「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

オンナの中の男性性と女性性のパートナーシップ。〜◯◯を放置すると自分が自分に復讐しに来る件。

「悪気はないのに怒られた」。
そういうことは人生の中でよくあることですよね。

でも私、これが、
「自分に対して(自分への扱い方に)悪気はないのに(自分に)超絶怒られた」
ということもあるのだと、恐怖体験をしました。(一人で。)
ので、備忘録記事です。

なんか今日、元気がでないな〜と思ってたら。

私は普段、過去の教訓から現在はものすごく自分を大切にするようにしてることは、このブログでも日々書かせていただいているとおりです。
少しの不満も、自分の中に残さない。
少しのワガママも、フタしない。
旦那さんにもちょっとでも思うことがあったら、嫌な雰囲気になろうがちゃんと伝える。

そんな風に、とにかく自分に過集中しています。
これはガマンする以上にエネルギーを使う大変なことだなと実感しますが、自分を大切にできないと誰も幸せにならない経験だけはたっぷりしてきたので、もうとにかくそこだけやっています。

なのに今日は、やってしまいました。

しくじりの発端。

発端はいっこ前の記事で、カウンセリングを久しぶりにやることになったことで、
ちょっと「ただのオンナ」の分際で、仕事モードになってしまったところに始まります。
自分でもまったく気づかなかったのですが、
やっぱりお金をいただいてやることなので、しかも久しぶりなので、不安もあったんですね。「ちゃんと役に立てるかな、喜んでもらえるかな」とか。(さすがの私も、良い人になろうとしなくてもこれくらいの人間性は残ってる模様。)

なのにその感情に全く気づかなくて、「どうやって進めようかな」とか「テーマがお金のことらしいから、お金に関してのことまとめなくちゃな」とか、「考える」方にどんどん思考が向かっていってしまったんですね。

さびしんぼうの私(=マイナス感情)が置いてけぼりにされて、ますます不安とさみしさ倍増。その末路は…

私の中では、「不安だよ〜心配だよ〜」ってやっている私がいるのに、私の意識はそんなことにも気づかず、「さてどうするかな」みたいな先だけを見てる状態になっていて。そうすると、無視されてる、気づいてもらえてない私の中のさびしんぼう(=マイナス感情)が、最初はメソメソ。。。くらいだったのが、気づいてもらえないものだからますます不安増大。さみしさ増大。
最初はちょっとメソメソ、可愛らしいくらいのいじけだったのがこうなってくると、最終的に行き着く先は…
怒り大爆発。

あんなに可愛らしい、メソメソ顔の私(の中の不安とかマイナス感情を抱えてた部分)が

「いつまでも調子にのって、無視してんじゃねーぞコラ!!」

となって、もう止められない止まらない。
(その時の感覚というのは、なんかもう、モヤモヤイライラが止まらない!みたいな感じです)

ここまで来て始めて、「あれ、なんでこんな感情が揺れるんだろう??なんかおかしい」と、具体的な行動を考える自分の中の思考の部分をストップさせて、モヤモヤいらいらと向き合うことになります。

その途中で、
「あ!ヤバイしくじった!!」
と気づいて、そうしたらもう「すみませんすみません、もうしません。ごめんなさい」と平謝りしかありません。そうすると、これとてもおもしろいんですが、スーッとモヤモヤイライラが引いていくんです。

この関係、何かに似ていると思いませんか?そう、これは…

夫婦関係や、男女の関係のそれと、そっくりそのままと思いませんか?

そう、つまりこの「メソメソちゃん(後の怒りの大魔王)」と「メソメソちゃんに気づかないで、先を見つめてばかりの思考派くん(後に平謝り)」は、私の中の女性性と男性性なんです。

夫婦関係や男女の関係で、女性のさみしさを男性がわかれないでコミュニケーションが取れてないと、スレ違いが始まって亀裂が生まれる可能性があるのと同じように(でも男性も、良かれと思って、先を見て、現実を良くする行動を取ろうとしてるだけで、悪気はない。性質が違うだけですよね)自分の中の女性性と男性性も、お互いをわかりあおうとしないと上手くいかないんですね。

ちなみに私はオンナなのでオンナという性別側の立場からだと、男性性が女性性を注意して見ててあげないと、寄り添ってあげないとたぶんなかなか上手くいかない。特に生理前とかもう絶対そう。もう絶対的に、女性性の部分を立ててあげないと、上手くいかない。逆に自分の中の男性性がそれをできないと、身近な男性(現実のパートナー)にそれを求めてしまって自分の中の男女関係も現実の男女関係もこんがらがる可能性があります。

男性性、女性性というのがイメージし難ければ、「男性性=思考」「女性性=感情」と置き換えるとよいかもしれません^^

今日の私も、きっと自分の中のこの女性性の怒りに気づかないままでいたらきっと、旦那さんが帰ってきた時八つ当たりして大変なことになってました。
ふー、あぶないあぶない、です^^;

「自分の中の女性性の叫びに気づいてあげないと、鬼になって復讐しにくる。」

私のこのイタイ教訓が、どなたかのお役にたてば幸いです^^;

今日もお読みいただき感謝を込めて!