「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

発達障害やこころの病が問題とならない世界のお話。〜自分を生きる40日目。

有難いことに昨日Twitterで、わたしのブログに

人に変だと思われるのが怖くて良い人を演じたり作り笑いをしたりフツウを追い求めたりしていましたが、正直でいいのかもしれないって思えて心が楽になりました、ありがとうございます!

という温かいツイートをくださった方がおりました*^^*
有難うございます!
ハイ、どんどん正直出してください♡

それでその方がブログでご自身を
BPD(境界性パーソナリティ障害のことだそうです)
だと書いてあって、ご本人も
「(ネットでは)振り回される、迷惑をかける人間などと書いてあることが多くて苦しい」
と感じられることがあるそうです。

その後なぜかずーっと
「〜〜障害」や「発達障害」などのキーワードが
やたら飛び込んでくるので(わたしの視界に!)、
今日はちょっとそのことについて書いてみます。

これ、こころの病気とか、発達障害とかではないですっていう方も、
今の自分(と自分の環境)に満足いってないというひとは
ヒントになるかもなので
ぜひ、読んでみてほしいです!!

※あ、でも、テーマがテーマなので
“自分のいる世界以外の世界”を理解してみようとさえしない方
(具体的に言うと、“苦しいのがわからないのか”とか批判したり怒り出す方)
はここで終えてくださいね。

わたしはそういう方にまで優しできるキャパは持ちあわせてませんので!

 

・結論から先に書かせていただくと

わたし自身、過去の記事とか見ていただければもしやわかるかもと思うのですが、
発達障害と必ず認定されるであろう特性
(それを社会では「症状」というのだと思うのですが)
をいくつも持ってたと思います。
たぶん病院にいったら病と断定されるくらい、
心について悩んで悩んできましたし。
(認定されることには私自身は意味がないと思ったので行きませんでしたが)

以前にもブログ記事にブックマークで

この記事をプリントアウトして、精神科に持って行こう。お大事に。

というネガティブコメントをいただいたこともありますし。
その時は「やっぱり(常識ある方から見ると)そうなのだなあ〜」と、
妙に納得してしまいました。

でも、そういう言葉に傷ついたりはしないですし、
自分を社会やひとに「わかってもらえてない」ともあまり思わないです。
むしろひとも社会もこの国も、とてもとても優しい。
そう感じることばかりです。
(ある特定の傾向の人たちにはむかー!!ってすぐなりますが。)


それでそう書くと、

「それはあなたがラッキーだから(症状が軽いから、実はそれは病気ではない)」

などの

「あなたが特別だからそうなんだ(=自分は違う)」

という様々な言葉もあると思うのですが、そうではないのですよね。
もちろん症状の大小あると思い、それは例外もあると思うのですが、
今日の趣旨ではないので割愛させてくださいね。


で、わたし自身もう、本当に生きづらくて生きづらくて、
フツウにみんなが社会人になったら当たり前に出来ることが
どうしてこんなに出来ないんだろう?
(それが能力とかでなくって、朝起きて5日間通勤するとか)
とか、
どうしてこんなに不安や恐怖が大きいんだろう、とか、
休日は寝こむしかなかったり、
そういう自分がモンスターみたいで、本当に自分で自分自身が怖くて怖くて、
将来や未来も、全く明るい色をイメージできなくて。
(なんていうか、ダーク色みたいな…)

両親にも何度も、生まれてきて申し訳なかった、と思いました。
それでも、感情で親を振り回してしまったり。
そうしてまた自己嫌悪に陥ったり。

本当に、ちょっと前までそんな感じでした。


そこを経て今現在、
自分が今そういう心の苦しみや悩みを抱えているかというと
そうではないんです。

で、それは「治療した」わけでも、
「何かの拍子に治った」とかでもなくて、

「自分がそれを問題(悩み)として扱わなくなったら、
問題(悩み)が消えていった」

という感じです。

??という感じかもと思うのですが、

そもそも病気(とみなしているものから派生する悩みや問題)が
「無い」という真実を知って、
その「無い」前提で生きたら、
実際「無い」ので、

それについて悩んだり苦しんだりする現実が、ほんとにわたしから無くなってた

…という感じです。

で、わたしの周りにはこういう人がたくさんいるみたいです。

「みたい」っていうのは、“わたしが今いる世界”にはそれが当たり前過ぎて
「たくさん(いる)」とも思っていなかったのだけど、
“わたしが今いる世界ではない世界(=以前の悩み苦しんでいたわたしがいた世界)”ではそれは「とてもまれ」ということに
件のTwitterのやり取りで気づいたのです。


上手く説明ができてない感ありありなのですがお構い無く話を続けると、
だから
「自分を生きる(自分を大切に生きる)最強説」
なんだっていうことです。

もっと言うと、

「(そういう病気があって社会の目は厳しいけど)それでも自分に正直に(こんな自分も大切に)生きよう!!(荒波に負けずにがんばろう!!)」

じゃなくて、

「自分に正直に(唯一無二の自分を大切に)生きると決めると
社会の目の厳しさも、荒波も、存在しない世界にいつの間にか移行している
(実際には自分の立ち位置はそのままで、世界の方が移行してくるんですが。)

ということです。

同じ日本という国の、同じ社会と言われる社会を生きていても、
全然違う世界があるということです。

それで、それは自分で、生きたい世界を選べます。良い人、悪い人、関係なく。

映画とおんなじです!

すっごく苦労いっぱいで、
そこで辛酸を嘗め尽くして幸せを掴み取る映画が好きなひともいれば、

優しいひといっぱい、優しい世界いっぱいの中で、
時々はイレギュラーなことが起こって胸をドキドキさせながらも、
基本は「わー♡」と、幸せいっぱいを感じて生きる映画が好きなひともいる。

どっちの映画(人生)がよいですか?というのは、
どの位置に今いたとしても、選べる、ということ。


こう書くと、不思議過ぎるかもしれないのですが、
たとえば同じコミュニティで生きていても、
運が良くてなんでもスイスイ行ってしまう人と、
運が悪くてなんでもトラブルばかりの人っていますよね?

これも、同じ空間にいるようで、生きてる世界が違う、っていうことです!


で、その世界の移行のかなめが、

「自分を大切にする(自分を生きる)っていうこと」

です。

これだけに集中だけしてたら、
勝手に世界の方から、
合わなかったら離れていくし、
合う世界もまた、やってくるから。

そしてどの世界が良いも悪いもないのですが、
たとえば自分自身を

「問題(=病気・障害など)」

と扱われる世界にいる人はいつも
あんた病気!!(だから薬を飲まないと。)」「あんた障害者!!(だから変わらないと。)」
という
「あなたは問題な存在ですエネルギー」
を四方八方から浴びてるので、
たぶんすごく苦しいし、生きづらいし、自分を出しにくいと思うのです。
仮に、たまに別の世界から
「そんなことないよ!それは才能なんだよ!!」
っていう情報が届いても、
9:1みたいな感じなので、それらが幻のように思えてしまいます。

逆にこれが自分自身を
「なんか人と違って(良い意味で)気になる」とか「面白い♡」
とか扱われる世界にいる人はいつも
「へえ〜面白い(から、話を聞いてみよう!)」とか「堂々としててすごい!!(か自分はそうなれないのに!)」
という
「なんかこいつは良いなエネルギー」
を四方八方から浴びてるので、
すごく生きやすいし、周りにも感謝が湧くし、より自分を出しやすいのです。

ちなみにこの世界にい続けられるひとは、
自分で自分を大切に生きる(自分を生きる)ことと向き合い続けられるひとのみです。それをし続けないと、今の豊かさを受け取りきれないので、
またもとの世界に戻ってしまうんですね。
(それは良い悪いではないですし、苦行でなくて楽しいのですが、集中!てかんじです)

なので仮に、たまに別の世界から
「なんだあいつ!!調子乗りやがって◯ね!!(←嫉妬のエネルギー)」
みたいなのが降って来ても、
常に自分が自分を満たすことができているので、そして基本の世界がそうではないので
9:1で
「幻かな♡」
と思ってスルーするか、話のネタにすることができます。


これを俗に「強い人」と言うのだと思うのですが、
基本的に朝起きれないとか、だから会社員はどうしてもムリとか、
介護並みにパートナーや周りの人に助けてもらわないと生活がムリとか、
「そういう自分」は何も変わってないのです。


でも、だからといって会社員でなくアルバイトしかできない自分、
お金稼げてない、人よりいろいろなことができない自分を
「問題扱いしていない」
ということです。むしろ素晴らしい、くらいに思っています。
それで、その全ての人が、最初は「問題(悩み)出身」なのです。
↑ここらへん大事です!!


だって、Twitterくださった方もブログに書いていたのですが、
毎日会社には行けないけど、だからといっていつも無気力なわけじゃなく、
急にすごいとてつもないエネルギーが湧く、とか。

たぶん、特定の分野だったらものすごい知識とか集中力を発揮するという方、
いるのじゃないかな?

それってすごいことですよね。

あ、そして、
「そんな自分で(そのままの自分を認めてしまったら)働けるところなんてない」
「そんな自分で(特に男性とか)結婚とかできるわけない」など思われると思うのですが、

これがそうではないんです。
自分を(大切に)生きるを本当に命がけで集中してやってたら本当に、
お金やパートナーなどの“生きぬく術”は全部
あちら側からやってくるですよ。全く予期せぬかたちで。
それが「生きる世界が変わってる」っていうことです。

…以上、ざっくりとお伝えしたのですが、
言葉足らずでわかりづらくすみません。

でも、わたしいつも「100%誤解のないように理解してもらおう!」
とすごいそこはがんばらなくちゃと思ってたんですが、
そこを努力するのを止めました。
そういう自分でOK、上手く書けない自分にOKを出すことにしました。
するとまた自分が好きになりました。嬉しいです^^

それでは今日もお読みいただき感謝を込めて!
何か「ここどういうこと?」みたいなことがありましたらおきがるにつっこんでいってください^^(書けることがあるかもです^^)

そして、今日こうした記事を書くきっかけをくださったTwitterでコメントくださったEさん、本当に本当に有難うございました!

完。