「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

冬至に思うこと。緩急をつけながらも、人生を濃く生きたい。

ただいま旦那さんが、NHKオンデマンドアレクサンドロス大王のなんかを見ています。わかりますかね?Nスペ系のなんかです。オープニングが音楽も映像もカッコいいやつです。なんだか最近、古代オリエント?にはまっているらしいです。なんかここに、現代に通ずるいろんな学びがあるらしいです。

それで、アレクサンドロス大王は若干20歳の時に3万何千の兵を率いて、なんかとても小さい国からユーラシア大陸全土を制服したんだそうですね。(ここまで書くにも、旦那さんに「どこを制服したって?」みたいな確認という名の邪魔をしながら書いてます。それでも私の頭がちょっと、、、で、もろもろ曖昧すぎてすみません)

・人生の短さが身近だったからこそ、本気で濃い人生を生きる覚悟

とにもかくにも、20歳でユーラシア大陸制覇って!すご過ぎです。
それで思ったんです。昔の人って、寿命がとても短いから、人生が濃かったんだろうなって。普通に殺し合いの時代だから、そもそも寿命を全うすること自体が難しいし、抗えない寿命の短さも身近に感じられるから、その分、濃く生きようとしたんだろうって。人生に本気だったんだろうなあ〜って。
(ちなみにアレクサンドロス大王は32歳で亡くなっているそうです)

そんな時代に戻りたいとは全く思わないけれど、「今」、この時代でその魂を継いで生きれたら、きっと本当になんでもできるんでしょうね。そして何よりも、それが一番むずかしいのかもしれません。

・命のサイクルも宇宙のサイクルも。私たちの生きている単位を受け入れて、そこで緩急つけて濃く生きたい

話が一見違うことのように感じるかもしれないのですが、今日は冬至なので、一年で一番太陽が出ている時間が短い時。面白いことにエージェント先のお客さんも、この時期体調やメンタルが不安定になる方が多く、冬至が明けると落ち着いて行く方がとても多いです。
これってやっぱり、どんなに文明が発達していろんなことを克服できるようになっても、私たちって自然の中の一部であるということに代わりはないって教えてくれてるんだな〜って思ったりします。普段は忘れちゃうんだけどきっと、「命」っていう単位でも「宇宙」っていう単位でも、わたしたち皆、何かのサイクルの中で生きてることには変わりがなくって、それが近くに感じられるか遠くに感じられるかの差だけで。

でもそれを意識すること一旦受け入れてみることはけっして悲観的なことじゃなくって、今の時代ならより上手に楽しく生きるヒントをもらえる、とってもポジティブなことな気もします。抗えないものに抗い切ろうとすることから生まれるモノもあるけれど、何かね、見えない流れや生まれ持ったモノに沿わせて、それを受け入れて生かしてその中で生きる力も同じように大切な生きるチカラだな〜と感じ、一見全く関係ないアレクサンドロス大王冬至のことが、なんだかわたしにとっては重なるものがあるように感じた今日この頃でございました。

今日を経てまた少しずつ、太陽が昇っている時間が長くなっていきますね。いろんなもののリズムに乗って、それを上手く活かしながら、緩急つけてこの限られた人生を濃く過ごしていきたいなと思います。

明日は祝日ですね、みなさんも素敵な休日をお過ごしください!
今日もお読みいただき感謝を込めて^^