「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

007と、自分にしかわかり得ないこと。〜自分を生きる26日目。

こんにちは!

今日、昨日までのことがクリアーになって
次進むぞー!と思っていたのですが、
夜に旦那さんと「007 スカイフォール」を見て興奮していたら、
書こうと思っていたことが全部吹っ飛んでしまいまして、
今書くことが思い浮かびません…。

とりあえず、わたしの大好きなメンターに話を聞いてもらって、
今の課題にどう向き合うかが、
これからの人生を左右するくらい大きいこと!ということと、
怖いけど、もっと削ぎ落とすことが必要ということ。
頭の計算を、思考を、取っ払って。

…これ全部、わたしが勝手にブワー!!しゃべっていて、
メンターはそれを、うんうん、と聞いていてくれただけなのですが。

でも、透明になって、自分の考えをいれないで、
わたしがわたしの中の答えをしっかり見つめて、
引き出す手伝いをしてくれる人、その勇気を与えてくれる人って
やはりとても貴重なのです。

だって自分のこと、自分にとって今、何が大切で、何が要らないのか、
それは自分にしか絶対に、わからないことだから。
常識も社会的な良悪も、その綺麗な枠の中で着飾って、
雑音にまみれちゃうと、
本当の自分しかわからないその答えを
自分自身が聞き取ることができなくなってしまうから。
(少なくとも、わたしは。)

今、書いていて思い出したのですが、
わたしがわたしの考えのもとで
「銀座でホステスやる(ことにもう決めた)」って言った時に
「いんじゃない?」
ってただサポートだけをしてくれた旦那さんは
(※当時、付き合ってまだ2ヶ月とか。)
やっぱりすげえーと思います。

わたしがその行動をする意味を、
自分が理解できるかどうかじゃなくて、
わたしがわたしにとって必要だと思うことが、
わたしにとっての正解として認めてくれた
(だから、なんでやりたいの?とも聞かれなかったし、
あっさり辞めるときも、なんで辞めるの?とも聞かれなかった。)

もちろん放置っていうことでなくて、
知り合いの店でやるとか、
最低限の安全確認をした上でのOKなわけですが。

旦那さんのOKの基準はいつも
「それやったら死ぬの?死なないでしょ?じゃあ問題ないよー」
っていうところ。

死なないなら何やってもOK。
あとは、警察のお世話になることでなければOK。
この2つの基準を満たせばなんでもOK。

きっと賛否両論あるかもですが、
少なくともわたしも、クライアントさんにとってのそういう存在でありたい。
誰に制限されることもなく、自分で自由に決めて、
その責任を自分で取るっていう経験からしか得られない気付きも有り難みも、
たくさんたくさんあると思うので。
(少なくとも、わたしは。←本日、2回め。)

昨日大騒ぎしていた(大騒ぎしていたのはわたしだけですが)出来事も、
痛かったけど、経験したからこそわかったこともありました。

だから経験してよかった!
これでよかった!
…そういう風に堂々この先に言えるように、
また糧にして、自分の道を進んでいきたいと思います!!

うん、綺麗にまとまった気がします!!(そんなことない?)

今日もお目通しくださってありがとうございました!
明日も皆さんも、すてきな一日をお過ごしください!
感謝を込めて^^