨てる」

これ、勉強会でもひとつのキーワードだった気がします。
良い子を捨てて自分を大切に生きろ!!と提唱(?)しているサンタサンタですから、
今日はわたしも、また一つ、勇気を出して良い子を捨てますね。
心してお読み下さい。


勉強会を終えてさらに昨日今日と、
わたしにしては珍しくいろいろと予定が詰まっていたので、
やっとそれらが一区切りついたささやかなご褒美に、ふと思いついて、
以前記事にも書いた赤羽のボタニカルショップ内のジュースバーに行ったんです。
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アサイースムージーを飲みました!


ショップ全体が、すごく素敵な雰囲気のところなので、
身体もだいぶ疲れてたので、
お店の空気感とフルーツたっぷりのジュースに
パワーを注入してもらおう!と、駅から少し歩いても、普通の喫茶店ではなくて
そこにわざわざ(←もちろん自分が好きで勝手に、ですよ)、
ルンルンで向かったわけです。

ところが。
(※ここからの表現は、サンタサンタの冷徹さがもろに表れています、ご注意下さい)


とても小さなジュースバーの裏の小さなイートインスペースに、
並の男性以上に全てのパーツが大柄で、
絶対にかわいらしいということができない

足を開いて大声でおしゃべりし倒す、
なぜか姉妹のようにそれぞれそっくりな女子高生5人組が
ドカンと真ん中の席を占めていました。

ジュースバーのさわやかな雰囲気と、
その大柄女子高生5人組の姿(と大声)が全く似つかわしくなくて、
衝撃を受けたのち、
一瞬殺意にも似た感情を覚えたくらいです。

どうでも良いことかもしれませんが、何か、
柔道部なのかな?とかっていうしっかりとした大柄体格ではなくて、
まじまじと眺めなくても
ただただそのまま肥えていった(←この表現がもう自分が最低人間と自覚しています)
という体つきで。

本当にひどいですがわたしが思ったのは、
すごく、
醜いし、汚いし、見たくない。
目も心も汚れる。

ということでありました。
真面目に、怒りレベルでした。
わきまえろ、とまで思いました。

それで、運良く少し離れたショップ内のスペースが空いていたので、
そちらで一人ジュースをごくごく飲んでいる間に、怒りもだいぶ落ち着いてきて、
冷静になってきたところ、ふと、「なぜなんだろう」と思ったのです。

これは、なんの意味があるのだろうか、と。


今まで何度かこのお店に来たものの、
こんな光景はいまだかつて目にしたことがない。

世の中広し、ギャルからおたくっ子まで
多様な女子高生軍団が存在しているであろうものの、
わたしの人生の中でたぶん、こんな一行は見たことがない。
出逢ったことがない。

そんな中、今日、たまたま平日に一人、
何の気なしにピンと思いついてここにきて、
この一行にここで縁あり出くわしたこと。

これは一体、
宇宙は何をわたしに伝えたがっているんだろうか、と。
何か、わたしにとって完璧な応援の流れに違いない、と。
(↑本人、いたって真面目です)

それでノートを取り出して、
いろいろ思いつくことを書き出してみたりして感じたのは、
わたしはやっぱりまだ良い子でいようとしているけれど、
絶対に良い子にはなれないことを
観念し自覚しきってないんだ
、ということ。


宇宙なのか、ご先祖様なのかが、
「おまえ、
おブスとおデブに遭遇しただけで、
こんなに情け容赦ない感情がコントロール不能で飛び出てくるやつが、
女とは思えない女を見て殺意が湧くような人間が、
良い子なんて演じ続けられるわけがなかろう」、と。

「努力するだけムダだから、それ、はよやめなはれ」と。「諦めなはれ」と。

そう言ってくれてるのではないかと、感じました。


もちろん、これが女子高生たちに何か
“示してやりたい”“文句言ってやりたい”みたいな衝動を伴うものだったら、
それは何か私側の心のこじらせであり、見直す必要がありますが、
そうではなくてあくまでわたしの好みと個人の感じ方なのです。

確かにここ最近、
「嫌だ」
「嫌いだ」
という感覚が敏感になっている気がしました。

それはつまりわたしの
「心地よい」「大好き」センサーもまた同時に
敏感になっているということでもあるので
(※影と同じで光が色濃くなれば闇も色濃くなるため)
悪いことではないのです。

でも、見たくなかった。出来る限り良い子でいたかったから。

 

そこでうろちょろしていると、
先のステージに進まないのですよ。
なぜってわたしの中の神に降伏した動きでないから、
宇宙の流れから知らず知らずズレていっている。

見たくなーい、この(自分の中から湧き出る)ギフトは、今回はいらなーい、
としていると、そこで停滞するか下降するのみ、って感じです。

しかも、「(おデブとかおブスちゃんはマジで不快)と思うのはいけないこと」
となぜ感じているのか?それはどうしてなのか?と自分に問うたら、

道徳観からだったり、
そう感じる自分だと、他人に嫌われそうで悲しい、コワイ、と思っているから。
はみ出る、と思っているから。
お前は何様だと思われる、と思っているから。

それは、本当に不要じゃないですか。

その時点で自分を大切にしていなくて、
自分に嘘をついて生きていること。
周りに合わせて生きていること。

おいサンタサンタ!!
「どんな自分も愛す」って決めたんでしょ??

というわけで、
「おデブとおブスは不快な存在。」
そういう価値観を持っている自分も、愛して認めて抱きかかえることに今、決めました。
そういうサンタサンタだと幻滅する、という方がもしいれば、
残念ながら最初からきっと、ご縁がなかったのです。
自分に嘘をついて生きる中でのお付き合いは、
お互いにとって良くないので仕方ありません…;;

でも認めてしまったら、ホントに面白いんですけど、
自分としては
こんな強気で偉そうで傲慢なわたしも、大好きで可愛くて仕方ない‥…!!!
そうそう、わたしって小さい頃からこういう子でした!
生意気のカタマリ、みたいな!!
どこかで「それではいけない」と、自分で自分をどこかに置いてきただけ。
全て、取り戻して生きたいんです。
スピリチュアルや、道徳観の
「愛だ」「感謝だ」でわかった気になることもできるけれど、
生身の身体で、感情で、全部抱えて挑んだそのときに、
自分の人生でどういう景色が見えるのか??
それを、ちゃんと自分の人生で見たいんです。

そうしてね、こんな傲慢な心も、
愛して貫き通せば生き様、美学になるのだと。

わたしなら、おデブでおブスで女を捨ててる=自分を大切にしていない人は、
なんならどんなに仕事ができようが、どんなに稼いでようが
なんの免罪符にもならないくらい地球規模で悪の存在だと思っていることにも気付き
(女性が輝いてないと、男性のパワーが低減するため)、
それが女性性を開くとか、自分を大切にするとかを、伝える原動力になっていること。

そしてわたしは本当に自分に構わない人間だから他人のこと言えた義理じゃないけど
絶対に大切にしてるのは、
旦那さんでも、お世話になってる社長でも、父親でも、
自分にとって大切な男性が、一緒に連れて歩くのに恥をかかせる女にはなりたくない、
という想いをいつも持ってることにも気づきました。

わたしは変人だから、恥かいてるかもしれないし、
そのために自分を曲げることはないけれど、
「自分として」その最大限の努力はしているなと。
それはわたしにとっての、わたしのプライドなんですよ、きっと。

 

そしてもうひとつ、
姉妹のように同じ体格、同じ顔つき、同じ品格
(ところ変わっても、ファミレスやファストフード店と同じ行為をする)の大柄女子高生ご一行を見て思ったのです。
楽だよな、と。
自分のダメなところと向き合わない
(まず向き合って自覚しなければ愛することもできないわけです)、
そこにおいて同じような人たちと一緒に過ごしていたら、
安心だし、楽だろう、と。
※当たり前ですがその女子高生たちの友情がどうかじゃなくて、「わたしだったら」の話ですよ。全てその話ですよー!


女性性って素敵なやさしく甘い響きがありますけれども、
でもそこには尽きない欲望とか、したたかさとか、
そういうものも含まれているんですよね。
絶対、あるんですよね。

てことは、本気で女性性を開こうとしたら、
仲間である女性に、嫌われるかも疑惑。←今回のことで気付いた

それでも、
「自分はどうしたい??」か??

たぶん、女性らしさを薄めて薄めて、そぎ落としてそぎ落として、
中性的になればなるほど、
人間関係は円滑になりますよね。
だからよく、母親になると女性らしさを発揮できなくなると云いますがそうではなくて、
今の社会なりの生存本能・防衛本能で、
そこをそぎ落としていく選択を無意識にしてるのかもしれません。
もちろんそれが良い悪いではなくて、
単にわたし自身の選択の話ですよ!!!


わたしはずーっと、ホステスやろうがどうだろうがずーっと、
そうしてくるクセが抜けてなかったと思います。
たぶんもう、10代の頃とかから。
それはやっぱり、嫌われるのが怖かったから。
そうすることでやっぱり、自分を守ろうとしてたんです。

でも、もう良い!!

だって、真面目にすごい憎悪でしたもん
女子高生軍団に遭遇したときのわたし(笑)
事実そういうわたしがいるのだから、もう、観念します!(笑)

人間関係のなめらかさを重視するよりも、
せっかく女性に生まれてきたのだから、
女性性を開ききることにもっと踏み込みたい。
そこに踏み込んだときは優しさもやわらかさも受け取る器の大きさも、
比例していると思うから。

そうしてその上でも、好きと言ってくれるひとがいたらそのぶん大切にすることにします^^
そして同じように、そこに進もうとされている方には
本当に深い応援のこころと尊敬の心を持つのです*^^*


なんか、書きだした時はドキドキしていたのですが、
今とてもスッキリ気持ちが良いです♡
やっぱりどこまでも、「自分に正直に生きる」ですね♡

それでは今日もお読みいただき感謝を込めて!

4/16の御茶会は遠方からきてくださる方も;;
お値段変更となっても来たいと言ってくださる方など本当に有り難く思っています。
ご興味ある方はぜひご参加ください♡

4/16(土)「女性性を開くお茶会」、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください♡
お申し込み・お問合せ(←女性性が開けないとか自信がなくて参加が不安とかも含め、お気軽にどうぞ♡)は
フォームからか、
メール(thanksandhappydays☆gmail.com←☆を@に変更願います^^)にて、
「4/16お茶会について」などの件名でご連絡ください^^

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