「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

がんばれば幸せになれる??愛されて幸せそうなオンナとそうでなかった自分の間に見つけたシンプルで大きな違い。

今日はお客様への年末の挨拶でドタバタしていてこんな遅い時間の更新になってしまいました。

いつも「自分を大切に」と、それしかネタないのか?くらいそのことを書いているわたし。今日、ある女性の方とお話していて、「なんでそこに至ったか??」を思い出す機会がありました。それでそれが結構生々しかったのですが、私的に大事なことなので記事にしてみますー。(男性は引くかも?^^;)

・究極の問い。人生イマイチなオンナは、努力をしたら幸せになれるのか?

これ、わたしの中で一時期究極だと思われた問いです。タブー的です。なぜならわたしが、とにかくイマイチなオンナだったから。^^;

わたしの場合はですね、仕事も恋愛も人の百倍努力してる!という自負があったのにも関わらず、なぜかそれが自分自身の「しあわせ感」や「(周囲や男性から)大切にされてる感」、「持ってる(ラッキー・ついてる)感」に全く比例してなくない?と気付いた(気づいてしまった)ときがありました。

そしてその後。もっと恐ろしいことが見えてきた。

それはですね、仕事でも恋愛でもどこのどんな場面でも、
「努力すればするほど、よく気がついて気配りができればできるほど、尽くせば尽くすほどに」
なぜか雑に扱われ、気持ちをかけてもらえてなくない?ということ。(なぜ?ふつう、やったらやったぶんだけ返ってくるはずだよね?そうだよね?)

そしてもっともっとホラーなことにですね、逆に
「自分に都合よく、周囲の空気を読まず(空気よりも自分の気分が第一優先)、自分は動かない(自らやりりたいということ以外はけっしてがんばらない)女子」の方が、愛されて、皆に気にかけられて、なんか運も良くて、何よりとってもゴキゲン(幸せそう)じゃないか??というまさかまさかな可能性を見てしまった。

その頃のわたし、「がんばれば、人の役に立てばきっと神様は見ていてくれる。きっといつか報われるし、幸せになれる」。
そう信じていたわたしに舞い降りた、超度級のホラー。
だからね、ホラー過ぎたからね、「きっとがんばらないけど一見幸せそうな女子はきっと“今だけ”なんだ。“今だけ”に違いない。だからわたしは、そんな風にはならないぞ。きっと将来、差がでるはずだ。」と思うことにしたかった。でもそうしたら、そう思って妬んでいる自分がすごくブスかも?ということに気づいてまた悶絶。
最終的にその疑惑はどんどん膨らみ、わたしはいよいよ腑に落ちてしまいました。
とんでも不公平だけど、でもそれが現実であり真実であることにほぼ間違いないだろう、ということに。

・残念過ぎるオンナ(=わたし)と“持ってる”女子との境界線。わたしに絶対的に足りず、彼女たちが持っていた共通点。

そうしてわたしが人間(持ってる系女子)観察を始めた結果、わかったこと。
全てにおいて“持ってる”女子と全てにおいて“ちょっと残念な”女子(=わたし)との差は、容姿など外見的なことでなく、どうやら一つのことでした。
それが
「自分を大切にしているかどうか?」
ということ。
いつもいつでも、
「自分の人生の中心にまず自分を置いているか?」
ということでした。

もう少し具体的に書くと…

“全てにちょっと残念女子”=当時のわたし

何か条件を自分として満たさないと(努力とか、人の役に立つ、秀でる、とか)自分を大切にできない。人の評価がないと自分にOKを出せない。自分の人生なのに自分を中心に置くのは常に他者からの承認や何かを成し得たことに対する条件付き。そのヒットポイントを増やしていけば、いつか報われる、幸せになれると信じている(から止まらない)
それどころか、いつも自分の人生の中心を親や会社の人やお客さんや旦那(彼氏)に譲っているので自分が満たされず、「私を認めて!」「愛して!」という欲求不満になってしまう。
※その声に気づかないフリをしてフタをし続けると、身体にそれが出る→そもそも自分が中心にいないので、どこかで無理がたたって永遠には続けられない。

“持ってる女子”

自分を大切にしている。(その多くは自分を大切にできないという感覚もわからないほど^^;)
まず自分を常に最優先(=自分の人生の真ん中)に置いているので、人の評価や自分が何が出来るとかは関係ない。自分をまんなかに置き、その中心からいつも動かずその余剰分のスペース(エネルギー)で周りの人を大切にするので、無理がない。自分がすり減らない。永遠に循環できる。自分を知っているので、自分の好きなこと得意なこと自分の意志で選ぶことができるので(その方面で)がんばれる。自発的な自分の意志だから「必死でがんばってる!!」という悲壮感がない。

と、色々な枝葉の要素はありつつも、散々観察&研究を重ねたところ(怖いな)、根っことなる原点の部分は全てそこだ、という答えにたどり着きました。当時の自分としては超・衝撃的。でもわたしが偉かったのは(と自分で思ったのは)、そこで素直に人生の歩み方を切り替えたことだったと思います。

・さあ、一生に一度のオンナ人生、大転換期へー!

なので逆を言えば、「どんな自分をも大切にする」「自分の人生の中心に自分を置く」ということさえベースに持てば、過去どんなに人生イマイチ・ちょっと残念なオンナであっても、幸せを感じられる愛される人生に「今ココから」スタートできる。
しかしいくらカウンセリングとかあって、ココロの仕組みを知っても、ここを自分で実践しないと穴の空いたコップのように幸せも愛されるもなんもかんもスカスカーと抜けて自分に何にも残らないし響かない。そしてそんなオンナの人生もやっぱりスカスカ。
ただ書くとあまりにもあっさりしているこんなシンプルなことが、やってみると超絶難しい。でも、一生に一度のオンナの人生、仕事よりも何よりも、わたしはわたしにかける価値がある。そう思い、コツコツと実践を重ねて参ったのです。

そのうち面白いことにその方向転換をして進み続けていくと、そこからズレてまた「自分」を無視するようなことがあった途端に、一気に全てが悪い方向に行くという大変わかりやすいサインが現実に起こってくるようになりました。
まるでちょっとの矛盾もちょっとの「まあいいか」もちょっとの自分へのごまかしも、まるでちょっとも許さない!!とでも言うように、(自分含め周りの大切な人の)状況の良し悪しに大きくなんか(良くないこと)が出る。
こうなっていくともう、大切な人がいればいるほど、自分を大切にせざるを得ない。がんばらないことを全力でがんばらざるを得ない
で、これを継続し続けるって本当に大変。世間の風は、自分よりも人のためにがんばる人に優しいのです。でもね本当は、全国のちょっと残念を感じている女子の皆さんも、本当はがんばらないことを許されて、同じがんばるなら「がんばらないことを全力でがんばれるようになる」ことを、ココロの底から望んでいるのではないでしょうか。

・がんばってきた女性こそ、愛されて幸せになれる理由

そして努力して、一所懸命何かに成ろう、成し得ようとしてきた純粋で優しく心底がんばりやな女子の皆さんは、誰でも望めばそれができるんだと思います。
だって、がんばれるエネルギーをすでに持っているんですもん!!
ただ進む方向を真逆に変えればいいだけ。だって考えてもみてください!たとえば100万ボルトで自分を大切にせずがんばってた女子の人生が、現状2015年、イマイチどころか結構マイナスであればあったとするとですよ?同じ100万ボルトのまま自分を大切に、自分を中心に置く生き方をしたら、真逆の方向に振れるってことですから!2016年の変化ったらそれは、どんだけの伸びしろかと思います。

・今日も無理やりまとめ

・“持ってる女子”の条件はシンプル。
「自分を大切にしているかどうか?」ということと、いつもいつでも、「自分の人生の中心にまず自分を置いているか?」ということ。

・どんなに過去人生イマイチでも、ここを大切にしていけば、どんな女子でも愛されて幸せな生き方に切り替えられる。

・今まで自分を脇においてがんばってきた女性もそれは無駄じゃなく。なぜならがんばるベクトルを変えるだけ。そのぶんの伸びしろが大きい!

 

…ちょっと眠気に耐えられず雑なまとめですが、散々にいろいろな記事で「自分を大切にすること」について書いていますが、そのベースとなっている基本のわたしの想い(考え・経験)を思い出す機会があったので、今日は書かせていただきました^^

そして今日、このことを思い出させてくれた女性を通じて「わたしにとって“自分を大切にして、結果どんどん輝いて幸せになっていく女性が増えること(自分もそうなっていくこと)”って、もっとも追求できてもっともパワーが出せる(という名の自己満)かもしれないな!!」と気づかせていただいた感じで、わたしにとっては大変意味ある機会でございました。

それでは皆さん、今日もお読みいただき感謝を込めて!