「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

自分を大好きでい続けられる方法 〜自分を生きる38日目。

昨日の記事に、温かいお言葉いただき
有難うございました!!

※昨日の記事
↓ 

santasantasan.hatenablog.com


良い人なサンタサンタじゃなくて、
嫌なものは嫌って言えるサタンサタンになるからこそ
より感謝とか、より好き!!を感じられる人がいる。
とてもありがたかったです。

実は昨日の記事書く前に、背中すごく押してもらった人がいるんです。
わたし、カウンセリングのエージェント先に所属して今月で丸1年経ったのですが
(今はほぼ出勤してませんが)、
その時に、フルコミっていう世界に踏み込む怖さいっぱいのわたしの
背中押してくれた兄的存在の先輩で。

昨日の夜に飲んで、
「わたし、すごい性格悪いんですよ。」
「こういう仕事してるのに、“勝手に悩み続けたい人はどうぞずっとそうしてて下さい♡”って本気で思ってるんですよ。」
みたいな話をしたのです。
でも先輩には、
「何を今さら」
みたいな反応をされたのです。

「それが◯◯さん(←わたしの本名)の一番良いとこじゃないですか!!
(※わたしのが後輩なのに敬語)」
とすごい熱く、
わたしのそのキャラがいかに良いかっていうことを、語って下さったんです。
自分のことみたいに。
それがとても嬉しかったんです。

わたし、心のことを指導している組織にいながらも、
その中で暗黙のルール的な
『清く正しく真面目に、人には優しく。愛をもって。』
みたいな空気をどうしても読めなくて。
(読めてはいるんだけれど、それに合わせられなくて。)

やっぱり悩んで人や社会とぶつかることを避けて生きてきて
ここにたどり着いた方が多いので、
すごく皆さん、本当に優しいんです。
でも優しすぎて、

本当はムカついてるのに、なんでそれを出さないのですか?
本当はなんで自分ばっかり、って思ってるのに文句言わないのですか?
本当はすごいお金欲しいのに、なんで欲しくない、
わたしはそんなもの無くても満たされてる、みたいなフリをするんですか?
なんで大声で笑いたいときに笑わないんだ?
下世話な話も興味あるのに、しないんだ??
愛ってその、人間の頭で思うレベルの愛のことじゃねーだろう!!

って思うこともあって。
(もちろん、余計なお世話なので口出しはしないですけど)


だって、リーダー(グループの代表ね)はずーっと言ってるんです、
自分の嫌な感情、嫌な部分にフタをするのは偽善(偽我、偽の自分)であって、
真我(真の自分)ではないって。
だからフタしたそれは、表面では同じに見えるかもしれないけど、
絶対本物ではないって。
嘘が積み重なったら、自分では自分をごまかせないって。
その奥に本当に素晴らしい自分がいるんだから、
フタをして生きる必要はないんだって。
良いと思える自分も、フタの上に成り立つなら悪いのと同じくらいジャマだ、って。

そういうことをずっと、言ってくれているんですよ。


その自分に、この場所が、気づかせてくれたんですよ。
人の目を気にして、自分を押し殺して、
人に良い顔して、好かれようとして一所懸命で、
だけど本音ではそれに疲れ果ててて、
だから人や社会を心の中で責めるしかできないで生きてきた、
ひねにひねくれきったわたしに。

その奥にそうじゃないわたしがちゃんといるんだってこと、
だから安心して、
こんなにもただ「自分」でいいんだよ、って示してもらったことに、
どれだけ救われたか、生き直せたか。
どれだけ今、幸せか。


そのことに本当に感謝しているからこそ、
少なくともわたしは、何かを一つも着飾って生きたくはなくて
フタを一つもしない自分でいたくて

そうすると、組織の皆さん自体は大大大好きでも、
たぶん丸一年間、組織の空気はことごとく読んでいなくって、
浮き続けていたのですよ。。。
それでも有難いことに、一人若い世代であることも手伝って、
皆さんに大変可愛がってもらえて、守ってもらえて、それがホントに嬉しかった。
それがありがたかったから余計にどこまでも、
「好きな人達に良く思われたい自分で在る努力」ではなくて、
自分に嘘をつかないことにがんばった。
それが、「本当のわたしを大事にできるわたし」に出逢わせてくれた
この組織とリーダーへの恩返しだと思ったから。
どう思われてるんだろう?って思ったけど、
いつか、そんなわたしを見て、
「こんな(超ただの変なオンナ)でもいいんだ!!」って
何かの足しくらいにしてくれる人もいるかも、って願いを込めて。


そして昨日、先輩が言ってくれたことは。

わたしのそれがスカッとするんだ、って。
みんなが優しすぎて怖くて出せないことを、パカーンと笑って言うから、
すごいホッとするんだ、って。
なんだ、本当の自分で生きるって
「良い人」でいなければいけないってことじゃないんだて気付けるんだ、って。
こういう規格外な人もアリなんだ、って。(笑)

そういう風に事務所のみんなが、
規格外のわたしの存在がそこにあるだけで
肩の力が抜けるんだ、って。
自分のごまかしに気付くことにもなるから、
そういうわたしじゃないとダメなんだ、って。
それを熱く語ってくれたんです。

こんなにも認めてもらって、
それがわたし、ホントに泣きそうになっちゃう嬉しさでした。
だってわたしのバカみたいな
「ただわたしに正直であり続けること」への勝手な挑戦を、
ちゃんと受け止めてくれてた人がいたんだと。

そしたら、組織では踏み込んでやってこれたのに、
ブログでは出来ない、って
そんなわたしわたしじゃないじゃん、って。

それで帰ってきて、勢い良くあの記事が書けました。
そうして、温かい言葉をくださったり、
立ち寄ってくださって少なくとも「NO」は言わないでくれる人がいて、
それだけでもう本当に有り難く、嬉しかったです。


自分に嘘を作らず生きることって、こんなに晴れ晴れして気持ち良い。
他人の視線を振り切って生きることって、こんなに軽やかで気持ち良い。
自分はこういう自分なんだと、オープンにしちゃうことって、こんなに嬉しく喜ばしい。
そうして一人でも、それでいいじゃん!と言ってくれる人がいたら、
こんなにも深く有難い。

自分を生きるって、自分を越えて行くって、
こんなに幸せなの!
こんなに嬉しくて仕方ないの!
こんなに生きてる実感があるの!
こんなに伸びやかで、気持ちが晴れ晴れするの!
サイコー!!なの!!
自分を大好きって、心から思えるの!!


わたしじゃなくても、誰でもそういうことだから。
だからわたしはただここで、喜びの限りそうやって喜んで、
叫んで、
そうしてただ、そういう自分で「在れば」いいんだってこと。
だから何かを伝えようとか、助けようとかじゃなくって、
上手く誤解のないよう、伝えようとかでもなくって。
そんなの、相手に失礼だったんですわ。
だからこの「自分を大好きでい続けられる方法」を、
わたしが実践して、喜び続けていたらいいんだ、って。

と、今回の出来事で
そういう初心に、帰ることができました。


なんだか今日もよくわからない記事ですが!
でも、ただ嬉しかったー、っていうことと、
もっともっと、ムダなものを捨てて行きたいし、
もっともっと、なんにも遠慮しなくなる自分になりたい。
そういう自分を、出していきたい。
そう思ったので、それを書いた、そういう記事でした!!


それでは今日も意味プーな記事をお読みいただき感謝を込めて!
明日も素晴らしい一日をお過ごしください^^!

サンタサンタ。